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ドラマ「スポットライト」1

2009年11月20日 (金)

スポットライト放送予定

第7話でいったん終わった総合テレビ版「スポットライト」、来年1月8日(金)からまた始まります。

それに合せて、前半前半(第1話~第7話)がハイビジョンで一挙再放送されます。

 BShi 1月8日(金)午後0時00分~午後5時45分
 

8話以降の第2部(と私が勝手に呼んでいる)は

総合 2010年1月8日(金) 午後10時00分~午後10時43分

(BShi 2010年1月11日(月) 午後6時00分~午後6時43分)

詳しくはこちら → http://www9.nhk.or.jp/kaigai/spotlight/yotei_gtv/index.html

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2009年10月23日 (金)

スポットライトDVD Ⅱ本日発売

インタビューに答えるジニさんがステキでした。

いつ撮ったんだろう?
メーキングもなかなか楽しかったです。

2009年5月 2日 (土)

「スポットライト」と韓国ニュースの現場

20090502 チュ・ジフンの麻薬事件報道を見ていて、警察の取調中に容疑者にインタビューしている映像が出てきてびっくり! こんなのありなの?って思っていましたらば、今週号の「ステラ」に、韓国では報道規制が日本より緩いという記事が載っていました。

「スポットライト」第5話では、ウジンがチャン・ジンギュにインタビューし、それを生放送するのですが、「ステラ」によれば「日本人からすると、犯人の取材を生放送するなど、真実みがないと思いがちだが、報道の規制が日本よりオープンな韓国では、珍しいことではなく、実際に、犯人がインタビューに答えたり、会見を開いたりと言うこともあるようだ。<スポットライト>は、まさに韓国が抱える問題、実事件、報道現場を的確にとらえた作品だといえる。」とのこと。

そんな自由(?)な報道現場でも、放送事故を心配して、放送すべきか否をめぐる論争があって、局長と部長とテソクとの激突があるわけですね。

真実の伝え方というのはとても難しい。真実を断片的に切り取った報道では、問題の本質が正しく伝わらなかったり、誤解が生じて誤った伝えられたりすることも多いです。プライバシーや人権の問題も絡み、報道する側は、どこまでをどう伝えるか、どこまでなら報道できるか、常に悩んでいるのだろうと思います。

これからの放送では、真実を報道したいテソクがやむなく自分の信念を曲げて、放送しない選択をする場面も出てきます。それに異を唱える若いスンチョルとのやりとりはとても印象的でした。

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さて、その「ステラ」の韓流華流おたよりコーナーに、ジニさんファンの母を持つ女性の投書が掲載されていました。「母がチ・ジニさんの大ファンで、表紙の号を2冊買ってきたので」って。や~~、実は私も2冊買いましたの。ジニさんファンの気持ちはみんな同じなんだわ~と思ったのでした。

たしか、たまちゃんも2冊買ったと、どこかで書いていたような記憶が……。ちがった?

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月初めなので、カレンダーをとも思うのですが、せっかくファンクラブで毎月ステキなカレンダーを作ってくださるので、私のはもういいかな~なんて思っています。今後はみなさま、ファンクラブ作成のカレンダをご利用くださいませ。

2009年3月17日 (火)

ステラ4/10号(4/1水発売)にチ・ジニさんインタビュー

そろそろステラにも新番組の紹介が登場するころと思い、調べてみましたらば、

新韓国ドラマ<スポットライト>
チ・ジニ インタビュー

 
4月5日日から新しい韓国ドラマ<スポットライト>が始まる。テレビ局を舞台に、新米女性記者が鬼キャップの指導のもと、数々の取材や難事件にかかわりながら、一人前の記者として成長していく物語だ。4/10号(4/1水発売)では、このドラマを特集。キャップ役のチ・ジニのインタビューと、NHK来局時の密着リポートをお届けする。

という先取り情報がありました。楽しみです。

さて、ドラマバーはご覧になたでしょうか?

