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チ・ジニの列車の旅

ソウル~鹿児島 鉄道の旅

2012年7月10日 (火)

「チ・ジニと行く九州列車の旅」写真集とチ・ジニ

イベント終了後、出口で参加者全員に写真集が配られました。

サインは抽選に当たった人だけなのだけれど、幸運なことに、翌日、空港でジニさんから直接いただきました。

作成はJR九州。昨年12月にひられた韓国でのイベントのとき配布された韓国編の作成は韓国観光公社。ずいぶん趣が違います。

鉄道会社らしく、列車の説明もちゃんとしっかり乗っていました。ジニさんがレディー・キョンヒャンに書いた新幹線の車種説明も上手に補っていました。

ジニさんのエッセイは日本語と韓国語が併記されています。

韓国の旅編は日本語だけだったけど、やっぱり、こうでなきゃいけないと思います。

自分の国を再発見するということもあるし、ファンなら同じ場所に行ってみたいと思うもの。そういう気持ちに国境はないもの。

やっぱり、この一連の企画は、ジニさんが韓国人向けにもトークショーをやらないと締めにならないんじゃないかと思います。

韓国編写真集(参考)

ついでながら、写真集の中では、ジニさんは釜山から博多港までビートルで行ったという物語になっていました。JR九州さんの気持ちも理解できますが……。

さて、この「チ・ジニの列車の旅」について韓国のメディアが、ジニさんが自ら動いて日韓の文化交流に寄与していると絶賛しています。

以下、昨日の記事をご紹介。

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チ・ジニ、足を使って日韓文化交流の先頭に…「真の韓流スター」

[2012/07/09 スポーツソウルドットコム イヒョンギョン記者] http://news.sportsseoul.com/read/entertain/1057214.htm

韓国観光公社広報大使として活動しているチ・ジニ(41)が韓国と日本の文化交流活性化のため、自ら足を使って積極的な活動を行い、韓流スターの手本となっている。

チ・ジニは昨年7月、韓国観光週間記念行事に参加してから1年が経過した今月7月5日、福岡JR九州ホールを再び訪れた。この日チ・ジニは、これまで両国の観光交流のために行ってきた広報大使としての活動を紹介し、多くの拍手を受けた。

JR九州ホールには約1000人の観光客やファン、その他多くの関係者が集まる中、「チ・ジニとともに楽しむ韓国、九州列車の旅」というテーマで、この6ヶ月間にチ・ジニが訪ねた韓国および日本の駅周辺の名所を紹介する時間を持った。

チ・ジニは昨年11月、韓国高速鉄道KTXに乗ってソウル、金泉、慶州、釜山を回った。そして、これらの地と仁寺洞(インサドン)、直指寺(チクチサ)、直指文化公園、海雲台(ヘウンデ)など韓国の知られざる美を、韓国だけではなく日本にも伝えるため、12月に日本の観光客を招待し紹介した。さらに今年4月には釜山(プサン)から高速船ビートルに乗って九州を訪問。博多、熊本、鹿児島など九州新幹線に沿って旅をし、日本の列車の旅も紹介した。

韓国ソウルから日本の鹿児島までを一つのコースとしたこの旅行コンセプトは、一般的な旅行のように国内か外国かというのではなく、まるで一つの国を旅するように1本のルートでつなぐという点に意味がある。また、名ばかりの芸能人、有名人「広報大使」乱造という最近の傾向に対する否定的意見が多い中で、こうしたチ・ジニの韓国観光公社広報大使としての活動は、周りの模範なっている。

この日の行事で、チ・ジニは旅行中に、名所を背景に撮影した写真や自身が撮影した風景をもとに作成したエッセイ写真集の写真を見せながら、各地で感じたことを紹介した。チ・ジニのソフトな声と雰囲気、ウィットに富んだ説明は、参加者から非常によい反応を引き出し、最後の記念撮影では雰囲気が最高潮に達した。しかも、日本で昨年から人気裏に放送されているドラマ『トンイ』効果も加わり、チ・ジニのファンミーティングではないかと思うほどの熱い反応と声援が続いた。

