SBSドラマ『恋人がいます』

KBSドラマ『ブラッド』

SBSドラマ『温かい一言』

同伊(トンイ)

SBSドラマ『大風水』

おすすめ

  • 『トンイ』(上)
  • 『トンイ』(下)
  • パラレルライフ
  • 家を出た男たち
  • 『結婚できない男』 BOX II
  • 『結婚できない男』BOX I
無料ブログはココログ

*****

  • チジニ, チ・ジニ, 지진희, 池珍煕

ドラマ「ブラッド」

2015年2月26日 (木)

『ブラッド』チ・ジニの存在が救い、断然引き立つ存在感

最近かなり忙しく、ブラッドもちゃんと見られていません。視聴率は低迷しているみたいですが、ざっと見ている感じでは面白いと思うんだけれど……。チ・ジニさんの評判もよい。そんなレポートがありましたのでご紹介。

[2015/02/25 テレビデイリー] http://tvdaily.asiae.co.kr/read.php3?aid=1424771410857396002

1424771110_857396

俳優チ・ジニが非情な悪役演技で『ブラッド』での存在感を増している。

KBS2月火ドラマ『ブラッド』(脚本パク・ジェボム演出キ・ミンス)で吸血鬼の正体を隠しテミンがん病院長イ・ェウクを演じるチ・ジニが、無償病棟設立という善と、生体実験という悪とを同時に進行する「二の顔」で、これこそまさに悪人という風格を漂わせた。

劇中でイ・ジェウクの態度は、対外用と非対外用とんに明確に分かれている。世界有数の医療機関と肩を並べるテミンがん病院の院長であり、実力派外科医といういのが対外用の名刺だとすれば、誰もいない秘密の場所では吸血鬼の部下を率い何食わぬ顔で殺人を犯す絶対的悪人そのものである。

23日の夜放送された『ブラッド』第3回で、ジェウクが院内に正式に新薬開発チームを立ち上げ、秘密裏に行っていた実験室と研究者を抹殺する姿が描かれ、残酷な本性に背筋が凍る瞬間が演出された。特に、この秘密の研究室では人間を対象とした生体実験が行われていたことが明らかになり衝撃を与えた。

院長の白衣をまとい、身寄りのない一人暮らしのお年寄りや孤児のために無償病棟を設立し、真の医療従事者としての独自性を見せるが、実はそれさえも彼が進める新薬の開発に利用しようとするしているのは明らか。

その微笑むがあまりにも穏やかなため、かえって残酷に映る悪行。二つの顔は『ブラッド』でジェウクの存在感をより一層際立たせ、ジェウクが今後どんなことをしてくるの興味を抱かせる。

また、この2つの顔を両極端の表情と雰囲気で表現するチ・ジニの演技は『ブラッド』の強い柱となり、ドラマの進行から目を離せない理由となっている。

ブログランキングならblogram 

banner_0363

2015年2月19日 (木)

『ブラッド』第1話--あらすじ

ドラマは戦地コケニア共和国から始まります。重傷を負った少女の不可能に思える手術を一人で行う軍医パク・チサンは犯罪者と間違われ、銃撃されてしまいます。しかし、死を知らない吸血鬼、VBT-01というウィルスの感染者。

VBT-01は世代間を伝搬してきた原因不明のウィルス。治療法はない。VBT-01はテロメレスを活性化し、人間の老化プロセスを攻撃する。感染すると超人的な能力を備え通常の300倍も長く生きられるようになる。大人が感染すると瞬時に老化が止まるが、若者が感染した場合には5~6年後に老化が停止する。そして肉体は永遠に保たれる。感染者の能力は人間の能力をはるかに超える。自己治癒能力もある。しかし、太陽の光は致命的だ。そして血への渇望が彼らを苦しめる。

そう、チサンは人間ではなかったのです。生と死との間に存在する何か……。

1979年テネシー州ムーア
パク・ヒョンソの家をジェウクとその一味が襲います。「俺を殺し、ソニョンとジェイソン(チサン)を見逃してくれ」と懇願するヒョンソを血に飢えた吸血鬼イ・ジェウクが無残にも殺害してしまいます。