Dramabar

放送時間の1/3をつかってたっぷり紹介してくれました。

まだの方は是非ごらんになってくださいね。ジニさんのインタビューもありました。そのうち「スポットライト」のホームページにインタビューが掲載されると思いますけれど。

これからの放送予定は次の通りです。

(44分版)
3月29日(月) 午前1時45分~
4月1日(水)  午後8時~

(24分に短縮したもの)
3月21日(土) 午前11時30分~
3月26日(木) 午前1時55分~
3月31日(火) 午後11時45分~
4月3日(金) 午後11時30分~

それから「スポットライト」のホームページ「予告映像」が掲載されていますよ。

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その他のお知らせ

one 3月2日の記事でご紹介しました InStyle 3月号を入手して、Data Roomの雑誌記事ページに掲載しております。ご興味にあるかたはご覧ください。たっぷり4ページの記事です。pdfファイルで、テキストが読み取れるようにしましたので、コピペで翻訳機かけることもできますよ、と思ったのですが、しまったコピー禁止にしたんだった。そのうち暇を見つけてコピペができるようにしておきますね。(ついでに、Data Roomも引っ越ししております。)

two 少し前のももちゃん情報です。掲示板にsecretさんからもお知らせを頂いていました。

「あなたが選ぶBS20歳の名作集」
NHK BSでこれまでの番組名作集の中から選ぶリクエスト募集中です。3月31日まで。

「宮廷女官チャングムの誓い」にリクエストを!

こちらです→ http://www.nhk.or.jp/bs20-meisaku/programtop.html

2009年3月 7日 (土)

NHK BSスタイルで「スポットライト」紹介

NHK BSの番組紹介番組 BSスタイルで「スポットライト」がばっちり紹介されました。

 
ソン・イェジンさんとチ・ジニさんという演技派の2人がこれまでとは全く異なるキャラクターを演じるのが魅力の一つとのご紹介でした。
確かにチ・ジニのオ・テソクは魅力がいっぱいだわ~heart02
ヤマト隊長、いえ小山力也さんのけぷも披露されました。
ご紹介したいけど、内緒にしておきます。
 
1~2回分は吹き替えが済んでいる(一部か?)ようです。
やっぱ、ジニファンには違和感がありますが、ヤマト隊長なので許します。
 
明日も同じ放送かもしれないので、チェックしてみてください。
佐藤藍子さんがMCをしている番組です。
それから、ももちゃんが以前紹介してくれました「ドラマバー」も間もなく放送です。

『ドラマバーBS2』の放送予定は

(44分版)
3月16日(月) 午後6時~ 
3月29日(月) 午前1時45分~
4月1日(水)  午後8時~

(24分に短縮したもの)
3月21日(土) 午前11時30分~
3月26日(木) 午前1時55分~
3月31日(火) 午後11時45分~
4月3日(金) 午後11時30分~

お見逃しなく!

しばらくはNHK要チェックです。

BBSにも書きましたが、NHKは視聴者の声をよく聴いてくれますので、「スポットライト」を盛り上げるためには、私たちがたくさんメッセージを寄せることが大切です。ご意見・感想をどんどん送りましょう!

<追記>

3月6日(金)に「スポットライト」のマスコミ向け試写会があったそうです。詳しくはこちらを行いました。

<追記2>

上でご紹介しました『BSスタイル・スポットライト編』 の主な放送予定です。
特に、BSをご覧になれないみなさま、木曜日、とんでもない時間帯ですが、ビデオをセットしてご覧くださいませ。

10日(火) 午後2:50 BS2
       午後11:50 BS2
11日(水) 午後10:45 BShi
12日(木) 午前3:00 総合 
13日(金) 午後6:35 BS2  ほか

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関連記事:

『スポットライト』がBSスタイルで紹介されています!

『スポットライト』試写会、あの人が語る見どころ!

『ドラマバーBS2』 まもなくオンエア~!!


韓国ドラマ「スポットライト」/ ソン・イェジン/チ・ジニ/NHK BS2

2009年2月14日 (土)

けぷ はヤマト隊長だってばよ!

ももちゃんが、4月5日から放送予定の「スポットライト」のオ・テソクの声を小山 力也さんが担当すると教えてくれました。

なんとNARUTOのヤマト隊長ではありませんか!