チ・ジニは、「今回のプロジェクトを通じて、日本ではそれほど知られていなかった韓国の旅行地を紹介し韓国の伝統と美しさを伝えたかったし、九州旅行を通して私が感じた日本の魅力と鉄道王国日本の列車の旅のロマンを紹介したかった。この旅行の中心には釜山(プサン)と福岡をつなぐ「ビートル」という高速船就航がある。韓国と日本との距離がそんなに遠くないということを実感するだろう」と趣旨を伝えた。

続いて「昨年東日本大地震以降停滞していた両国の観光交流が幸いにも、以前の水準にまで回復したという。今後さらに活発な往来を通じて文化だけでなく歴史的、心情的にも多くの交流ができたらいいと思う。今回の旅行を通じて多くの方々に情報を提供しお手伝いをしたいと思っていたが、私としても韓国の魅力を再確認する時間になったし、日本、九州に対してもさらに深く知ることが出来ていい時間だった。皆さんに自信をもって推薦できるので、必ず一度、旅行なさるように願う」と所感を伝えた。

韓国観光公社福岡支社チョン・ジンス支社長は、「昨年チ・ジニ氏の行事訪問とともに始まったプロジェクトは、1年を掛け、注目に値する成果を上げることができたし、韓日観光交流において低迷していた雰囲気を盛り上げる一助となった。実際、1年前に比べ、福岡にやってくる韓国観光客が飛躍的に増え、日本でも韓国観光への関心が引き続き増加している。チ・ジニの認知度と信頼感を与えるイメージ、直接PR活動に参加したことが大きく寄与していると思う。文化韓流の一部門を担当している真の韓流スター チ・ジニ氏に感謝の意を表する」と明らかにした。

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2012年7月 9日 (月)

祭りの余韻―「チ・ジニの列車の旅」博多イベントを終えて

さて、翌日はジニさんが童心に返ったというJR博多シティへ。

屋上の「つばめの杜ひろば」で、ジニさまが撮った場所を探して、おなじところで記念写真。

20120709

ひろばの壁面全部がタイル張り。全部模様が違うというので、ジニさんが立った位置を探すのが大変でした。へんなおばさんの集団が写真集を片手になにやら探している姿を見た警備のお兄さん(?)が、手伝ってくれたり。探すポイントはひまわりとふくろう。

同じ位置、同じポーズで1枚。それだけで幸せ~。

ジニさんも乗ったくろちゃんの列車。この種のミニチュア列車の線路にしては幅が広い!と、この写真を見た我が家の鉄夫くんが感動しておりました。

このひろばには鉄道神社なるものがあり、何人かの鉄夫くんと思われる人たちが詣でていました。

私は、ジニさまのお見送りが成功しますようにと祈りました。

お昼はわけありで、「鮨割烹 やま中」セントラーザ支店へ。

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このお座敷は、普通は一般の客は通さないのだそうですが、うるさそうなおばちゃまの集団に気圧されたのか、特別に入れていただきました。

そんなわけで、少々奮発してみんなで特上ランチ(3,150円)をいただきました。

とってもおいしかったです。ごちそうさまでした。

そして、本日のメインイベントのために福岡空港に。

搭乗締め切り時刻ギリギリに、レストランのある4Fからエスカレーターで現れ、時間もないのにニコニコとサインをしてくださいました。

マネージャーサンは、時間がないよ~と少々焦り気味。ごめんなさ~い。そして、ありがとうございました。

マネージャーさん、レゴの大きな袋を持っていました。レゴに填っているというジニさんが自分のために買ったんじゃないかな?

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最後に、保安検査場の中のジニさまに手を振り、別れのあいさつ。ジニさまも中から手を振り応えてくださいました。

楽しい2日間をありがとうございました。また、いらしてください。

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2012年7月 8日 (日)

「チ・ジニの列車の旅」最終章博多のイベント

昨年の11月に始まった「チ・ジニの列車の旅」企画の総まとめとも言える博多のイベントに行って参りました。(実はこの企画、私的には去年の1月の熊本日々新聞のインタビューから始まっていると思っています。)

7月6日、座席指定ではなかったので5:30開場にもかかわらず、朝から行列ができていたそうです。私は13:15福岡空港着。メールで、「開場へ直行せよ」との連絡を受け、そのまま開場へ(;゜ロ゜)

