「パラレルライフ」

2009年12月12日 (土)

リンカーンとケネディーのパラレルライフ

来年2月韓国で公開予定のジニさんの映画「平行理論(原題)」の素材となっているパラレル・ライフについて調べてみました。

パラレル・ライフというのは、心理学者ユングが提唱したシンクロニシティの一現象だそうです。

パラレル・ライフ現象で最も有名なのは、南北戦争後に大統領になったアブラハム・リンカーンと、アポロ計画を推進したジョン・F・ケネディだそうです。およそ100年の隔たりがある2人の大統領のあいだには実にに奇妙な一致がみられるのだそうです。  

たとえば2人が初めて議員に選ばれた年 
 リンカーン   1847年
 ケネディ    1947年

大統領就任は、
 リンカーン(第16代大統領)   1860年
 ケネディ(第35代大統領)    1960年

どちらもぴったり100年の間隔があります。大統領選挙では2人ともイリノイ州の投票結果で決着がついて僅差で当選したといいいます。政権の一番の課題が黒人の人権問題だったことも一致しています。そして、リンカーンが奴隷解放を達成したのが1863年、ケネディが公民権について下院で演説をしたのが1963年。ここにも100年の差。

2人はいずれも暗殺されましたが、その年も約100年の隔たりがあります。
  リンカーン   1865年
 ケネディ    1963年。

リンカーンが暗殺されたのはフォード劇場。ケネディはフォード社製のリンカーンに乗っている時に狙撃されました。

狙撃されたときリンカーン大統領もケネディ大統領も隣に夫人が座っていましたが、いずれも怪我はありませんでした。 どちらの夫人も24歳のとき結婚し、3人の子供がいました。その子どものうちのひとりが、大統領在任中にホワイトハウスで落馬事故によって死んでいます。

犯人も奇妙に一致しています。
  リンカーンを暗殺した犯人ジョン・ブースは1839年生まれ。
  ケネディを暗殺したとされる犯人リー・オズワルドは1939年生まれ。
  
いずれも裁判にかけられる前に殺されています。

さらに2人の大統領を引き継いだ副大統領は
1808年生まれのアンドリュウ・ジョンソン
1908年生まれのリンドン・ジョンソン

さらにさらに、
リンカーンの秘書の名前がケネディ、ケネディの秘書の名前はリンカーン。

現実にこんなことがあるんですね。びっくり。

Prallellife
 

さてさて、ハン・サンジュンとキム・ソクヒョンとの間にはどんなパラレルライフがあるのでしょうか?

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2009年12月 7日 (月)

『平行理論』(パラレルライフ)来年2月18日公開確定

先日、『パラレルライフ』の公開が2月になったとコメントしましたが、2月18日公開確定というニュースが上がりました。

以下訳文-----

チ・ジニ-ハ・ジョンウ主演映画『平行理論』2月封切り確定

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[SSTV |チェ・スウン記者]

「過去と現在、それぞれ違う時代を生きている二人が同じパターンの同じ生活を送る」という平行理論を素材にしたミステリースリラー『パラレルライフ(仮題)』が『平行理論』にタイトルを確定し来る2010年2月18日観客の前に姿を現すことになった。

映画『平行理論(監督クォン・ホヨン、制作製作CJエンターテイメント(株))』は、30年前家族が全員殺害されたある人物と同じ人生を送っていることを知ることになった主人公が平行理論の隠された陰謀を明らかにするミステリースリラー。

制作段階で『パラレルライフ』という仮題がつけられた『平行理論』は100年の歳月を経て同じ人生を送ったリンカーンとケネディの実際の事例をモチーフにして出発した作品で、平行理論という衝撃的でかつ好奇心を刺激する素材と密度の高いストーリー構成で、シナリオ観客モニターの最高評価を受けたことがある。

劇中平行理論の隠された陰謀を明らかにして、予想される娘と自分の死を防がなければならない最年少部長判事キム・ソクヒョン役にはチ・ジニが、ソクヒョンの長い間の友人で殺害されたソクヒョンの妻への愛を隠して過ごすイ・カンソン検事にイ・ジョンヒョクが、30年前の事件の犯人と同じ行動を取り、キム・ソクヒョンの平行理論に沿っている容疑者役はハ・ジョンウが演じ、既存のイメージを翻して破格的な変身に挑戦する。