結構いいかも。でも、もうちょっと低くてもいいかな?

こんな声ですよ。ヤマト隊長、いや、小山 力也さん。

 

基本的に、ジニさんの作品は吹き替えなしで観たいと思うのですが、「ス」と「なつかしの庭」のDVDを字幕と吹き替えと両方でじっくり観て思いました。作品を十分理解するにはやっぱり一度は吹き替えで見る必要があるな~と。

字幕だとどうしても画面に表示できる字数に制限があるから、十分に伝えきれないことがあります。吹き替えは、一応台詞になっている部分はちゃんと翻訳されるので、見たときの印象がずいぶんと違ったりするものです。まあ、文化的な背景と言語の特徴とかが違うから、ある国の作品を完全に正確に他言語で表現するなんて不可能かもしれないけれど。

だから最近は、吹き替えもおろそかにせずにじっくり観ようと思っています。そうなると声優さんは大事なポイントだわ。

ヤマト隊長、ステキなけぷをお願いしますねpunch

----追記---

ももちゃんの記事とダブっちゃうけど、小山さん、ジニさんのことステキに書いてくださっているので、小山さんのブログもご紹介しちゃいます。

こちら→ http://blog.livedoor.jp/rikiya_no_kimochi/archives/716208.html

2009年1月25日 (日)

チ・ジニさん 31日土曜スタジオパークに生出演

ちんぐるまさん宅で拝見しました。

1月31日(土)NHK 土曜スタジオパークにチ・ジニさん、生出演だそうです。

NHKさん、ありがとう!!!!!!

番組紹介文から

●4月スタート!韓国ドラマ「スポットライト」 チ・ジニ生出演!

チ・ジニさんは、「宮廷女官 チャングムの誓い」でヒロインを支えるミン・ジョンホ役を熱演した韓国俳優。このたび4月から新しく始まる海外ドラマ「スポットライト」(4/5(日)夜9時スタート)に出演します。ドラマはテレビ局社会部の新米女性記者が、失敗を繰り返しながらもチ・ジニさん演じる鬼キャップに鍛えられ、一人前の記者に成長してゆく物語。「土スタ」ではチ・ジニさんを生放送でお迎えし、見どころや撮影秘話をお伺いします。

くわしくはこちら → http://www.nhk.or.jp/dosta/

2:00~3:00放送予定です。

スタジオ入り待ちはできるかも。私はお仕事中なので無理だけど、できる方、頑張ってみては?

 

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2009年1月22日 (木)

「スポットライト」NHK BS2で4月5日から!!!!

まなかりさんから情報を頂きましたので、NHKで確認しました。

昨日、NHKが春の海外ドラマのラインナップを発表。それによりますと

4月5日から毎週日曜夜9:00~10:00

で放送されるとのことです。

Teaser_2 

詳しくはこちらから→ http://www9.nhk.or.jp/kaigai/2009spring/index.html

準備中の公式サイトこちら → http://www9.nhk.or.jp/kaigai/spotlight/index.html

低視聴率とドラマの完成度に問題があったので、ひやひやしましたが、嬉しいです。

せっせとNHKにリクエストを送ってくださったみなさまに感謝いたします。goodhappy01

ジニさんファンでない方にも、オ・テソクを堪能していただきましょう。

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それからイベントの件で、チケット送付が遅れている件でお知らせがあります

こちら → http://blog.oricon.co.jp/jinhee/archive/6/0

場所の変更があるかもしれません、とのこと。でも、イベントは確実に行いますとのことです。

正式変更のお知らせ

大阪 - ホテル日航茨木 大阪 

   住所:〒567-0034 大阪府茨木市中穂積1丁目1-10

     Tel. 072-620-2121

      URLhttp://www.nikkoibaraki-osaka.co.jp/

東京 - 新宿パークタワーホール 

    住所:〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 

     Tel.03-5322-6633 Fax.03-5322-6635

       URLhttp://www.ozone.co.jp/parktowerhall/ 

チケットをイベントの公式ページから申し込んだ人にはメールが届いているそうですが、私のところには届いていないので、購入したのにメールの届いていない方があるかもしれません。届いていない方はスプリング・クリエイティブさんに確認してみてください。

