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ドラマ「お願い、キャプテン」

2012年11月 1日 (木)

チ・ジニさん、今日、日本に来ていたのね。

『お願い、キャプテン』のDVD発売を記念したプレミアム試写会が都内であって、舞台挨拶をなさったとか。

詳しくはこちら http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2012/11/14253/

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いまのところ、大風水の撮影、水か木が休みみたいだからね~。

 

そして、『韓流純愛TVドラマガイド』2012年12月号のチ・ジニさん

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2012年10月 1日 (月)

『お願い、キャプテン』第1話無料配信中

東京は、10月に入ったというのに真夏日。毎朝、何を着たらいいのか……。

韓国では秋夕の連休中。『大風水』の撮影もお休みだったみたいですですが、明日から放送初日の10日までは、休日返上で撮影が続くそうです。

まずは、明日のスペシャル放送が楽しみですね。

最近は、会員登録しなくてもオンエア中の番組は見られるみたいです。視聴はこちらから http://vod.sbs.co.kr/onair/onair_index.jsp?Channel=SBS

 

さて、本題。

『お願いキャプテン』のDVD発売を記念して、発売元ワーナー・ブラザースの公式動画配信サービス「ワーナー・オンデマンド」(http://wod.jp)にて、『お願い、キャプテン』第1話が無料配信されています。

期間は本日から2013年2月7日まで。

メンバー登録(無料)が必要です。

特設ページ:http://wod.jp/feature/yes_captain  からご覧ください。

ついでに、今日の23:00~ BS11 「韓ラブ」もお見逃しなく!

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2012年8月29日 (水)

衛星劇場「お願い、キャプテン」 チ・ジニさんインタビュー

台風15号が韓国を直撃で、きのうは大変だったみたい。『大風水』も、予定していた今日の撮影への影響と、セット場への被害が心配されていましたが、 今日はとってもいいお天気で、セット場の被害も小さかったとのこと。無事、撮影に入っている模様です。

さて、すでにお知らせしていますように、9月12日からCS衛星劇場で「お願い、キャプテン」の放送が始まります。

衛星劇場のトップページに、9月の韓流スターとしてチ・ジニさんも登場です。 (真ん中の二人が私にはタイムリー)

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それに合わせて、WOW Koreaにインタビューが掲載されていました。http://www.wowkorea.jp/section/focusread.asp?narticleid=102021

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「トンイ」以来、ドラマ出演が1年ぶりとなった俳優チ・ジニにドラマの魅力を語ってもらった。

-主人公はどんな人物ですか。20120829002

私が演じるのは副操縦士を教育するキャプテン、キム・ユンソンです。周りからは伝説的なキャプテンと言われるほど完璧を追求する人物で、後輩への指導も非常に厳しい人物です。私と似ている部分も…、多少あると思いますよ。他人に迷惑をかけないようにしますし、自分自身の仕事を完璧にこなそうと努力しますし…。でも主人公のユンソンほど完璧にはなれません。彼はもうサイボーグのような完璧主義者ですから(笑)。

-出演を決めた理由は何ですか。

多くの男性がそうだったように、幼い頃にパイロットに憧れていたこともありますし、パイロットをテーマにしたドラマが韓国で初めてだった点も大きな理由です。昔夢見たことを実現できなくても、ドラマを通して、その職業の実像を知ることができるのは面白いと思い、出演を決めました。

-撮影前に準備したことはありますか。

本物の操縦士の話を聞いたり、操縦の緊張感を味わうためにシミュレーションを何度もやりました。実は撮影は真冬にスタートしたのですが、セットに暖房設備がなくて…、水も凍ってしまうほどでした。だから過酷な撮影を乗り切るために、事前に体重も減らして体力作りをしてから撮影に臨みました。

-思い出に残るエピソードはありますか。

オーストラリアでの撮影は暖かくて本当に良かったです(笑)。現地で小型機を操縦するシーンがあったのですが、操縦士に「操縦してみるか?」と言われ、短い時間でしたが操縦させてもらいました。操縦は思ったよりも簡単で、言葉に言い表せないほど気持ち良かったです。ぜひまた操縦したいですね。

-お気に入りのシーンはありますか。

オーストラリアの映像がとても美しいです。ク・ヘソンさん演じるダジンと徹夜して、ハンバーガーを買って一緒に食べるシーンなども映像が本当に美しいので、ぜひ注目して見て下さい。

-最後にこれからドラマを見る日本の皆さんに一言

久しぶりに現代劇に出演しました。素敵な映像もたくさんありますし、内容も面白いのでぜひ楽しんで見て下さい。お身体に気をつけて、いつもお元気でいて下さいね。

「お願い、キャプテン」(全20話)

CS衛星劇場にて9月12日(水)スタート!