この他にもユンセアをはじめオ・ヒョンギョン、パク・グニョン、チョン・ハニョンなど演技派俳優が結集して劇の完成度を高める予定だ。

がっちりとした緊迫感あふれるストーリー展開とアメリカンドラマスタイルの新しい映像美を披露する『平行理論』は完成度の高い作品を目指して現在後半作業に拍車がかかっている。

題名と共に開封日も2010年2月18日に確定した『平行理論』は平行理論という独特の素材としっかりとしたストーリーでミステリースリラーの真髄を見せる予定だ。

記事元:http://sstv.freechal.com/News/Detail.aspx?cSn=1&pSn=70941

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で、今日、ポスターの撮影があったようです。どんなポスターになるのでしょうか?

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2009年11月24日 (火)

「パラレルライフ」の音楽

来年1月公開が決まった『パラレルライフ』、ちょっとトラブルもあったと聞きますが編集作業も大詰めでしょうか。先日、ハリウッドで長く活躍している音楽監督が、『パラレルライフ』のために一時帰国して作業をしているというニュースを目にしました。(http://news.hankooki.com/lpage/culture/200911/h20091118063108111780.htm

L391204200911172035380 ← ナム・スジンさんという方です。

サム・ライ監督の映画 「スパイダーマン2、3」もこの方が担当したそうです。

韓国で生まれて高等学校卒業までは韓国。その後ニューヨークMannes音楽大学でピアノを専攻、North Texas大学で音楽修士を取得。

以後USC(Universicty of Southern California)で映画とTVを専攻。

『スパイダーマン』、『 THE JUON 呪怨』、『<ハリケーン』などホラー、ロマンチックコメディーなどを手がけているということです。

『パラレルライフ』、どんな怖い映画に仕上がるのでしょうか? 楽しみです。

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それから、ジニさん、明日は「ワールドビジョン」の広報大使の任命式があるらしいです。先日、スケジュールに「ワールド・ビジョンボランティア」というのがありましたので、何かな? と思っていましたが、この関係だったんですね。それにしても最近のジニさん、広報活動で各分野からモテモテですね。

私、ワールドビジョンにはご縁はありませんが、似たような団体で、フォスタープランというのに参加して、かれこれ20年近くフォスターペアレントをしております。

ジニさんも恵まれない国の子どもたちを支援する活動の広報大使になるということですので、これを機会に、みなまさもどんなことをしているのか覗いてみてくださいませ。

日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン)はこちら→http://www.plan-japan.org/kodomo/

ワールド・ビジョン・ジャパンはこちら→ http://www.worldvision.jp/

ワールド・ビジョン・コリアはこちら→ http://www.worldvision.or.kr/html/main.asp

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2009年7月 3日 (金)

やっぱり恐怖映画なんだわ~--「パラレルライフ」

Parallellife

最年少部長判事として誰もが羨むような人生を歩むキム・ソクヒョン。

だが殺人事件を担当した彼は一家族が皆殺害された30年前の最年少部長判事ハン・サンジュンの人生が、自分と同じであることに気づき背筋が寒くなり混乱に陥る。

これは偶然であろうか、陰謀であろうか、運命であろうか。

生存のためのソクヒョン(チ・ジニ)の緊迫する孤軍奮闘が始まる。

movieweek http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=19993 から。

「ス」より怖そうだ。この秋公開予定です。

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2009年2月11日 (水)

「パラレルライフ」クォン・ホヨン監督インタビュー

movieweek のサイトにチ・ジニさん主演映画「パラレルライフ」のクォン・ホヨン監督のインタビュー記事が掲載されていましたのでご紹介します。

この記事を読んで、監督に関する今までの疑問がやっと解決しました。

クランクイン前に、この映画の監督は恐怖映画を撮ったことがある監督だと聞いていたので、それなら「ある日突然」の第2話「4番目の階」のクォン・イルスン監督だろうと、以前ここでもご紹介したことがありました(http://jinheesupporter.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-e897.html)。

でも、「クォン・ホヨン監督」だったので、あれ~~~、全くの新人監督なのかしら?って思っていたのですが、実は、名前を変えたんだそうです。同一人物だったんですね。そんな話もインタビューでなさっています。

ここから -----

去る1月22日撮影を終わらせたと聞きますがいかがでしょうか?