行列の中、座って待つチング。

途中でランチ。鹿児島名物黒豚のシャブシャブにあやかりたいけどお財布の都合もあり、鹿児島の黒豚冷麺。博多駅ビル9Fくうてんにあるレストランで頂きました。

 

 

JRホールのロビーにはジニさんの列車の旅のパネルが飾られていました。

 

イベントの最初は、アルムダウンナラ皮膚科のせんせがお肌の講義。

質問に答えるとカタツムリのエキスのクリームとかBBクリームとかがもらえたり。

ウリチームでこの分野に詳しい a さんがBBクリームをゲットしました。

そんな中、前の席で船を漕いでいたmaさんも、ジニさん登場でおめめぱっちり!ジニさんのトークショー開始。

ソウルから鹿児島までジニさんが訪ねた観光ポイントをジニさん自身が説明していくという内容。

ジニさん、とってもお話がうまくなっていました。ジョークも交えて軽快なトークでした。

この「指宿のたまて箱」の顔が、大好きな「マジンガーZ」に登場するあしゅら男爵に似ているって、とってもうれしいそうに語っていました。作者の永井豪先生にも会ってサインをもらったんだよ~って、2008年に映画の舞台挨拶を兼ねたファンミーティングで来日したときののことまで話して出して。

本当に大好きなことを話すときは、表情がとっても生き生きしていますね。

イベント中、韓国人が日本人に日本の観光地を説明するというシチュエーションに若干の違和感を感じつつも、旅の様子を楽しそうに語るジニさんの姿に、本当に旅を楽しんだんだな~、私も同じところに行ってみたいな~と強く思いました。

で、おまけです。同じところからしか写真が撮れなかったので、ジニさんの細部までチェックしてみました。

足下。結び目が……(^0^;)

     

仁川空港で注目された右手のブレスレット。

   

シャツの胸のマーク。(ボタンが……(^_^;))

と、ここまできて、全身を撮っていなかった私。トホホ。

最後は抽選会。

ジニさんのサイン入り写真集とか、チ・ジニがたどった九州旅行や韓国旅行が当たったりしたりハッピーな方々もうらやましいな~と思ったのですが、何よりうらやましく思ったののはこの方々でした。

ジニさんと一緒の記念写真を当てた20名の方々。

前日から大雨で、九州各地は大きな被害に見舞われました。この日はソウルも大きな被害があったそうです。ジニさん、最後の挨拶で、被害に遭われた方々へのお見舞いと早期の復興を願いますとおっしゃっていました。

私もこの場を借りて、被害にわれた方々にお見舞い申し上げたいと思います。

そして、イベント終了後は、Teamの参加者みんなで恒例の記念撮影。

 

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そして、みんなで打ち上げ女子会。

しっかりジニさんに名前を覚えてもらちゃった地元の ト さんが事前に予約してくれた韓国料理のお店「芭李呑(BARITON)」さんで、12時過ぎまで盛り上がりました。

ジニさまには全然触れられませんでしたが、楽しかったです。

(つづく)

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2012年7月 5日 (木)

チ・ジニさん、福岡空港に到着なさいました。

今日、午前中のアシアナ便で福岡空港に到着。福岡で待機していたジニ友から連絡がありました。

で、本日のジニさんの空港ファッションが早速ニュースになっていました。

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「日本へ」チ・ジニ、品格ある花のミドルエイジ・ファッション

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[2012/07/05 SBS E!芸能ニュース カン・ギョンユン記者]http://etv.sbs.co.kr/news/news_content.jsp?article_id=E10000982623

俳優チ·ジニの空港ファッションが公開された。

日韓両国の観光文化交流の先頭に立ってきた俳優チ·ジニが韓国観光公社とJR九州プロモーションで再び日本を訪問する。

5日午前、チ·ジニの所属事務所ファンタジオの公式Twitterに、「日韓両国の交流に先立つ俳優チ·ジニ氏の今日のファッション、上品が感じですね」という文と共に仁川(インチョン)国際空港から日本に起つ姿が掲載された。

「韓国観光広報大使」のチ·ジニは昨年から韓国と日本両国の観光活性化のために、 「チ·ジニとともにに楽しむ韓国、九州の列車の旅」というテーマのプロジェクトに参加してきた。引き続き6日、JR九州ホールで、韓国と九州の7つの都市を紹介するイベントを開き、ソウルから九州鹿児島までを縦断する意味深い席を持つ予定だ。