毎週水曜 後11:00~深1:30 (2話連続)

衛星劇場「お願い、キャプテン」のページはこちら http://www.eigeki.co.jp/korea/captain/

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独り言ですが……、ちょっとつっこみどころ満載なインタビューではあります。

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2012年8月 3日 (金)

「お願い、キャプテン」次は、衛星劇場にて!

現在、KNTVで放送中の「お願い、キャプテン」は、間もなく最終回。残念、って思っているみなさま、あるいはKNTVではご覧になれなかったみなさまに朗報です。

9月12日(水)から、衛星劇場で放送されます。

詳細は、衛星劇場のホープページをご覧ください。

衛星劇場も有料ですが、KNTVよりはreasonableです。
 
今週のスケジュールに、衛星劇場のインタビュー、ってあったので、次は衛星劇場だな、と思って調べたら、どんぴしゃりでした。

さて、いよいよ8月。大風水の撮影も、まもなく主人公チソン役の発表もあると思います。そして、チ・ジニさんもいよいよ本格的に撮影に入ります。

そんなジニさん、今週は、佐賀のアウトレットにひょっこり、ショッピングに現れたそうです。

お店の店員さんが、ジニさんだと気づいて、大興奮。そんな様子がお店のブログに掲載されていると、ジニ友さんが、教えてくれました。

こちら http://ameblo.jp/ax-tosu/entry-11315661945.html#main

JR九州の列車乗り放題チケット効果かしら?

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2012年4月21日 (土)

『お願いキャプテン』6月日本初放送決定みたい

韓国エンターテインメント総合チャンネル KNTV(http://www.kntv.co.jp/)にて、チ・ジニ(『トンイ』)×ク・ヘソン(『花より男子~Boys Over Flowers』)主演『お願いキャプテン』の日本初放送が決定。

【KNTV:2012年6月 注目番組】

◆ [ドラマ] お願いキャプテン
チ・ジニ(『トンイ』)×ク・ヘソン(『花より男子 ~Boys Over Flowers』)主演!
6/9(土)日本初放送スタート
本放送:毎週土日 午後10時~11時15分
再放送:毎週月火 午後2時05分~3時20分

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っていうニュースを見つけました。

KNTVでまだ確認とってませんけど、取り急ぎ。

ニュースソースはこちら http://hot-korea.com/entame/topics.php?id=2012042003

で、タイトル、『お願いキャプテン』でやるんでょうか? もしそうなら、なんだかな~です。

そんで、このドラマの放送権はどこが買ったんだろうか? フジ系のような気がするのだが……。

2012年3月17日 (土)

『よろしく、キャプテン』第20話(最終回)

お願い、キャプテン」, SBS, ク・ヘソン, あらすじ
脳出血で昏睡状態に陥ったポソニは緊急手術を受けることになります。手術は無事成功し、知らせを聞いて駆けつけたタジンは、病院でユンソンのおかげで大事に至らなかったと聞かされ、複雑な気持ちになります。

20120308_1331218168_53185100_1ホン・インテ社長は、娘のミジュがマスコミにユンソンの過去を広めるなど、ますます自分を見失っていく姿を見て、もう止めにしないかと哀願します。ミジュは父の涙に心を改め、ユンソンへの気持ちを整理することを決心します。

数日後、ユンソンとタジンは一緒に飛行機に乗ることになります。インチョン空港に向かう二人の飛行機には、心臓移植を待つ救急患者の担当医が搭乗していました。ところが飛行機が乱気流に見舞われ、エンジンに異常が生じます。その上インチョン空港は視界が悪く、他の空港に緊急着陸しなければならない事態に。