惜しい部分をたくさん思い出す。もう少し時間があったら、もう少し執拗に押していればもっとよくすることができたはずなのにと思う。実際誰でもこういう物足りなさはあるだろう。
最近のように難しい時期に映画を演出できたことも幸せだったし、野外撮影も順調だったし、天気も何ら問題がなかった。撮影前2週間リハーサルを行ったが、これが実際撮影に多いに役に立った。

平行理論という素材はどのように思いついたのですか?

チャン・ウォンソクPDがテレビ番組でこの素材を見て、先に映画化を提案した。
アイテムがおもしろいと思った。リンカーンとケネディ家が100年の歳月を置いて不思議に一致する生活を送ったり、海外関連書籍にはモーツァルトとスペイン無名作曲家が同じ運命という話もあった。

2006年10月から資料を集め始めた。主人公を判事という設定にして法曹界関連資料をインターネットで集めて調べたり、判事や弁護士が書いた本も読んだ。話が具体的になるころには何人かの判事に会っていろいろ聞いた。ただ、もう少しおもしろくするために100年で繰り返されるというサイクルを30年に減らした。

最年少部長判事のソクヒョン(チ・ジニ)が30年前の人と同じように、妻が殺害されて自身と娘まで危機に合うという話だ。

結局運命があるということだと思うが、運命を信じますか?

信じるほうだ。私は流れというものを大切だと考えているが、私がいくらがんばってもどうすることもできない場合があり、あまり神経を使わないほうがよいことがあった。しかし楽観的に考えようとする。良くないことは忘れて、良いことだけずっと考えて。(笑い)

厳密に言えば「パラレル ライフ」はクォン・ホヨン監督の二作目の商業映画です。恐怖映画シリーズ「ある日突然」の二番目の話「4番目の階」を演出したことは、どのように役に立ちましたか?

HD低予算映画だったし、四編がシリーズで封切られたが、実際は多くの人がその映画をよく理解できなかった。私もある程度あきらめた面があったし。そうした理由から最初の映画だとあえて紹介する必要もないと思っている。

その後、私も名前を変えた。そして初心を忘れないとい気持ちで「パラレル ライフ」を撮った。それでも「4番目の階」は俳優とスタッフとどのようにコミュニケーションすべきかなど、多様な状況を理解して経験を積むのに多いに役に立った映画だった。

なぜ名前を変えたのですか?

子供の名前をつけたとき運勢を占った。クォン・イルスンという元の名前がちょっと女っぽかったし、良い意味が込められた名前を誰かがずっと呼んでいると、その名前の思いの通りになれと祈ることになるという話が本当に良かった。ホヨンは広く世の中を照らすという意味だ。(笑い)

監督になると決心した何か特別なきっかけはありますか?

高校時期から演劇をしていた。演劇映画科にも演技専攻で入学した。
しかし私の容貌や身体条件に対する挫折がちょっと大きかった。キャスティングされることが難しいことを悟ったし、この道でないということを骨に凍みるほど感じた。誰かに選択されて操られるのを待たずに、私が直接選択して作っていこうという気がした。

それで3年生の時専攻を演出に変えた。そして卒業するとすぐ、運良く韓国映画アカデミーに入れた。

卒業作品がベニス国際映画祭に招請されて監督提案を受けたのにうまくできなかったし、次の三作品がひっくり返った。イ・ヒョンスン監督の異共プロジェクトとホ・ジノ監督の短編作業で助監督などを経て、2006年に「4番目の階」を作った。迂余曲折は結構あったがそのような過程がなかったなら、私の意地だけが前面にでて努力をしようとはしなかっただろう。

この映画だけの見どころがあるならば?