写真のチ·ジニは、夏らしいクールトーンのライトブルーデニムシャツにソフトで快適なシルエットのホワイトチノパンを合わせ、高級感のあるゆったりとしたシルエットのカジュアルな空港のファッションを披露している。特にロールアップ袖にブレスレットを着けセンスあるスタイルを披露し、最近注目されている「花のミドルエイジ」の上品な魅力で、大衆の視線をとらえている。

写真を見たファンは「チ·ジニ空港ファッションはいつ見ても素敵です〜日本へよく行ってください〜!」、 「我が国を輝かせるチ·ジニも素晴らしくて〜空港ファッションも素敵ですね〜これほどの紳士の品格は他にない〜」"、「空港ファッションだけ観ても見てもかっこいいかっこいい〜〜やっぱりチ·ジニ〜元気に行ってきてね!」などの温かい見送りのメッセージを残した。

写真提供:ファンタジオ 

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2012年7月 3日 (火)

チ・ジニが巡った列車の旅ツアー、九州編も発売

昨日7月2日付けでJR九州が、韓国ツアーと合わせてプレス発表しました。

ビートルで釜山~ソウルも魅力的だけど、九州旅行も発売してくれないかな~と思っていたらば、やっぱり出ました。

九州編は、ジニさんも乗った「A列車で行こう」と「指宿のたまて箱」に乗って巡る九州の旅。

下の資料を見ると、コースは2コース。

熊本から「A列車で行こう」で三角まで行って、そこから天草宝島ラインで天草まで行っちゃうか、

鹿児島まで行ってたまて箱で指宿白水館に泊まる、1泊2日のコースになるんじゃないかな?

JRkyushu20120702

プレス資料は こちら

一泊2日といっても、東京からだとどうなるんだろう?

ビートルでソウルまで行くか、たまて箱で白水館に泊まるか、私の選択肢は2つだな。

いずれにしても一緒に行ってくれる人募集。

鹿児島コースなら、亭主も可かも。でも、昼間は別行動になるっちゃうだろうな~。う~~~ん。

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2012年6月25日 (月)

チ・ジニの列車の旅九州編おまけ

州でチ・ジニさんがお食事をしたお店と宿泊したお宿をリストアップしてみました。

機会があれば行ってみたいと思います。

4月2日(対馬)

まほろばの里ももたろう http://www.shokokai.or.jp/42/4244610054/index.htm

  あなご料理が有名。

あなご丼とあなごの刺身を召し上がったとか。

 

ホテル花海荘 http://www.kamiso.jp/

  ジニさん来館のことが、ホテルのスタッフブログに掲載されています。http://kamiso.blog106.fc2.com/blog-entry-85.html

 

アラのお刺身だとか。

   
4月3日(対馬)春の嵐で福岡へ向かう便が全便欠航により

  対馬グランドホテル http://www.geocities.jp/zerosen/tsushima/index01.html

私、ジニさん(またはスタッフ)がme2dayに載せたこの写真で、すぐにグランドホテルに移動したことがわかりました。

 

4月4日(熊本)

  郷土料理 青柳 http://aoyagi.ne.jp/

馬刺しを召し上がったそうです。

この日の宿泊先は不明。

 
4月5日(鹿児島)

  伝承館 フェニーチェ  http://www.satsuma-denshokan.com/den/index.php?id=49


城山観光ホテル http://www.shiroyama-g.co.jp/

201006007_004夕食は、ここの割烹レストラン楽水で召し上がったと思われます。


4月6日の福岡は不明です。

なお、掲載した写真は、一番下のものがレディーキョンヒャン、その他はすべてチ・ジニさんのme2dayに掲載されたものです。

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2012年6月22日 (金)

