『楽園--パラダイス』のパンフ いただきました。
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12月4日発売予定だそうです。
日本でも簡単に入っちゃうから、日本版CDなんて作らないんだろうな~。
[メディア] 韓国盤CD
[製作元] ロエン エンターテインメント
[発売日] 2009/12/4
[内容]
トラックリスト
1 Danny Boy
2 Romance
3 楽園の恋人
4 春の始め
5 楽園の恋人 (Bright Melody)
6 Danny Boy (Scat Ver.)
7 ファランの痛み
8 なつかしき顔 - イ・ソクフン (by SG WANNA BE)
9 林の中彷徨
10 Danny Boy - オンヌリセラパム合唱団
11 送る心 (Natural with ビョル)
[出演] チ・ジニ、キム・ハヌル
http://item.rakuten.co.jp/s4life/10021097/
http://shop.innolife.net/shop/list.php?ac_id=421&ai_id=162291
他にも、韓流サイトから購入できると思います。ご購入の際は送料込みの値段やポイントなどを考慮してくださいませ。
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公開をまえに、今週に入ってから作品や主演俳優についての記事がいくつか出ていました。ジニさんについての記事をご紹介します。
チジニ、気難しい男から純粋で一途な男にカムバック
[2009/11/24 정경뉴스]
最近ドラマ『結婚できない男』でハンサムで建築家としても成功しているのに、何に対しても几帳面で気難しく、気配りなどこれっぽっちもしたことのないという性格のせいで、どう見ても結婚できそうにない男「チョ・ジェヒ」を完璧に演じたチ・ジニ。
それまでの紳士的なイメージを捨て、気難しい結婚できない男で草食男の代表格という新しい姿を披露したチ・ジニが11月26日に封切られる映画『楽園-パラダイス』で女心をつかむ純粋で一途な魅力的男性として帰ってくる。
『楽園-パラダイス』は、刑務所を出所したばかりの女性「ミヨン」(キム・ハヌル)が新しい人生を求めて孤島「ハナド」に行き、そこで自分に好感を持つ男「イルホ」(チ・ジニ)など島の人々と出会い、心の傷を癒していく過程を描いた作品。
この作品でチ・ジニは「ハナド」にたった一校しかない小学校の先生であり、偽名をつかい心の傷を隠して新しい人生を探そうとする「ミヨン」を支える男「イルホ」を演じる。
ハナドに向かう船の上で偶然出会ったミヨンに一目ぼれした後、彼女が過去を隠していることを知るがそれさえも温かくかばう男「イルホ」。眠ってしまったミヨンにこっそりと毛布を掛けてやったり、学校の給食室で仕事をすることになった彼女を窓越しに眺めるだけで世の中を手にしたような明るい微笑を浮かべたりする純粋な男「イルホ」は、チ・ジニの繊細で深みのある演技によってより一層魅力的だ。
率直な物言いと神経質な表情で何に対しても気難しくふるまった結婚できない男から、ひとりの女性だけに温かい眼差しを向けながら、慎重に一歩一歩近付いていく一途な男になってスクリーンに帰って来たチ・ジニ。
彼が今回の作品で見せる素朴だが真心溢れる愛が、間もなく女性客の心をときめかせるものとと期待を集める中、変わりない清純美で戻ってきたキム・ハヌルとの完全に息のあった演技が、しびれるような愛の穏やかな響きをプレゼントするだろう。
大韓民国最南端馬羅島(マラド)を背景にキム・ハヌル、チ・ジニの深みある演技と、『天国の階段』イ・ジャンス監督の繊細な演出力により表現された美しくて温かな映像、『今会いに行きます』等の人気脚本家岡田恵和の感性的ストーリーで期待を集める映画『楽園-パラダイス』。
深い心の傷を持つ「ミヨン」とそんな彼女の傷まで包んでやりたいと思う男「イルホ」、真のパラダイスを夢見る彼らを描いた映画『楽園-パラダイス』は11月26日封切りする。
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なんだかんだ言っても、こういう役はチ・ジニの原点よね~。早く見たいわ。
↓ マハロさんご紹介、純粋・一途なイルホが垣間見えます。
今週はジニさん関連の記事がたくさん出ているのですが、仕事がたまっちゃってなかなか全部をアップしきれていません。これは嬉しい悲鳴に違いない。
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テレシネマ作品紹介記事から
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Telecinema 5.