どうしても主人公の職業が非常に静寂な判事なので、どのように動きを作っていくかが私たちの悩みだった。もちろん見る人々は判事が飛び回ってもあまりおかしいとは感じられないこともあるが。
能動的に動くように願って、ほとんど90パーセントをハンドヘルドで撮影した。
人物の動線を最大限活用した映画がいまだになかったが、動線に沿ってカメラを動かそうと思った。そしてもう少し躍動的でスタイリッシュな映像を作るために努力中だ。

ソクヒョンの妻を殺した犯人が誰なのか、ソクヒョンの運命がどうなるのか見守る緊張感もあるだろう。

http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=18162

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2009年1月12日 (月)

「パラレルライフ」撮影風景2

http://tvpot.daum.net/v/12629032?lu=flvPlayer_out

に映像が上がっていましたが、絵が出てくるのにあんまりにも時間がかかるので、コピッてっもってきてしまいました。coldsweats01

 
一緒に写っているのはユン・セアさんとパク・サランちゃんでしょうか?
この日のソウルは氷点下11℃の寒さだったそうですが、撮影は順調なようですね。音がないのが残念です。

大阪ファンミまであと17日 !

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2009年1月 6日 (火)

「ムービーウィーク」2009年公開映画期待作10選

韓国の映画雑誌「ムービーウィーク」の記者が、今年公開予定の韓国映画から最も期待できる映画を10作品選定しました。

そのうちの7番目に、チ・ジニさん主演の「パラレルライフ(仮題)」が選ばれていました。

他の作品は省略して、「パラレルライフ」の紹介部分だけ抜粋します。

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● 07

パラレル ライフ(仮題)
STARRING: チ・ジニ、イ・ジョンヒョク、ユンセア
DIRECTED BY: クォン・ホヨン
OPENS: 上半期

PLOT: 最年少部長判事のソンヒョクは、自分が30年前のある人と全く同じの運命を繰り返していることに気づく。

妻を殺害して逃走した犯人が、自分と娘も殺そうとする危機に直面したソクヒョンは、事件解決のために東奔西走する。

独特な素材の感覚的スリラー_<パラレル ライフ>(仮題)は、それぞれ別の時代を生きる二人が平行線のように同じパターンの運命を繰り返すという「平行理論」(Parallel Life)を素材にしたスリラー映画だ。

チ・ジニが演じる最年少部長判事のソクヒョンは、30年前に最年少部長判事であったハン・サンジュンと自分の状況が同じパターンであることに気づき背筋が寒くなるような恐怖を感じる。

チ・ジニ、イ・ジョンヒョク、ハ・ジョンウ、オ・ヒョンギョン、チョン・ハニョン、パク・グニョンなど、各俳優の安定した演技がスタイリッシュな編集と調和を作り出し、緊張感を高めていくことになる。

記事もと: http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=17971

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ホラーとかスラリーというよりミステリー映画って感じですね。ホラーは苦手だけどミステリーは好きよheart01

監督さんは、クォン・ホヨンで正しかったのね。私の間違いでした。

上の写真、ジニさんに見えますか?  似ているけど違うような気がしていたのですが、どうも記事の写真の並び方の順番からすると、「パラレルライフ」の画像なんですよね。私としたことがジニさまかどうかわからないなんて……トホホ。

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2008年11月 8日 (土)

チ・ジニさん「パラレルライフ」撮影風景

「パラレルライフ」撮影中のチ・ジニさんです。

撮影現場(病院)の職員が撮影したようで、ボケボケですが、ファンにはうれしい!!!

こんなの一般公開で韓国の某ポータルサイト(ってマーク見ればどこかわかっちゃうね)に載っていたけど、韓国っておおらかな国よね~とつくづく思う。ちゃんと動画貼り付け用のタグまでついていたので、ありがたく頂いて参りました。

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2008年10月31日 (金)

「パラレルライフ」 いよいよクランクインかしら?