チジニさまが乗車した列車たち

JRとともにチ・ジニのロマンチック日本列車旅行記番外編

ジニさんが紹介している列車もまとめてみました。

JR九州の名物列車➀  特急列車「A列車で行こう」201006004_002

「A列車で行こう」と呼ばれる列車でステンドグラスの装飾が施された車窓、ロマンチックなシートカバーなど、「16世紀に天草地方に伝えられたヨーロッパ文化」をテーマにしたクラシックなデザインが印象的だ。全座席が指定席。事前に乗車券を買っておかないと希望の時間帯に乗ることができないというほどの人気だ。熊本ー三角間を運行する。1号車のAトレインバーは他の乗客とのと親睦をはかるのに申し分ない。子供のための専用座席は2号車に用意されている。
    

JR九州の名物列車➁ 特急列車「ゆふいんの森」

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駅舎内に足浴場まであるという温泉で有名な湯布院へ行くリゾート特急列車だ。一日3回往復しかない。全席予約制で運行しており、地元の人たちも憧れるロマンチック列車だという。高級原木を使った床は旅にロマンを加味する。他の列車とは異なり、天井まで届く広い窓は高原地帯に広がる美しい風景を眺めるのには最高だ。博多駅から湯布院を経由し大分まで運行する。

     

JR九州の名物列車③ 特急列車「指宿のたまて箱」

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南九州の中心鹿児島中央駅と指宿をつなぐ列車。「指宿の宝物箱」という意味で、箱を開けたとたんに煙が広がったという指宿地方の龍宮伝説の一シーンのように、列車のドアを開けると濃霧が噴射するのが特徴だ。「いぶたま」という愛称がある。海側に向いたカウンター席が用意されていて、美しい桜島と錦江湾の絶景を鑑賞するのには申し分ない。

      

JR九州の名物列車④ 特急列車「あそぼーい」

201006007_003世界最大規模の阿蘇のカルデラを通過する観光列車で熊本ー宮地間を運行する。乗客を童心に返してくれる楽しみがいっぱいの、おもちゃ箱のような客室は、子供だけでなく大人にも大人気だ。車両外部には日本の猫キャラクター「クロ」が描かれ、内部には「白いクロちゃん シート」、木のボールでいっぱいのプール、絵本がいっぱいの図書室など、客室ごとにテーマのある遊園地のような作りになっている。子どものことを考えたシートが印象的なファミリー車両、展望窓が気持ちよく開くパノラマシート、休息のための空間が用意されているラウンジなど、選ぶ楽しみもある。

       

JR九州の名物列車⑤ 新幹線800系「つばめ」、新幹線N700系(さくら)

201006010_002九州新幹線は2004年3月に新八代ー鹿児島中央駅間が部分開通し、昨年2011年3月12日に全路線が開通した。日本の先端技術の集合体であると同時に伝統美を生かした最高の列車という評価を受けている。N7OO系統は九州新幹線さくらという名で博多-熊本間を運行する。ひじ掛け、テーブル、車窓に至るまで厳選した原木を使い、洗練された印象を与える室内インテリアは日本人職人の意地を感じさせる。N7OO系統よりさらに洗練され敏捷な印象を与える800系は熊本-鹿児島間を運行する。

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てっちゃんの嫁として、ちょっと訂正。

N700系は、「つばめ」「さくら」「みずほ」に使われています。

800系は「つばめ」と「さくら」に使用。つまり、熊本-鹿児島間だけではありません。

800系は九州新幹線の車両ですが、N700系は東海道・山陽新幹線でも走っています。

ちなみにジニさんが去年鹿児島に行くときに乗ったのはN700系レールスターでした。今年、熊本から鹿児島まで行くときにい乗ったのもN700系(みずほ601号)だったと思われます。

でもってジニさん、上の列車に全部乗ったわけではないと思います。「ゆふいんの森」と「あそぼーい」は乗ってないんじゃないかな。

 

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2012年6月21日 (木)

JR 九州とともにチ・ジニのロマンチック日本列車旅行記➁

4月5日~7日、鹿児島から福岡です。

鹿児島では、今回もまた白水館にお泊まりかと思っていたら、違ったんですね。指宿から仙嶽園に行って、城山観光ホテルのご宿泊でした。とくはなちゃんが知ったら、また嘆きの声を上げる?