タジンは心臓移植手術を待つ患者のためにインチョン空港への着陸を主張しますが、ユンソンは危険だと一度はタジンの言葉を拒否します。

「一人の命のために、ほかの多くの乗客の命を危険にさらすことはできない。君も機長になればわかる」というハン・ギュピルの言葉を思い出していました。

しかし、「一生罪悪感を抱いて生きるたくない」というタジンの言葉に、ユンソンは師ハン・ギュピルとは異なる選択をします。300人の命もひとりの命も等しく大切だと、インチョン空港に着陸することを決めたのでした。

濃い霧とエンジンの故障のために非常な危険が伴いうものでしたが、タジンと、そして管制塔のドンスとも協力し、無事着陸に成功します。こうしてユンソンは過去のトラウマかを克服し、タジンもまた、ユンソンへの信頼と愛を再確認したのでした。

20120309_1331219661_51545200_1ユンソンはウィングス・エアに辞表を提出します。それは自分のために傷ついたタジンのためでした。ホン・インテ社長はユンソンに、ミジュがこれまで迷惑をかけていたことを謝り、ユンソンも丁寧に挨拶するのでした。

ドンスはタジンにスニーカーを贈り、これまで抱いてきたタジンへの気持ちを整理します。

「これを履いて、倒れないようにしっかり生きてくれ」

そして、ユンソンを許し受け入れろと助言します。

「僕の好きなハン・タジンは、キム・ユンソン機長と一緒にいるときが一番可愛くて素晴らしかった。
一緒に飛べ。片方の翼をなくして墜落せずに」

タジンに告白してからのユンソンの姿から、ユンソンの真剣さを知り、またタジンの本当の気持ちも知ってったトンスの決断でした。

「お前が墜落しても、もう僕は受けとめられない」

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ユンソンが辞表を出したことを知ったタジンは、ホン・インテを訪ね、辞表を破棄して欲しいと伝えます。両親を失って、愛する人まで失いたくないと。

ホン・インテは、すぐにユンソンを呼ぶと、ユンソンの辞表を破りながら「ハン・タジンがキム・ユンソン機長が必要だといっている」と伝えます。その瞬間、ユンソンの表情がにわかに輝き、ユンソンはそのままタジンの家に一直線。

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「君に行く道がどんなに辛く難しくても航路変更しないつもりだ。
安全に飛んで、安全に着陸しようと。
着陸許可出してくれるだろう?」

タジンはただ「はい」と答えるのでした。

ユンソンへの思いを諦めたミジュは、留学を決め、ユンソンとは仲の良い兄妹の関係でいることで自分の気持ちを納得させ、タジンとユンソンに祝福の言葉を贈ります。

タジンとの関係修復に喜びを隠しきれないユンソンは、ペアウォッチを買ってタジンにプレゼントし、「それは手錠だ。私が外す絶対外せない」とメールでメッセージを伝えたり、車をプレゼントして、「本当に負担になるなら一生返して」と、プロポーズしたり、幸せいっぱいの表情。

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1年後。ユンソンとタジンはいつものようにともにコックピットにいました。着陸間際、ユンソンがタンジンに言います。

You have control.

タジンが初めて着陸を任された瞬間でした。

Nice landing!

そして、タジンは4本線の入った制服を身につけ、新しいスターを切るのでした。   (おしまい)

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最終回は、どうにかこうにかまとまりました。数年間とんずらするという最低な展開ではなかったので、よしとしなければいけないのかもしれないけれど、なんだか胸につかえるものがあります。

インチョン空港非常着陸に至るシーンがいけません。ユンソンが師ハン・ギュピルを超え、かつトラウマを克服するという最も感動的で大切なところだったのでしょうが、最後までひとりよがりなシナリオでした。

こんなドラマでも最終回まで無事たどり着き、一応形にまとまったのは、最後まで投げ出さずにチームワークを保った俳優陣のおかげです。チ・ジニの存在なくしてはあり得ません。

このドラマで名実ともに「キャプテン」だったチ・ジニ氏に拍手を送ります。

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ついでに、韓流 T.O.P 2012/05月号にジニさんの記事が掲載されています。