ヒョンソは殺害される直前に、妻と息子を逃していました。息子に「お前が一人でもやっていける」という言葉を残して。

2blood0216

その後、ソニョンと幼いチサンは、ジェウクから逃れ穏やかに暮らしていました。ソニョンはチサンが人と交わる時には、吸血鬼の姿を現さないように薬を飲ませるのが習慣。チサンは血を見ると、体の内側に強烈な反応が起こる自分の体に困惑していました。そんなチサンの姿をソニョンは不憫に思っていたのでした。

ある日、チサンは自身の能力に対する葛藤からトラブルを起こしてしまいます。そしてそのせいでジェウクに居所を知られてしまいます。チサンを狙うジェウクのもう一つの姿はハーバード大学総合病院の医師。

人間になれないことに悩み混乱するチサンにとって森は癒しの場所でした。その森にユ・リタとその家族がやってきて、ジェウクが仕掛けたオオカミに襲われてしまいます。チサンはユ・リタを襲う狼を、吸血鬼のもつ能力を発揮して狼を追い払います。ユ・リタはチサンに不思議で強烈な印象を残します。

チサン親子は、居所を突き止められジェウクの手下の手にかかってしまいます。母は亡くなり独りぼっちになってしまったチサンは、やがて医師となり戦地で活動していました。

ブログランキングならblogram

banner_0363

2015年2月12日 (木)

チ・ジニさん 『ハッピートゥゲザー』ご出演 今夜

「ハッピートゥゲザー3」 チ・ジニ、ク・ヘソン、アン・ジェヒョンなどなど
                      オタクな「芸能界の火星人」たち

[2015/02/12 ニュースピム] http://www.newspim.com/view.jsp?newsId=20150212000133

20150212000045_0

『ハッピートゥゲザー3」にチ・ジニ、ク·ヘソン、アン・ジェヒョン、クァンヒ、AOA ソル・ヒョンらが出演する。12日(木)に放送されるKBS 2TV芸能番組『ハッピートゥゲザー3』は、「芸能界の火星人特集』。俳優チ・ジニ、ク・ヘソン、アン・ジェヒョン、帝国の子供たちのクァンヒ、AOAソン・ヒョンが出演し、話術を披露する。

この日出演したゲストは、それぞれある分野に嵌った芸能界を代表する火星人たちである。

生まれつきの器用なものづくり名人チ・ジニは工芸オタク、犬や猫10匹と苦楽を共にするク・ヘソンは愛犬オタク、料理に嵌ったアン・ジェヒョンは料理オタク、整形イケメンで換骨奪胎(先人の詩や文章などの着想 ・形式などを借用し、新味を加えて独自の作品にすること)を得意とするクァンヒは、管理オタク、AOAソル・ヒョンはハ・ジョンウをも凌駕するほどのモッパン(食事シーン)オタクである。

工芸オタクチ・ジニは「子供の頃から手先が器だった」とし、「器用な母親に似て、携帯電話ケース、バッグ、ブロックなどハンドメイドが好きだ」と説明した。彼は「子供といっしょに遊ぼうと始めたブロックに嵌って、グループにも登録した」と明らかにし、皆の笑いを誘った。続いて100%手作業で携帯電話ケースを作製する様子を公開して注目を集めた。

愛犬中毒オタク ク・ヘソンは犬と猫など全部で10匹のペットとともに苦楽を共にしている姿を公開した。

料理中毒アン・ジェヒョンは、好物のサーモンステーキを自宅で手作りする姿を公開して注目された。上手な包丁の使い方と料理の腕、特別レシピまで公開して、みなを驚嘆させた。

管理オタククァンヒは3週間で8kgの減量に成功したダイエット食を公開した。モッパンオタクAOAソルヒョンは、所構わずどこでもおいしく食べる姿を公開し、みなを驚かせた。

KBS 2TV『ハッピートゥゲザー3』芸能界の火星人特集は12日(木)夜11時10分に放送される。

----

今夜11時10分~です。お楽しみに!