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女性読者のみんさなんにお薦めする最高の日本旅行

201006007_001桜が満開の熊本を後にし、鹿児島中央駅で「指宿のたまて箱2号」に乗り換え、指宿へと向かった。指宿は、昨年一度訪れたことある。指宿白水館に立ち寄り、壮大な外観を誇る薩摩伝承館を見学した。ここは2007年秋オープンにした美術館で、3000点余りの美術品などが展示されている。私は陶芸に関心があり自分でも制作するので、薩摩伝承館の見学は相当に興味をそそられた。日本特有の素朴な美しさを持つ工芸品から豪華さの極限ともいうべき中国皇帝の陶磁器に至るまで様々な作品が並んでいた。それこそ本当に価値ある品々に終始目を奪われた。

白水館には砂蒸し風呂がある。昨年訪問した際に入ってみて、旅の疲れがいっぺんにとれるような気がしたことを思い出した。残念ながら今回は日程の都合上、見学だけで砂蒸しを体験することはできなかった。肌にいいということなので、特に女性読者のみなさんには、ここを訪問したらぜひ一度、砂蒸しに入ってみることをお薦めする。指宿の砂蒸し風呂は世界的にも有名だ。

再び鹿児島に戻り、仙厳園を訪ねた。火山島桜島を正面に臨むこの地は、日本の伝統美と中国、琉球文化を併せ持つ、島津家の別荘で『磯庭園』とも呼ばれている。大きく広がる庭園と遠くに見える桜島の景観が素晴らしかった。四季折々に多様な表情を見せる植物に囲まれて、日本の伝統的な庭園の真髄を感じることができる。桜島はかつては島だったが、1914年に噴火によって大隅半島と陸続きとなった。今でも5000人程の住民が火山という恐ろしい隣人と共生(?)しているという。子供たちは登下校の際に必ず安全帽を被らなければならないとか。

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城山観光ホテルで旅装を解いた。鹿児島市内と桜島が見渡せる所に位置しているのも気に入ったが、何より絵のような景色を眺めながら露天風呂を楽しめるというのが魅力だ。ホテル地下のレストランで地元の名物黒豚のシャブシャブを夕食に頂いた。ホテルの自家製異色ビール(オレンジビール、レモンビール、緑茶ビール)も味わうことができた。

日本人の生活に浸透した鉄道文化を知る

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201006009_001悪天候のためにキャンセルしていた2日目の予定を最終日に消化することにした。鹿児島を立ち博多駅で下車。JR博多シティ周辺を観て回った。福岡と九州の玄関だというJR博多シティは2011年3月3日のオープン以来、九州の新しいランドマークとなっている。デパートも入居するショッピングセンターと日本最大規模のレストラン街「シティ ダイニング くうてん」などがあり、市民はもちろんのこと、観光客でも賑わう。

博多駅ビル屋上には庭園として整備された「つばめの杜ひろば」がある。子どもなら楽しい「子ども列車」に乗らずにはいられまい。9階には列車展望スペースが用意されている。列車が駅を行き来する風景を観賞することができる。博多駅舎は各階ごとに特徴がありる。各様各層の顧客が喜び、安らぎ、楽しみを感じられるよう特別の工夫が凝らされているという気がした。

旅行中、ずっと私の手を離れなかったのがカメラだった。日頃から写真に興味があり、写真を撮ることのが好きだが、今回の日本の列車旅行でもあちこちの美しい風景とおいしい食べ物をたくさんカメラに収めた。

日本は鉄道王国らしく全国に非常に鉄道が発達している。その上にさらに現在も路線の増設、速度向上、新型車両導入、新駅舎建設など改善と向上に努めているという。今回のJR九州列車の旅プロジェクトでは、さまざまな列車と路線を体験したいと思った。これから日本を訪問するたくさんの韓国人観光客が新しいこと経験する一助にしてもらいたいとい気持ちが大きかったからだ。しかし短い日程のため、観光列車というアイディアを導入したすべての列車を楽しむことができなかったのは残念だ。どうせなら行くのなら余裕のあるスケジュールで、観光列車それぞれの特長を思う存分満喫するといいだろう。昨年運行を開始した「指宿のたまて箱」と「あそぼーい」にはたくさんの方に是非乗車しもらい、「観光列車王国九州」の魅力を楽しんでもらいたいと願っている。

最後に、九州旅行を計画しているなら「九州レールパス」がお薦めだ。北九州レールパスと全九州レールパスの2種類があり、それぞれ3日券と5日券が用意されている。九州レールパス一枚あれば、所定の地域のすべての列車に思う存分乗ることができ、九州をより一層便利に経済的に旅することができる。