『お願い、キャプテン』チ・ジニ/ク・ヘソン

「航空会社を舞台に繰り広げられるドラマ『お願い、キャプテン』。国内初の大型機内セットであるコックピットで、仲良くポーズを決めるチ・ジニとク・ヘソンに、ドラマへの意気込みを語ってもらいました」ということです。

2012年3月10日 (土)

『よろしく、キャプテン』第19話

お願い、キャプテン」, SBS, ク・ヘソン, あらすじ
201203082228161001_1臨月の妊婦がフライト中に出産する緊急事態の中、タジンは、ジウォンが懸命に乗客の命を救おうと努力する姿を目の当たりにします。

乗客を見送った後、飛行機の中で泣いているジウォンを目撃すると、「あの日はなぜ今日と同じにできなかったのですか。母も生きたかったはずなのに」と問います。ジウォンは、 「本当に申し訳ない」と涙で許しを請うしかありません。

「母の最期はどんなでしたか? 辛そうでしたか」

「最期の瞬間に私に差し出した手を握って差し上げることができませんでした」

「母もチェ・ジウォンマネージャーを憎まないでしょう。私にポソンを残してくれたから。あの日が今日だったら、もしそうだったなら...。

そしてタジンは、今日の出来事が「誰も恨まず心を楽にしなさい」という母からのメッセージのような気がすると言って、許すことはできなくても理解できるだろうと、ジウォンとの和解する意思を伝えたのでした。

ユンソンへの愛が憎しみに変わったホン・ミジュは、過去に犯したミスを理由にユンソンを解雇するため資格審議委員会を招集します。

ユンソンは、自分のミスで傷つけた人々に謝罪するには、操縦桿を握ってより多くの乗客の命を守ることだと、ウィングス・エアに残りたいと訴えますが、会議の空気はユンソン解雇に向かっていました。

そこに、自分のミスを報告しユンソンを守ろうとジウォンが駆け込みます。しかし、ミジュは、被害者家族としてタジンも会議室に呼び出し、ユンソンとジウォンをともに解雇しようとします。

ミジュがタジンに、意見を求めます。「一緒に飛びたいのか?」
感情を押し殺すようにして「一緒には飛びたくない」と言うタジンの一言で、ユンソンの解雇が決定するように思えた瞬間、ホン・インテが、今決めることではない、と結論を保留します。

その夜、ホン・インテはユンソンの家を訪ね、辞職を求めます。ユンソンは、幼い頃から自分を憎んでいたインテに、これまでの悲しさと鬱憤をぶつけ、「ただあなたに認められるたいために、ありったけの力をふりしぼった」と、幼い日を振り返ります。

PS12030900003インテは、認められる最後のチャンスは、会社から出て行くことだ、それができないなら、ハン・タジンを追い出すと言います。そして「お前とハン・タジンがいなくても会社は回っていく。ハン・タジンだけでも生かしたいなら、キム・ユンソン、おまえが出て行け」と脅すのでした。

ユンソンが7年前妊婦を死なせたという噂が社内に広まります。ユンソンは、事故を犯したという事実を隠して生きてきた卑怯な人間として同僚らから冷たい視線を向けられるようになります。

タヨンを見舞ったジウォンは、タジンにユンソンを理解してくれと頼みます。

「先輩とハン副機長の性格は全く違う。好きな味、話し方、習慣。
でも、あまりにも似ている。お互いに慕っていること、愛の前で勇敢になれないこと。
愛しているからこそ許せないのかもしれないが、愛しているからこそ理解できるはずだ。私は失った後、後悔したが、ハン副機長には後悔して欲しくない」

ジウォンの言葉をきっかけに、タジンの頑ななだった心が徐々に解けていくように見えました。ことあるごとにユンソン声、ユンソンの言葉、ユンソンの姿を思い出すようになります。

タジンは再びジウォンに会い、ユンソンの過去の話を聞きます。

「先輩が辛いときにかばってくださったのがハン・ギュピル教官でした。
最も信じ尊敬している方だったので、とてもショックで辛そうだった。
最初はハン副機長がハン・ギュピル教官のお嬢さんということは知らなかったし、仮に知っていたとしても愛したことでしょう。
もう私の心の中に先輩はいない。先輩の心の中にも私はいない。
心にはハン副機長のことしかない先輩に気づかないふりをしてはいけない」