ブログランキングならblogram

banner_0363

『ブラッド』制作発表会が行われました

昨日11日の午後、KBS砂浜月火ドラマ『ブラッド』の制作発表会が行われました。

以下、チ・ジニさん関連のニュースから

---

『ブラッド』チ・ジニ 「永遠の命を得るために悪事に手を染める吸血鬼」

20150211001752413_1

[2045/02/11  アジアトゥデイ] http://www.asiatoday.co.kr/view.php?key=20150211001752413

俳優チ・ジニがKBS2新月火ドラマ『ブラッド』での悪役演技を語った。

チ・ジニは11日午後、ソウル瑞草区盤浦洞ソウル聖母病院で行われた『ブラッド』の制作発表会で、「私が引き受けジェウクは、永遠の命を得ることを目的とする人物である。吸血鬼バイアスを発見し、それで永遠の命が実現できると確信し、ウイルスを手に入れるために画策する。これが悪事に見える」と語った。

続いて、「単純な悪役というわけではない。いくつかの複合的な側面を持っている。すべての人々に対して紳士的でやさしい。手術もうまく天才的だ。その裏に隠された姿を見てとても驚くと思う。正反対の姿があり、悪魔のようにも見えるだろう」と付け加えた。

また、「彼は自分自身が吸血鬼感染者となる。それは壮大な夢を実現するための作業のひとてである。目的はっきりしている。そんな姿が冷たく冷静に映るかもしれない」、「医師としての多くの人たちが200歳、300歳まで健康に生きられれば、という思いのある人物である」と伝えた。

チ·ジニは劇中、年齢より若く見えるハンサムで、優れた頭脳とカリスマ、そして財力までをも兼ね備えたテミンがん病院院長イ・ジェウク役を引き受けた。

-----

201502111531631115_1_99_20150211153206

20150211003789_0

おまけ

ブログランキングならblogram

banner_0363

2015年2月10日 (火)

『ブラッド』3種類のポスター公開

来週から放送が始まる『ブラッド』のポスターが公開されました。

一枚目はこれ。

20150210003

アン・ジェヒョン&ク・ヘソンのカップルポスター。

赤い点滴を分けて飲むお茶目なカップルってコンセプトなんでしょうが、ブラック過ぎて気持ちわるいと思うのは私だけだろうか?

2枚目はアン・ジェヒョンとチ・ジニのツーショット。

20150210001

血の色が二人の目を片方ずつ覆っているというのが、何か意味ありげ。「お前と俺、世の中を変えられる」っていうジェウクのメッセージが意味するものは何だろう。

いい吸血鬼さんと悪い吸血鬼さんの葛藤が見ものかも。

3枚目は主演の3人がそろったポスター。

20150210002

白衣を着たアン・ジェヒョンと黒服アン・ジェヒョンは、彼が2つの人格(?)をもつってことでしょうか。医者と吸血鬼と。

チ・ジニさん演じるイ・ジェウク、すっごく悪そうだわ。目つきがコワ!

あ、『パラレルライフ』のポスターを思い出した。

Parallellife_shishakai_1

ブログランキングならblogram

banner_0363

2015年2月 6日 (金)

極悪なチ・ジニさま。え~? チ・ジニさまも吸血鬼?

最近、白衣姿のチ・ジニさんの姿がFacebookに公開されましたが、今日は今まで見たこともないような極悪なチ・ジニのニュース。以下、本日のニュースから。

------

『ブラッド』さあ、胸ぐらつかむチ・ジニははじめてだろう?

20150206_1423179461_91228000_1

[2015/02/06 TVリポート イ・ウイン記者] http://www.tvreport.co.kr/?c=news&m=newsview&idx=651633

「さあ、こんなチ・ジニは初めてだろう?」

『ブラッド(Blood)』でチ・ジニが極悪ぶりを爆発させる「恐怖の胸ぐら掴み」シーンの現場が捉えられた。

チ・ジニは16日から始まるKBS2新月火ドラマ『ブラッド(Blood)』(パク・ジェボム脚本、キ・ミンズ演出)で表面上は温和で優しそうに見えるが、実は残忍非道な、テミン癌病院長イ・ジェウクを演じる。これまで主に温かく思いやりのある人物を演じてきたチ・ジニがデビュー以来最もあくどい役を担い、再び名演技を披露する。