キム・ハヌル&チ・ジニ、この世の終わりに新たなスタートを! 『パラダイス』
監督:イ・ジャンス(『天国の階段』) |脚本:岡田恵和(『今、会いに行きます』) |封切り:11月26日
キム・ハヌル|刑務所の外の世界の全てのことに感謝する女性「ミギョン」
美しくて華奢な外貌の中に人知れない秘密を隠し持つ女性。
刑務所を出所後、過去を隠して「イ・ユリ」という名で、ハナドの小学校で給食室の仕事を手伝いながら新しい人生を始める。
チ・ジニ|ミギョンに幸せを願う男「イルホ」
ハナドで唯一の小学校の教師。島に向かう船の上で偶然出会ったミギョンに、小学校の給食室で再会し、偽名を使い傷を隠して、新たに生まれかわろうとする彼女に、幸せな楽園を探そうと決心する。
まさに出所したばかりのミギョン。偶然目にした美しい島「ハナド」の宣伝広告に誘われ訪れたその場所で、純粋な教師イルホをはじめとする様々な人々とともに人生の再出発をしていくという話を描いた映画『パラダイス』。映画『7級公務員』のキム・ハヌルが刑務所を出所し、世の全てのものに感謝する女性「ミギョン」を、ソフトなイメージが魅力のチ・ジニが彼女の幸福を願う純粋な教師「イルホ」を演じたこの作品は、過去の傷を忘れて真のパラダイスを感じたいと思う全ての人々の心を優しく癒すことだろう。
Behind Story
地上最後の楽園「ハナド」を探し求め全国津々浦々を回った『パラダイス』スタッフたち。
一ヶ月余の候補地探しの終わりに行き着いたのはまさに「馬羅島(マラド)」だった。
しかし問題はまだあっった。シナリオに登場する巨木と針葉樹林が鬱蒼とする神秘的な雰囲気の森。国内では簡単に探すことが出来ないエキゾチックな雰囲気を求めたスタッフがついに発見したところは、まさに済州道ナンデリム研究所だった。こうして島の外景と学校、パラダイス カフェは全て馬羅島(マラド)で、そして秘密の森は苦労の末にようやく見つけたナンデリム研究所内で撮影。この二ヶ所の、他では見られない魅力が相まって、傷ついたこ人々が希望を抱いて向かう最後の楽園「ハナド」を完成させることができた。
一方、イ・ジャンス監督への信頼だけで作品に応じたチ・ジニ、キム・ハヌルは、今回の作品でもやはり期待を裏切らない魅力と演技を披露し注目されたが、これにひけをとらないもう一人の俳優が目を引いた。子役俳優キム・ユジョンである。撮影当時、ドラマのスケジュールが重なり、ソウルと馬羅島(マラド)を行き来しなければならなかったキム・ユジョンは、悪天候にもかかわらず、撮影のために船に乗り、嵐の中を現場に駆けつけた。幼いながらも作品に対する熱情で皆を感動させた。
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「パラダイス」ポスターです。
terecinema 7のカフェに掲載されていたポスターらしき画像にジニさんがいなかったので、なんで~~~?と思っていましたが、よかった。ちゃんといました。
さて、先週から映画でスタートしたテレシネマですが、初回作品「私の目にさや」は映画作品してはなかなか厳しい評価を受けているようです。
制作過程でも、脚本の翻訳とか、韓国ではおそらく表現しないであろう言い回しが出てきたりとか、文化の違いによる様々な問題もあったということです。
日本での劇場公開は、まだ全然何も決まっていない状態のようですが、どうなることやらです。作品ごとに注目度もちがうし、7作品まとめて扱うのは、難しいような気がします。
私は既に劇場公開はあきらめムードです。秋のTVを期待しています。
今週、制作発表があり、来週から劇場公開される「テレシネマ7」。
「パラダイス(楽園)」の公開は11月26日からとのこと。
朝鮮日報に関連記事が載っていましたので、ご紹介します。
この記事によると、日本では来年1月から劇場公開、テレビ朝日の放送は来年下期となっています。です。さて、どうなることやらですが、期待して待ちましょう。
ここから記事の訳文-----
韓・日合作「テレシネマ(映画で上映した後TVで放映するコンテンツ)」は大ヒットするだろうか?