トンスから、ポソニが会いたがっていると聞いたユンソンは、タヨンを病院に見舞います。隣の男の子と一緒に楽しい時間を過ごしたあと、寝ついたタヨンの顔を見つめ、「こんなに辛い思いをさせて申し訳ない」と語りかけて、帰ろうとしたとき、タヨンの異常に気づきます。呼びかけても反応を示さないタヨン。ユンソンが医者を呼ぶ声が響くのでした。

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おまけ

最後のメイキング映像


『よろしく、キャプテン』第18話

お願い、キャプテン」, SBS, ク・ヘソン, あらすじ
PS12030800004ユンソンから、7年前、母が亡くなる原因となった事故のパイロットは自分だったと告白されたタジンの衝撃は、ユンソンの想像を遙かに超えたものでした。

タジンは、ショックのあまり寝込んでしまいます。自分ではどうしてやることもできないユンソンは、トンスに「タジンを見てくれ」と頼み、タジンも自分もこんなに辛い思いをするとは思わなかったと後悔し、涙を流します。

タジンは間もなく仕事に復帰しますが、ユンソンへの憎悪は収まらず、徹底してユンソンを拒否します。

一方、ホン・ミジュはキム・ユンソンの家を訪ね、彼を誘惑しようとします。しかし、それはユンソンがタジンに告白をしたばかりのことでした。ユンソンに「おまえと話す気になれない」と冷たくされ、激しく拒まれると、ミジュの、ユンソンへの愛情は憎しみに変わってしまいます。

ユンソンへの思いを持てあまし自分を見失いかけている娘の姿を見かねて、ホン・インテはミジュに、ユンソンを憎んだ訳を聞かせます。ミジュの姿がまるで、かつて妻の心を取り戻そうと躍起になっていた自分のようだと。

ホン・インテとユンソンの父は、互いに一人の女性を愛した友人でした。結局、彼女はインテの妻となりますが、その後もユンソンの父に思いを寄せていました。結婚前に妻とユンソンの父がともに外国旅行をしたことがあったうえに、ユンソンが妻にとても似ていたこと、ユンソンを養子に迎えたあと、自分には向けられない愛情をユンソンに注ぐ妻を見るのが辛かったこと、そして、ユンソンをみて、妻がその父を思い出すのではないかと恐れたことなど、ユンソンの父に対する嫉妬からユンソンを憎くみ、養子縁組を解消したのだといいます。

インテは、お前だけを愛してくれる人を探したらどうだ、とミジュを諭しますが、ミジュは「傷つけられた分だけお返しをする」とユンソンへの復讐に燃えるのでした。

とうてい抜け出せそうもないような深い悲しみと怒りの中にあるタジンに、さらに追い打ちを掛けるかのように、妹タヨンが昏睡状態に陥ってしまいます。硬膜下出血の状態で、緊急手術より輸血をして血小板の数値を確認する必要がある、という医師の説明を聞き、タジンは言葉を失い、その場にへたり込んでしまいます。

タヨンのことを知ったユンソンは病院に駆けつけたますが、タジンを激怒させるだけでした。「何の資格があってここにきたのですか。二度と私の目の前に現れないで。一生の見たくない」と、ユンソンを拒否するのでした。

20120307_1331131432_36268900_1ある日のフライトで、7年前と同じような出来事が起こります。ユンソンとタジンが操縦する便に臨月の妊婦が搭乗し、飛行機の中で破水してしまったのです。

ジウォンは7年前の事故のトラウマから体をぶるぶると震わせますが、必死に気持ちを落ち着かせ、的確に指示を出し、小児科の医師を探し出します。緊急分娩手術が開始されると、理性を失ったイ・ジュリが7年前のジゥオンと同じようなミスを犯しそうになります。しかし過去状況とその当時の客室乗務員の当惑する気持ちや恐怖を誰より知っていたジウォンの判断によって大事には至らず、出産は無事に終わります。