何より見る人々を恐怖におののかすシーンは視線を圧倒している。ビニールのシートで囲まれひっそりとした手術室に入ってきたチ・ジニが、素手で男の胸ぐらをつかみ、首を絞めあげるシーンだ。不安そうにそわそわしながらもチ・ジニの行動を止めることができない男たちと、ひひとかけらの慈悲を感じさせずに冷淡な視線を送るチ・ジニの姿が視線をひきつける。威圧的な力を表わすチ・ジニの正体は何なのか、その破壊力がどこまでなのか、興味がが増幅されていく。

それだけでなく、序盤は穏やかだったチ・ジニがついに吸血鬼に急変する衝撃的なシーンも初めて公開され関心を集めている。青白い顔の上にわずかに隆起した赤黒い血管、真っ赤に変わった瞳を持つ、これまでテレビでは見たことのない最もリアルな吸血鬼の姿で登場したのだ。今後、『ブラッド』を通じて繰り広げられるチ・ジニの悪役ぶりに期待が高まっている。

チ・ジニの「恐怖の胸ぐら掴み」シーンは先月19日、ソウルのある廃墟で撮影された。冷たく恐ろしい雰囲気を醸成する場所を探していたスタッフが悩んだ末に探し当てたという。しかし、零下の寒い天候だというのにボイラーも動かないばかりか、頭が痛くなるほど埃まみれで、不快な臭いが立ち込める悪条件が続いた。

チ・ジニはこの日、初めて吸血鬼に扮しなければならないプレッシャーにもかかわらず、廃墟の中で呼吸を合わせる相手俳優らとともにリハーサルを行い、完ぺきなシーンを作るために熱意を注いだ。

さらに、吸血鬼の衣装がとても面白いと、疲れたそぶりを見せるどころか幼い子供のようにはしゃぎ、雰囲気を盛り上げた。また、効果音が必要な部分では、立ち上がりって口で効果音を出して、さっとカメラアングルから消えていく動きを繰り返し、現場を笑いの渦に巻き込んだ。一方で、キューサインが入ると、瞬く間に悪魔ジェウクに変身し、即OKサインを受けるチ・ジニの演技に制作スタッフと共演者も舌を巻いたという。

製作会社IOKメディアは、「吸血鬼『ジェウク』で新鮮な変身を遂げようとしているチ・ジニのポジティブなエネルギーが周りに大きな活力を与えている」、「演技に対する情熱と経験でアングル内外を掌握したチ・ジニの猛活躍を期待してほしい」と伝えた。

『ブラッド』は国内最高水準のテミン癌病院を中心に生命の尊さと正義のために苦悩する吸血鬼外科医の成長ストーリーを描いたファンタジーメディカルドラマ。『グッド ドクター』で評価を受けたイ・ミンスPDと脚本家パク・ジェボムが再び信頼度100%のラインナップを完成、話題を集めている。

-----

おまけ

16304_1546466605611033_8080806021554948656_n

ブログランキングならblogram

banner_0363

2015年2月 2日 (月)

チ・ジニさんの悪役ぶりが話題です。-『ブラッド』

これ↓は『ブラッド』4番目の予告映像ですが、先日アップしましたチ・ジニさん演じるイ・ジェウクバージョンの予告映像が話題になっています。

以下本日のニュースから

-----------

『ブラッド』チ・ジニの予告映像公開、悪役への変身 期待炸裂

[2015/02/02 テンアジアニュース] http://tenasia.hankyung.com/archives/432374

2015020208100020309-540x540

チ・ジニがオムファタール(Homme fatal)的悪役として姿を現した。

チ·ジニは16日から放送されるKBS2『ブラッド』で、国内最高のがん病院センター長イ・ジェウク役を引き受けた。これに関連し、先月28日、『ブラッド』の3番目の予告映像、ジェウク編が公開された。