 

2008年11月13日 (木)

「スポットライト」は韓国ドラマの歴史に残るかもね。

ドラマ「スポットライト」に関連してちょっとおもしろい記事があったので、ご紹介します。

少し前にも、最近の韓国ドラマの男女関係のトレンドは職場の上司と部下、できる先輩とそのもとでたたき上げられる後輩の関係だという話題があり、スポットライトのオ・テソクとソ・ウジンの関係が挙げられていました。

今回紹介するのもそんな話題。Webマガジンの「アン・インヨンの芸能人公認中継所」という連載記事からです。(http://www.hani.co.kr/arti/specialsection/esc_section/321492.html)

先月末に放送が開始されたヒョン・ビン、ソン・ヘギョ主演の「彼らが住む世界」というドラマとチ・ジニ、ソン・イェジン主演「スポットライト」を比べています。

以下記事訳文-----

[マガジンesc]アン・インヨンの芸能人公認中継所

「彼らが住む世の中」(その生きよう)のチョン・チオ(ヒョン・ビン)のようなディレクターに放送局で一度でも会っていたら、はじめから記者の職など考えずに放送界に身を投げていたかもしれない(放送界で受け入れたかどうかは疑問ではあるけれど)。

既に放映を終了しているドラマ「スポットライト」のオ・テソク(チ・ジニ)のような記者に、言論界で一度でも遭遇していたら、一生を社会部事件チームで頑張ると念書を書いていたかもしれない。

そんなチョン・チオを先輩にもつス・スンヨン(ソン・ヘギョ)と、そんなオ・テソクをキャップにもつソ・ウジン(ソン・イェジン)を今週公認中継所に招いた。

先輩と後輩という関係には、あらゆる可能性がある。上司よりは私的であり、友よりは公的で、同期よりは緊張感があり、昼といわず夜といわず話す機会が多い関係である。
簡単に言うと、昼夜を問わず仕事をし、食事を共にしなければならないような関係である。

それぞれ放送局のドラマ制作部門と報道部門を背景にしているこの2つのドラマは、放送界専門職ドラマという点、良い演技者をキャスティングしたという点、そして先輩・後輩間のラブラインが存在するという点で共通部分を持つ。

違いを挙げるとすれば先輩・後輩間の関係を見る視点である。

「彼らが住む世界」が私的関係により重点を置いているとすれば、「スポットライト」は公的な関係に大きな重点が置かれていた。しかし、両者とも、皆が思考する理性の空間でぶつかり合い、感じる感情の空間でぶつかりながら、愛と人を知っていく人たちの話である。私たちにはまだ馴染みにない話を扱った特別なドラマに間違いない。

さて、ここで質問。

性格の良い先輩チョン・チオ(ヒョン・ビン)と無愛想だが情の深い先輩オ・テソクのうう、一人を先輩として選べと問われたら、あなたはどちらを選ぶ? 私個人としては、「彼らが住む世界」の傲慢な先輩ソン・キュホ(オム・キジュン)に一票! 性格が破綻している先輩であるほど妙に引かれるという相対性(!)理論ということか。

20081112_0_2

演技者             ソン・ヘギョ                                     ソン・イェジン
職業                 ドラマ局ディレクター                          報道局記者
性格                 大らか,無関心,自信                          大らか,無難,熱血,負けず嫌い
モットー             ドラマ、記帳、おもしろい遊び             正義の名前のもとにお前を容赦しない!
恋愛史             先輩との2度目の恋のはじまり           先輩とのびりっとする目つき交換
主題歌             イ・スンファン「悪女誕生」                   キム・スヒ「愛慕」
                      (彼女は...やさしい女性じゃないか)       (あなたの前に立つと私はなぜ小さくなるの)
おいしい瞬間    「OK!」「カット!」                            「GBSソ・ウジンです」