団体旅行商品問合せ
  
コレイル観光開発(株)海外旅行チーム (02-2084-7744  www.korailtravel.com)
「ビートル」利用問合せ
  
JR九州高速船(株) (051-469-O778  www.irbeetle.co.kr)

チ・ジニ 企画&進行 チャン・フィジョン 記者写真 イ・ヨンジュ

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ジニさん、「あそぼーい」にも乗ったの? 熊本城の翌日は、朝の新幹線で鹿児島に向かったし、第一、平日は運行してないじゃん。見学だけさせてもらったのかしら?

「九州レールパス」って外国人向けなのね。やっぱり我々には九州旅行は高く付くわ。

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2012年6月20日 (水)

JR 九州とともにチ・ジニのロマンチック日本列車旅行記➀

「レディー・キョンヒャン」2012年6月号に掲載されたチ・ジニさんの九州旅行記を訳してみました。長くなるので2回に分けてアップします。

1回目は4月2日~4月4日、対馬から熊本まで。

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去る4月1日ソウルから釜山(プサン)行KTXに乗ることから、チ・ジニの列車の旅が始まった。翌日、釜山(プサン)から船を利用して対馬に着いた彼の旅行スケジュールは、4月6日まで終始充実していた。日本の鉄道会社JR九州とともに日本を隈なく見て回ったチ・ジニが、自ら書いた旅行記を送ってくれた。(編集者注)

高速船「ビートル」のおかげで、ますます近くなった日本

ladykyonhyang201006002_01船に乗って日本に行ったのは今回が初めてだ。昨年、韓国観光公社のイベントで日本に行ったとき、現地関係者から日本と韓国を往来する高速船「ビートル」について詳しく話を聞いていた。その時から、ビートルのことをもっと知りたいと思っていた。日本に行くなら飛行機に乗らなければならないと思っている方がほとんどだと思うが、こんな絶好のルートがあるということを知れば、韓国から日本へだけなく、日本からも韓国をたくさん訪れるだろうし、自ずと両国の観光文化交流もより活発になると思う。

いよいよ対馬に到着。どのようにして知ったのか、日本のファンがたくさん比田勝港で出迎え、歓迎してくれた。気持ちのいい「対馬」への第一歩だ。「ありがとう、ございま~す」

対馬で最初に立ち寄ったのは三宇田海水浴場。途中、少しだけ三宇田全景が見下ろせる丘に停車して写真を撮り、そこからもう少し行くと三宇田海水浴場に到着した。ここは『日本渚100選』に選ばれる程、眺めがとても美しい。特に浜辺のきれいな天然白砂とエメラルドグリーンの海がエキゾチックで、心が本当に落ち着く。自然休養国立公園に指定される程澄んだ海と天然の森を誇る代表的な観光名所だ。

私たちが訪ねた日は風が多少強かったが、久しぶりに、目の前に開けた海と向き合うと、頭の中まで清々しくなる気がした。5月にはとても暑くなるそうだ。気温がもう少し高ければ足を水に漬けたいところだが、まだ肌寒い4月。惜しい気持ちをたたんで浜辺をあとにした。

対馬最北端には韓国展望台がある。その名の通り韓国がすぐ近く見える所だ。韓国までの距離はわずか49.5km。福岡よりも韓国のほうがはるかに近い。天気が良ければ釜山まで見えるという。それだけではない。釜山とは本当に近い。韓国の携帯電話の電波が入ったりもするのだ。韓国展望台は設計段階から我が国に意見を求めたという。何となく懐かしさを覚える外観は、やはり韓国風で建てられたのだ。入口には『朝鮮国訳官使殉難之碑』が建てられており、歴史的にも非常に意味のあるところでもある。

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大小数十の島々が浮かぶ、穏やかな湖のような雰囲気を醸し出す海を眺めることができる烏帽子岳展望台も対馬の名所だ。温暖な気候と見え、四季を通して温帯性植物が育つという。展望台南側には浅茅湾が位置し、周りの島々が風を止めるため、養殖には恰好の地という。特に対馬の特産品である真珠の養殖業が盛え、巨大な真珠養殖場を形成している。