無事に赤ちゃんが生まれたというニュースに、乗客が拍手で医師の労をねぎらうなか、緊張が解けたジゥオンはトイレで静かに手を洗います。

乗客を見送ると、ひとり飛行機に残り、同じ過ちを繰り返さずにすんだという安堵感と過去のミスを後悔する思いとが交錯し嗚咽するのでした。

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トラウマを克服するのに、同じ状況を設定するというのは安易な方法とは思いましたが、ユソンさんの演技がすばらしかったので、とっても緊張感があって、見入ってしまいました。やっぱり演技力って必要なんだわ。

ひっぱってひっぱって、ようやくわかったホン・インテとユンソンの因縁だったけど、疑問だらけ。肝心の、ミジュのお母さんが「あんなに早く逝ってしまった」理由もわからずじまいでした。

ユンソン、ボロボロ。もうすこし、かっこよく描いて欲しいというのは、ファンのわがままなのか?

2012年3月 8日 (木)

今日のキャプテン~19・最終回

ほかの会社で犯したミスが問題になって解雇されるなんて、あり得ない展開?

どこまでもつめの甘いお話しですが……。最後のキャプテンです。

最後ぐらいピッシとしてくださいね。ウリ キャプテン、キム・ユンソン!

ほんで、私、明日の昼までに納品しなければいけないお仕事が……。こんな時に……。いや、先週からわかっていたはずなのに……。

なので、写真だけ。↓ 撮影終了後のお姿。仁川空港にて。

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2012年3月 7日 (水)

今日のキャプテン--18話

今週、最終回を迎える『よろしく、キャプテン』。本日分です。

ジニさん、お疲れかしら? 唇にまた何かできてるわ。

ところで、MBCの『太陽を抱いた月』が今週は欠放になる見込み。

MBCの労組がストライキをしているらしい。キム・ドフンPDも参加しているようです。主演俳優のスケジュールの都合で、今週放送分の撮影はしたようですが、その後の作業が止まっている模様。

これは、実はMBCには都合がいいことかも知れい。

来週、3局一斉に、新ドラマスタートの予定だったのだけれど、MBCはそこに人気ドラマの最終回を持って来ちゃうわけですから。

こんなことなら、『よろしく、キャプテン』の最終回も来週に……、なんてことに?

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ポソンことハン・ダヨン役のカル・ソウォンちゃんのちょっと愉快なインタビュー記事がありましたので、ご紹介。

「ポソン」カル・ソウォン、「チ・ジニおじさんが結婚しているって聞いて傷つきました」

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「笑う演技をする時、チ・ジニおじさんと結婚することを考えました。でもおじさんは結婚したそうだよ」

SBS TV水木ドラマ『よろしく、キャプテン』のハン・タヨン(ポソン)役で、おませで可愛らしい魅力に包んでいるカル・ソウォンが7日午後、TVリポートとのインタビューで「泣く演技より笑う演技のほうが難しいです」とほのめかした。

カル・ソウォンは、「泣く演技をする時は、なにも考えずそのまま泣きます。ほかのことは考えないです。ポソンの状況だけ考えれば涙が出ます」と話した。

笑う演技をする時は何を考えるのかと尋ねると、すぐに「ペンギン(チ・ジニ)おじさんと結婚することを考えましたね。でもおじさんが、「ポソン、おじさんは結婚してるんだ。もう、君より一歳年上の兄さんもいるんだ」と言ったので傷つきました。それで、それからはパパとピエロと結婚することを考えながら笑います」と答えた。

なぜピエロを考えるのかと尋ねると、「ピエロは笑わせるでしょう。
笑わせるようになりました」と話しながらあどけなく笑った。

カル・ソウォンは『よろしく、キャプテン』でハン・タヨンという名前よりはあだ名の「ポソン」と呼ばれて親しまれているハン・タジン(ク・ヘソン)の妹だ。生まれた時、新生児敗血症を患い、一生薬を飲まなければならないが、そのような難しい境遇にもかかわらず、いつも明るく笑い、周辺の人々に「ハッピーウイルス」を伝染させている。

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ジニさんてば、こんなちっちゃな子まで虜にしちゃうんだわ。

より以前の記事一覧

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チ・ジニさん友情出演作
『ラブ・フィクション』

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