日本作家のシナリオをもとに…韓国システムで製作
韓流スターら大挙出演
韓国と日本、TVと映画を一つに混成した「ハイブリッド(hybrid)」コンテンツ実験が実を結んだ。「テレシネマ7」プロジェクトである。3年余りの作業期間を経たこのプロジェクトの要諦は、日本の有名脚本家が書いたシナリオをもとに韓国のスター演出家と俳優が100分内外の映像作品を作ること。完成した作品は韓国、日本の両国でTVと映画館という二つの媒体で大衆に会うことになる。
11月5日国内(韓国)で封切る「私の目にさや」をはじめ、「石の夢」、「パラダイス」、「結婚式のあとで」、「トライアングル」、「天国の郵便配達人」 、「ナインティン」の全7編の制作が完了し、スタートラインに並んでいる。国境を往来しながら「大ヒット」を夢見るこのプロジェクトは果たしてどのような評価を受けることになるだろうか?
◆そうそうたる韓流スターらと完ぺきな事前制作システム
まず目を引くのは「テレシネマ」に出演する俳優陣の重量感だ。カン・ジファン、イ・ジア、ビッグバンのTOP(チェ・スンヒョン)・Victory(イ・スンヒョン)、東方神起のジェジュン(キム・ジェジュン)、アン・ジェウク、チャ・インピョ、カン・ヘジョン、キム・ハヌル、チ・ジニなど。韓流スターとして列島の熱い関心を受けているアイドルグループメンバーを重用したことだけを見ても日本人大衆の反響を積極的に誘導するための策略が伺える。
このプロジェクトを進行したサンファネットワークス側は「具体的な出演料を明らかにする訳にはいかないが、国内ドラマのギャランティーよりはかなり低い金額で契約した」として、「日本でもう少し大きい成功を夢見る演技者たちの熱望が作用したため」といった。このプロジェクトに入った資金は70億ウォン。KBS 2TVドラマ「アイリス」製作費が200億ウォンであることを考えるとかなり低い。綿密な事前制作システムもスター俳優のキャスティングに決定的な役割をした。各作品の撮影期間はわずか一月内外。複雑なスケジュールに苦心する演技者たちの負担を減らしてやるれる部分だ。サンファネットワークス シン・ヒョンテク会長は「撮影を始める前に場所の交渉、動線計算などを細かく立てて、現場での時間浪費を最小限にした」、「ハリウッドで作業する方式をそのまま今回のプロジェクトに適用してみた」と語った。
◆韓国演出家と日本の脚本家とのコラボレーションはどのように?
演出家もよく知られた顔が並ぶ。「天国の階段」、「アスファルト男」のイ・ジャンス監督と「私の名前はキム・サムスン」のキム・ユンチョル監督。「ごめん愛してる」のイ・ヒョンミン監督が布陣している。チャン・ヨンウ(「ワンチョ」)・チ・ヨンス(「オー!必勝 ポン・スニョン 」)監督も参加した。
日本脚本家の中では中堅作家大石静をはじめ。「ギフト」の井上由美子、「ゴクセン」の横田理恵、国内でもリメークされた「結婚できない男」の尾崎将也などが際だって見える。
これにはアジア放送作家コンファレンス等を通して交渉を行ってきた。
両国の共同作業のプロセスはどうだったのだろうか? 脚本家尾崎将也は「日本人と韓国人の間に疎通が不可能な壁はないだろうかと心配したが、実際に始めたら別に問題はなかった」、「監督の指摘は的確だったし、それに応じて修正しながらよりよい作品が出てきた」と話した。イ・ジャンス監督は「もちろん、お互いの理解が異なって譲歩する部分も多かった」とながら「しかし、自分の意見に固執しないで相手の意見に耳を傾ける過程でシナジー効果が生まれた」と話した。
◆アジア型ハリウッドのための第一歩
「テレシネマ7」は国内映画封切りに続き、来年上半期地上波TVを通じて放映される予定。日本では来年1月から映画館で封切り、下半期朝日TVの放映が計画されている。
所要経費中35%は朝日TVが持った。
サンファネットワークスはこのような製作方式を日本だけでなくアジアの複数の国に適用し、毎年少なくとも2編ずつ海外投資で映画を作る予定だ。シン・ヒョンテク会長は「すでに韓国のドラマ制作力量が相当な水準に達していることをアジア全域が認めている」とた上で、「今は外国制作陣、資本などの参加を誘導してパイを育てることが重要だ。そうすれば韓国がアジアのハリウッドになりうる」と話した。
韓国コンテンツ振興院キム・ヨンドク研究員は「90年代後半から始まった韓流はまだ産業的価値を正しく認められずにいる」、「韓流売り上げの70%を占める日本資本を積極的に引き込む制作方式は韓流活性化の新しい契機になるだろう」と話した。