チ・ジニは陰鬱でありながらも魅惑的に、相手の心を見抜くような鋭い視線を向け印象的に登場する。吸血鬼という三つの文字の上に真っ赤な血液がしたたり落ちアン・ジェヒョンが吸血鬼の青い目を光らせると、すべてを悟ったかのように深い思考状態に入る。白いシャツに赤いタイ、ブラウン系のスーツを格調高く身に着け、頭蓋骨が飾られた杖を握りしめ椅子に深々ともたれかかるチ・ジニの姿はオムファタールの魅力を発散している。

特にチ・ジニの赤い瞳とアン・ジェヒョンの青い瞳が強烈なコントラストをなす中、炎がつくる輪の中に躊躇することなく入ってくるアン・ジェヒョンと、力づよいポーズでアン・ジェヒョンを迎えるチ・ジニの姿が交差すると、緊張感が最高潮に達する。「お前と私、世界を変えることができる」というチ・ジニの静かで不気味な声が殺気に満ちた目と交差するしながら、アン・ジェヒョンをコントロールしようとする強い欲望を感じさせる。

『ブラッド』は、永遠の命をもつ吸血鬼が人間の生命の尊さと、人間らしく生きることの真の意味を悟っていく過程を描いたファンタジー医学ドラマ。放送開始は16日。

ブログランキングならblogram

banner_0363

2015年1月28日 (水)

『ブラッド』大ヒット祈願祭祀

『ブラッド』アン・ジェヒョン - チ・ジニ – ク・ヘソン心一つにだヒット祈願

[2015/01/28 chosun.com] http://thestar.chosun.com/site/data/html_dir/2015/01/28/2015012801124.html 

2015012801075_0

『ブラッド(Blood)』が大ヒット祈願祭祀を行った。

『ヒーラー』の後続番組として2月16日から放送されるKBS新月火ドラマ『ブラッド(Blood)』(脚本パク・ジェボム、演出キ・ミンス)の大ヒット祈願が26日午前11時から約一時間、京畿道安城市(アンソンシ)一竹面(イルチュンミョン)コ・ウンリの『ブラッド』セット場で行われた。

この日の祭祀にはアン・ジェヒョン、チ・ジニ、ク・ヘソン、ソン・スヒョン、キム・ユソク、ジンギョン、チョン・ヘソン、チョン・ヘイン、クォン・ヘンサン、コン・ジョンファンなど俳優20人余りと制作陣が全員出席し会場を輝かせた。

「大ヒットと健康と幸運」という大ヒット祈願の祝辞のあと、最初に祈祷の席についたキ・ミンスPDは酒を上げお辞儀をして、「寒い冬、アクションとメディカルが難しいかもしれない...怪我なく乗り切ろう」 「特にアクションとメディカルが同時に展開する作品なので、容易ではないことはよくわかっている。実は私にも重荷でえはあるが、無事に終えることができるようにしよう」と、現場の士気を高めた。

『ブラッド』の主演3人アン・ジェヒョン、チ・ジニ、ク・ヘソンをはじめソン・スヒョン、キム·ユソク、ジンギョン、チョン・ヘソン、チョン・ヘイン、クォン・ヘンサン、コン・ジョンファンなどの出演俳優とドラマ制作に参加するすべてのスタッフが順にドラマの成功と安全を祈願し、現場を熱くした。

セクシーな吸血鬼医師パク・ジサン役に抜擢されたアン・ジェヒョンは、「未熟な私を導いて下さり感謝します。努力を惜しまず本当にうまくやりたい」と覚悟を示した。テミンがん病院センター長ジェウク役で悪役に変身するチ・ジニは「撮影を重ねるにつれ呼吸が合ってきて、良い感じです。ブラッドファイティング! 」と叫び、祭祀の雰囲気を高揚させた。また、憎めない世間知らずの医師ユリタ役のク・ヘソンは「最後まで怪我をせず元気に撮影したい」と抱負を語った。

出演俳優らは祭祀の席をはずすことなく、笑顔で互いの安否を尋ねるなど会話が弾み、固い硬いチームワークを誇​​示した。最後には、制作陣と俳優が全員集合し明るく笑ってファイティングを叫ぶび、大ヒット祈願祭祀を成功裏に終えたということである。

