おもしろいものを見つけました。
2006年1月31日にKBS 1で放送された「フォトドキュメンタリー」という番組のチジニ特集。
内容自体は、皆さんご存じのことばかりですが、こうやってまとめて見るとチ・ジニの歴史がわかるというものです。
18分くらいでちょっと長いですが、貴重だわ~。

もとの動画はこちら: http://www.mgoon.com/view.htm?id=995209
何を言っているのかちんぷんかんぷんでしたので、当時のニュース記事を検索して、どんな内容の番組だったのか調べてみましたらば、↓のようなことが盛り込まれていたそうです。
この番組の放送が、映画「ウインターソング」の公開直後ということもあって、この映画にまつわるエピソードがもりだくさん。ジニさんの中華圏での人気が半端じゃなかったってこともよくわかります。
中国では「おばさんキラー」と言われて、「ツジヌェイ症候群」を起こしていたんですって。おばさんキラーという点は日本でも同じですわ~~~。
ピーター・チャン監督が出張で香港に行ったときに、空港に女性ファンがたくさん来ているのをみて、自分のファンが出迎えてくれたのかと思ったら、実はちょうど同じ頃に到着したジニさんを迎えて熱狂していたジニさんファンたちだったとか。ピーター・チャン監督にチジニってすごいんだな、と思わせたのね。そんあこともあったのでしょうか? 監督さん、その後「ウインターソング」でジニさんをキャスティングしたのでした。
この映画でジニさんはご存じのように天使の役。この役のために中国語とダンスの両方を練習しなければならなかったにもかかわらず、撮影スケジュールの都合で2つの課題を一週間で消化しなければならず無謀だと周囲を心配させました。しかし、努力の人です、チ・ジニさま。
中国語の台詞を完全に覚えるためにすべての台詞をハングルで書いて、目が開いているときはとにかくそれを見て覚えに覚えたそうです。中国語で夢を見るほどだったとか。
また、写真家から俳優への転身に至るエピソードとして、缶コーヒーのコマーシャルで金城武の代役を務めたことがとりあげられています。
97年に韓国のコーヒーのコマーシャルに出演した金城武さん、撮影終了前に契約が切れてしまい、撮影を継続できなくなってしまいました。再撮影に苦心していた制作陣の目に留ったのがジニさん。「チ・ジニのその時容貌が金城武にととても似た」のだそうです。
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この番組の放送のころって、とにかくジニさん、忙しかったですよね。ちょうど「なつかしの庭」の撮影中だったんじゃないかしら? そして、3月には「女教授」の公開を控え、「懐かしの庭」の撮影が終わるとすぐに、「ス」の撮影が始まりましたものね。その合間を縫って、来日して、NHKホールをファンで埋め尽くしたのでした。
それにしても、字幕が欲しいざます!

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