記事元;http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2009/10/29/2009102902058.html
----ここまで
ちなみに、上のインタビューに答えているイ・ジャンス監督は「私の目にさや」も監督していますが「楽園」の監督さんでもあります。
韓国での劇場公開は
11/5~ 「私の目にさや」
11/12~「天国の郵便配達人」、「ナインティーン」
11/19~「トライアングル」
11/26~「パラダイス(楽園)」
12/3~「結婚式のあとに」
12/10~「石の夢」
の予定だそうです。
日本の劇場公開は、眉に唾つけて聞いておきます。
なにしろ、制作会社のサンファネットワークスって、ホームページの更新が全然されていなくて、1年以上前のニュースに"new"マークがついたまんまなんです。なんだかな~~~とちょっと不安なんですよね。
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韓国では間もなく映画でスタートするテレシネマ。
ドラマじゃなかったの? って話を良く目にしますが、もともと企画名のとおり、映画とドラマ両方で発表できるように制作しているとのこと。テレビ局との契約も終わっているので、ドラマでも放送されると思います。
でも日本ではドラマだけかもしれません。韓国映画は最近採算がとれないらしいので劇場公開はないと見ておいた方がいいかも。
さて、ジニさん出演の『楽園』の記事がエウル11月号に掲載されていましたのでご紹介します。
Story
刑務所を10年ぶりに出所し、社会に戻ったミギョンは、あてもなく乗った列車の中で、一枚のちらしを目にしていた。ちらしに写っていたのは最後の「楽園」と呼ばれる島の風景。ちらしを手に「楽園」の島へと向かったミギョンは、船の中で島の小学校の先生イルホと出会う。期待を胸に到着した島は、「楽園」とはかけはなれていたが、ミギョンはイルホが先生をする小学校の給食室で働くことになる。
島にはパラダイスカフェというさびれた建物が残っている。そこはかつて、イルホ立ち若者が楽園を夢みた場所だという。そして、ミギョンは自分の過去と同じ傷を持った少女pに出会うのだが……。島民と暮らしていく中で、ミギョンはいつしか傷を癒し、イルホから、本当の「楽園」とは何かを教えられていく。 (エウル11月号から)
追加情報: 27日にテレシネマの制作発表会が開催される模様です。
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カン・ジファン、イ・ジア主演のテレシネマ作品「顔と心と恋の関係」が11月5日に封切りになるというニュースが上がっていました。ニュースでは作品のタイトルが”내눈에 콩깍지(私の目にさや)」となっていますが、記事の内容はから判断すると「顔と心と恋の関係」のことです。詳しくはこちら→http://artsnews.media.paran.com/news/42983
記事の中に
「「私の目にさや」を含む総7編が制作されたテレシネマ プロジェクトは「私の名前はキム・サムスン」のミク・ユンチョル監督、「ごめん愛してる」のイ・ヒョンミン監督、「オー!
必勝ポンスニョン]のチ・ヨンス監督、「ワンチョ」のチャン・ヨンウ監督、ロング バケーション」の北川悦吏子、「ゴクセン」の横田理恵、「今会いに行きます」の岡田恵和、[白い巨塔」の井上由美子など韓-日最高の演出家と作家と、キム・ハヌル、チ・ジニ、アン・ジェウク、カン・ヘジョン、チャ・インピョ、イ・スギョン、シン・ソンウ、イェ・ジウォン、コ・アソン、ペ・スビン、キム・ヒョジン、ビッグバンのTOP、東方神起のジェジュンなど最高の俳優たちが参加、その名前だけでも熱い期待を集めている。
アジアの境界を越えて全世界に進む新しい韓流のモデルであり、映画とドラマの境界を越える新しいコンテンツモデルを提示するとともに、7通りのカラーで7通りの面白さを提供するテレシネマ プロジェクトは11月5日封切る「私の目にさや」を始めスクリーンを通じて観客に会う予定だ。」
ということも書かれていますので、テレシネマ、いよいよ映画でスタートのようです。
さて「パラダイス」の公開はいつになるのでしょうか?
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