製作会社IOKメディアは「『ブラッド」が作品性と話題性の両面で注目されているように思う。期待に沿えるよう、もう二度と見ることのできない高級ファンタジードラマを披露する」、「今年の上半期テレビ劇場に『ブラッドブーム』が吹き荒れるだろう」と自信を表わした。

『ブラッド(Blood)』は、国内屈指の高度な技術をほこるテミンがん病院を中心に、不治の病の患者を治療し、生命の尊さと正義のために奮闘する吸血鬼外科医の成長を描いたファンタジーメディカルドラマ。2月16日(月)夜10時にスタートする。

2015012801075_1 

ブログランキングならblogram

banner_0363

2015年1月27日 (火)

チ·ジニ、「ブラッド」で歴代屈指の悪役 冷酷「脳セク男」に

2月からKBS2で始まる月火ドラマ『ブラッド』でチ・ジニさん扮するイ・ジェウクの画像が公開されました。

劇中のイ・ジェウクは「脳セク男」だって。原文は뇌섹남。「脳がセクシーな男」の略ですが、単にスマートだというだけではなく、個性あふれる思考が魅力的な男を意味するらしいです。

以下、本日のニュースから

-------

[2015/01/27 東亜ドットコムクァク・ヒョンス記者] http://sports.donga.com/3/all/20150127/69306898/1

69306848.1

「ブラッド(Blood)」でチ·ジニが神をも恐れぬ欲望を抱いた「歴代屈指の悪役」イジェウクを演じる姿が公開され注目される。

チ·ジニは「ヒーラー」の後続として2月に初放送されるKBS新月火ドラマ『ブラッド(Blood)』(脚本パク·ジェボム、演出キ・ミンス)で実年齢より若く見える容姿端麗・頭脳明晰でカリスマと財力とをすべて備えたテミン癌病院センター長イジェウクを演じる。

穏やかで社交性のある印象とは異なり、欲望のためには手段を選ばない残忍性を秘めた人物。誰をも味方につける”オームタール(Homme fatal  破壊的な男)”的魅力を有する男であり、主人公アン·ジェヒョンと対立する。

公開された画像はこのような性格を表現しており、チ·ジニが暗く陰湿であるように、一人、考え深げに座っている姿が印象的である。穏やかで紳士的かつ重厚な趣が引き立つすっきりとしたオールブラックの衣装にクラシックなチェックのジャケットを合わせ、これまで見せたことのない品格ある「ダークなオーラ」を発散している。柔らかい眼差しの中に隠された鋭いカリスマ、顔の微細なシワまでもが感情を表現しているようなチ·ジニの姿が、一編の画集のような名場面を作り出したという評価だ。

チ·ジニの「ダークなオーラ」にあふれたはじめての撮影は、先月29日安城市一竹面(イルチュンミョン)コウンリにある「ブラッド」セット場で行われた。チ・ジニは、夜遅くにやっと撮影が始まるようなスケジュールにもかかわらず、早々に現場に到着し、徹底した準備をするなど、撮影シーンに熱意を燃やした。

さらに、当初の予定とは異なり撮影が夜明けまで続いたが、疲れたそぶりも見せず撮影に没頭し、現場を盛り上げた。特に自分が出てこないシーンでも相手俳優の感情が乱れないように台詞を合わせて配慮する姿はスタッフらをも感心させた。

また、この日はチ·ジニが「悪役本座」イ・ジェウクとして初の行動に出るアクションシーンが撮影された。相手俳優とのからみが重要なシーンだっただけに、序盤のからみのシーンで意図せずコミカルな場面が演出された。瞬間重く真剣な表情のチ·ジニと相手俳優が同時に笑いだし、真剣に凍りついた撮影現場が笑いの渦に巻き込まれたということである。

『ブラッド』は『グッドドクター』を通じて評価されたキ・ミンスPDと脚本家パク·ジェボムが再び信頼性100%のラインナップを完成、話題を集めている作品である。新鮮なテーマと試みでメディカルドラマを確立した二コンビが新たに制作する、2015年上半期テレビ劇場を強打する「ファンタジードラマ」に関心が集まっている。