旅行の楽しみの一つは食事だ。対馬の名物といえば、何と言ってもポンジャガだ。こちらではアナゴと言うそうだ。アナゴ料理が有名だという店ももたろうを訪ねると、ご主人と従業員が私だと気づき、とても歓待してくださった。アナゴ丼とアナゴの刺身の味は忘れられない。

201006003_002対馬北端に位置する日本式ホテル花海荘(カミソウ)は周りの景観がすばらしい。ホテルの直ぐ前に海岸が大きく広がり、周辺の森と交わった黄金色の景色がとても印象的だった。ホテルが特別に用意したという料理でもてなしてくれた。地元ではとても貴重だといわれている「アラの刺身」が私たちを待っていた。食べ物というより、まるで芸術品のようだ。味覚だけでなく視覚まで満たしてくれた。今が旬だというブリと天然のアワビの味も絶品だった。韓国ではめったにお目にかかれない猪肉も食べることができた。初めは食感が硬いと思ったが、噛むほどに感じられる香ばしい肉質が珍味であった。

予定では対馬に一泊して福岡に向かうはずだったが、嵐のような悪天候に阻まれた。自然の力に捕まってしまったようなものだったが、グランドホテルで過ごした一日も悪くなかった。テラスに出てみると、とても美しい教会と桜の花。背景に海が交わり、おとぎの国の風景のようだった。教会だと思った建物はホテルが運営するセレモニーホールで、美しい風景のおかげでたくさんの人々がここで結婚式を挙げるという。

 

満開の桜の中で出会った日本の素顔

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朝早く、対馬空港から福岡行飛行機に乗り、美しい島対馬を離れた。40分程飛んで福岡空港に到着すると、すぐにJR博多シティに移動した。前日のニュースはどれも強風被害の報道ばかりだったので心配したが、幸い嘘のように太陽が顔を出し天気が戻った。

ようやくJRの列車に乗ることができた。JR博多駅から九州新幹線に乗り熊本駅に着くと、そこでまた「A列車で行こう」列車に乗って三角(ミスミ)駅に行った。

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「A列車で行こう」列車は昨年10月に運行を開始したという。開通に合わせて新しく塗り替えられた三角駅はエキゾチックで温かい雰囲気が漂っていた。駅舎を出るとすぐに、まるで熱帯南国のような風景が広がっていた。

車に揺られて10分程走っただろうか。明治時代にオランダ人が設計したという三角港が目に映った。敷かれている石畳は、港が建設された明治時代から現在まで、そのままの姿で長い歳月を黙黙と耐えてきたという。周辺の村も本当に静かで、色鮮やな美しいところだった。ちょうどその時、結婚間近のカップルがウェディング写真を撮っていた。美しい風景と美しい新婦。写真もきっとすばらしい出来映えになるにちがいない。

201006006_002港を観て回った後、汽車に乗った。次の駅はJR熊本。目的地は熊本城だ。現地の方の話によれば、熊本城の桜の花は日本でも最上位に数えられるという。ちょうど私たちが訪問したのが桜の満開になる季節だったので、自然と次の行き先に心が弾んだ。

熊本城は大阪城、名古屋城とともに日本3大名城のひとつとされ、別名「銀杏城」ともいう。城の最上階まで上がって景色を眺めた。満開の桜のおかげで情緒豊かな世界に満たされた。

この日の夕食は、熊本を代表する郷土料理馬刺し。馬肉のユッケである。みじん切りにしたショウガ、ニンニク、ネギなどと共に醤油をつけて食べる。概して生で食べる部分は脂肪が殆どなく、男性にも女性にもスタミナ食として良いということだ。

     

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2012年6月15日 (金)

『チ・ジニの列車の旅』ツアーついに発売されます。

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福岡からビートルに乗って釜山、そしてジニさんが回った地を巡る韓国ツアーです。

東京~福岡間も安くしてくれないかしら?行きたいな~。

7月1日~9月27日までです。

発売はJR九州。

詳しくはこちら http://jrkyushuryoko.jp/panf_rack2/pdf/chijini.pdf

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Team Ji Jin-Hee

チ・ジニさん友情出演作
『ラブ・フィクション』

  • DVDついに発売!
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