ようやく、「パラレルライフ」が動き出すようです。

今日、来月初めにクランクインするというニュースがひとつだけ上がっていました。http://isplus.joins.com/enter/star/200810/31/200810310941250606020100000201040002010401.html

でも、このニュース、監督の名前を間違えているみたい。今日のニュースでは 권호영(クォン・ホヨン)監督となっていましたが、制作元のCJエンターテイメントが釜山国際映画祭で、同社が来年度公開予定作品として発表した際には、監督は권일순(クォン・イルスン)でした。

大切な監督の名前が二つも出てきちゃったので、気になって気になって調べてみました。

クォン・ホヨンという方は、しても映画関係ではヒットしませんが、クォン・イルスンという方は、2006年にForbidden Floor とうホラー作品があります。イタリアのワインパーティーの時に、次回作の監督は「ホラー映画の巨匠」という紹介があったということですから、おそらく、こちらのクォン・イルスンが監督と言うことだと思います。

せっかく調べちゃったので、クォン・イルスン監督の経歴をご紹介します。
(詳しくはこちら→  http://movie.daum.net/movieperson/Summary.do?personId=21897

学歴:タングク大学校映画課、映画アカデミー

2001年 短編「숨바꼭질(鬼ごっこ, Hide and Seek)」 監督
第58回ベニス国際映画祭短編映画部門"Corto-Cortissimo"招待作品

2004年 ホ・ジノ監督作品「私の新しいボーイフレンド」で脚本
2006年 「네번째 층 - 어느날 갑자기 두번째 이야기(4番目の階---ある日突然2番目の話,Forbidden Floor)」 監督 

Forbidden Floor いかにも怖そうなタイトルですが、評価は高かったようです。

いずれにしても、2001年の作品は18分程度の小品ですので、映画監督としてのデビューは2006年ということになるのではないでしょうか。これからが期待される監督さんのようです。

ついでなので、現在までに報道されたキャストもご紹介。

20081026   チ・ジニ: 最年少部長判事キム・ソクヒョン

   最近、新聞を読んでいると「判事」という字に反応してしまいます。つい最近も、最高裁長官に高裁長官が抜擢されたというニュースにすぐ目がいっちゃいました。今度の長官になられる方は、最高裁の判事を経験しないで、14人抜きでだそうです。 全然関係ないお話でしたね。失礼しました。

                

20081031_04 ユン・セア: キム・ソクヒョンの妻

     (賀来千香子さんに似てませんか?)

                        

  20081031_02

ハ・ジョンウ  とても強烈な役

という情報しかありませんが、別のところで、インタビュー記事を読んだところ、助演なので、5回くらいの撮影で終わって、すぐ次の作品を取ることになっていると言っていました。ハ・ジョウンっし、いま韓国の映画界では売れっ子ですからね。               
             

20081031_03 イ・ジョンヒョク: イ・カンソン検事(キム・ソクヒョン判事と恋敵関係)

                     

                   

                        

20081103_0 パク・サラン: キム・ソクヒョン判事の娘(11/4 追記)

 

 

 

 

どんな作品になるのか楽しみですね。

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2008年10月27日 (月)

速水奨さんのチャン・テスとキム・ソクヒョン部長判事

「ス」のDVDを音声吹き替えバージョンで鑑賞。

あ~~、やっぱり、速水奨さん、ステキな声なんですが、イメージが……。ウラ社会に生きる殺し屋チャン・テスだから、ま~、いいか~~~という気もしますが、オ・ヒョヌもこの声なのかと思うとちょっと違和感があります。

速水さんのファンの方、ごめんなさいね。速水さんもステキなのですが、ただ、ちょっと声が違うなか~と……sweat01

ところで、DVDを見ていましたら娘が、ムン・ソングさんの声に、喜びの声を発しましたの。大塚芳忠(ほうちゅう)さんという声優さんだそうで、彼女のお気に入り声優さんの一人だとか言って、最初は興味もなさそうだったくせに、食い入るように見よりました。

音声吹き替えと字幕を合せてみるのも結構おもしろかったですけどね。

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話、変わって、ネタもあまりないので、キム・ソクヒョン判事のイメージを作ってみました。

20081026

どうでしょうか? ちょっと優しすぎる裁判官でしょうか?

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ところで、別の俳優さんのニュースだったんですが、25日にジニさん、KBSの「芸能街中継」に出演したという情報がありました。KBS WORLDご覧になれる方は、今度の金曜日(31日)のKBS WORLD「芸能街中継」は要チェックですね。外れだったらごめんなさいまし。

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