ブログランキングならblogram

banner_0363

2015年1月19日 (月)

『ブラッド』動き始めました。

チ・ジニさんの新しいドラマ『ブラッド』の第1回シナリオリーディングの様子が公開されたというニュースが出てまいりました。以下、本日のニュースから。

-----

『ブラッド』アン・ジェヒ、ク・ヘソン、チ・ジニがそろって
                                           
初めてのシナリオリーディング

[2015/01/19 テレビデイリー  オ・スジョン記者] http://tvdaily.asiae.co.kr/read.php3?aid=1421633539837328002

1421633539_837328

アン・ジェヒョン、ク・ヘソン、チ・ジニなど、KBS新月火ドラマ『ブラッド』(Blood)の出演俳優らの初シナリオリーディングの様子が公開された。

2月に放送が開始されるKBS2新月火ドラマ『ブラッド(Blood)』(脚本パク・ジェボム 演出キ・ミンジュ)は、不治の病の患者を治療し、命の尊さと正義のために奮闘する吸血鬼外科医の成長ストーリー。特に爆発的な呼応と評価が高かった『グッドドクター』軍団が意気投合して作り出す作品ということで注目されている。

先月4日、KBS別館ドラマ練習室で行われた初めてのシナリオ練習には、アン・ジェヒョン、ク・ヘソン、チ・ジニ、ソン・スク、キム・ユソク、チンギョン-パク・ジュンミョン-チョン・ヘソン、ソン・スヒョン、チョン・ヘインなど『ブラッド』の主要な出演者が総出動し、ドラマのスタートを知らせた。俳優らは1話から3話におよぶ台本練習にも、本番に劣らぬ熱意で臨み、『ブラッド』への情熱を示した。何よりもアン・ジェヒョン、ク・ヘソン、チ・ジニは複雑で難解な医学用語をものともせず、台詞を流暢に完璧に読み上げ、雰囲気を盛り上げた。

特に初主演を務めるアン・ジェヒョンは、劇中の吸血鬼医師パク・ジサン役に100%同化した欠点のない容姿と透明感のある白い肌で現れ、現場を熱くした。これまで以上に情熱的な姿で台本練習を続け、意欲を燃やしていた。

長い黒髪に白いコートという清純なイメージで登場したク・ヘソンは、シナリオリーディングを開始するとすぐに、正反対の魅力を発散させた。既にキャラクターを入念に分析した様子で、陽気で溌剌、明朗、ひとにはお構いなしの性格ユリをそのままに消化し​。

チ·ジニまた、見かけは紳士的でカリスマ性があるが、内には残酷な本性を秘めているイ・ジェウクの姿を立体的に表現た。

破格の抜擢となった新人ソン・スヒョンは허당기 있는 '지상 바라기' 医師ミン・カヨン役を新人らしからぬ演技で生き生きと表現した。

また、ソンスク、キム・ユソク、チンギョン-パク・ジュンミョンなどのベテラン俳優らは、キャラクターに合った表情と語り口で現場の活気を導いた。特にチョン・ヘジョン、チョン・ヘインなど固くなっている若い俳優を鼓舞激励し、演技のアドバイスをするなど周囲を温かくした。

さらに、この日のシナリオリーディングにはキ・ミンスPDとパク・·ジェボム作家も参加し、俳優らとともに呼吸を合わせた。二人は俳優ら一人一人とキャラクターに対する意見を交換をし設定の細かい説明を加えるなど、序盤から息の合ったところを見せ、期待感を高めた。

これについて『ブラッド』の製作会社IOKメディアの関係者は、「俳優らのあふれるような情熱が感じられる場であった。出演俳優たちのキャラクター同化度と呼吸が完璧で調和がとれていた」、「彼らが描いていく『新しいファンタジーメディカルドラマに期待してください」と伝えた。

--------------

全然関係ないけど……

チ・ジニさまのバッグ。和服にもよく会います。

10931675_832480680148254_7978835906959509324_o

ブログランキングならblogram

banner_0363

Team Ji Jin-Hee

チ・ジニさん友情出演作
『ラブ・フィクション』

  • DVDついに発売!
2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

お気に入り

フォト