-------------ここまで

残念ながら、いずれのドラマも視聴率はいまひとつ。

でも、「スポットライト」以降、「スポットライト」に似ていると評価されるドラマがいくつか作られ、新しい男女関係のトレンドだと注目されるようになりました。「スポットライト」が韓国ドラマの新しい時代の扉を開いたことは間違いないようです。

日本では少しも新しくない気がするけど。だって、先輩後輩じゃないけど、「ドジでのろまなカメ」とか「教官!」とかいう台詞を思い出しちゃったりするんです。

それにしても日本での放送は何時になるのでしょうね。こうなるとあまり早くに放送権が買われちゃうのも善し悪しか? なんて思っちゃいます。

2008年7月16日 (水)

キム・ドフン監督インタビュー2

昨日の記事の続きです。

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[インタビュー]「韓国でジャンルドラマをするということは、……」

[TVレポート]20080716_0
ここ数年、韓国の 20~30代の視聴者はアメリカのジャンルドラマに熱狂した。ミド(番組のタイトル?)の大ヒットで視聴者は「ジャンルドラマ」という目新しい分野のドラマに目覚め、「韓国ドラマはどうしてメローだけなのか!」という具体的な疑問を持ち始めた。そしてドラマ市場はゆっくりと答を出し始めた。

MBCの「総合病院」以来の医学ドラマを復活させたMBC「白い巨塔」は、ジャンルドラマのモデルとなり、SBS「外科医ボンダルフィ」と MBC「ニューハート」が韓国型の医学ジャンルドラマの成功を導き出した。しかし韓国ドラマのおきまりの要素であるメローを排除することは難しかった。捜査ジャンルドラマの MBC「ビョルスンゴム」と「ヒット」が好評を博し、ジャンルドラマは少しずつ変化して韓国化に成功した。

2008年、新しいジャンルとして放送界の話がドラマに登場した。ドラマ制作を扱った SBS「オンエアー」と社会部記者を描いた MBC「スポットライト」がまさにそれだ。「スポットライト」は視聴率は低かったが過渡期を歩む韓国型専門職ジャンルドラマの発展を一歩進めた。

企画意図をうまく生かした「スポットライト」の船長キム・ドフン監督からジャンルドラマについて伺った。

Q:韓国のジャンルドラマの未来は明るいものとなるのでしょうか?

A:最終的には我が国もジャンルドラマの方向に行くはずです。今はマニアックなドラマとして評価されているが、結局ジャンルドラマは韓国ドラマ流れの主流となると思います。

Q:韓国型ジャンルドラマの課題は何でしょうか?

A:どのように韓国化させるのかカギとなります。映画界はすでにその課題を乗り越えました。外国ジャンルドラマの手法を用いつつ韓国人が好むモチーフと感性を生かしています。ポン・ジュノ監督の映画「殺人の追憶」には典型的な刑事ドラマコードを使い、都市の刑事と田舍刑事の対立を描いて韓国的感性をうまく表現しました。また 「グエムル -漢江の怪物-」は、私達がよく知る漢江という場所にハリウッド型怪物を登場させました。その中に無能な父をはじめとする家族が登場します。問題となった事件を扱い、韓国的ディテールを挿入しました。ドラマもそのような段階へ行くための過渡期と考えています。

Q:ドラマで扱うとしたら?

A:韓国社会で年功序列の文化が残っているのは、記者、運動選手、軍隊だけです。そのような要素を面白く編集して今回のドラマにも活用したかったのです。そのような形の韓国的ディテールをうまく探し出すことが韓国型ジャンルドラマ成長の道です。

Q:「スポットライト」では韓国型ジャンルドラマの特徴がどのように融合しているのでしょうか?

A:事件チーム記者は大きな事件に執着することと同時に軍隊のような組織とも一緒に動きます。記者の社会に面白い組織ディテールを見ることができます。例えば大学では同期だが、スンチョル(チン・グ)はウジン(ソン・イェジン)に敬語を使います。逆転の関係の中で見られる面白いことのひとつです。

Q:「スポットライト」を作って残念に思うことは?

A:共感できる強力なエピソードを入れるのに失敗しました。慣習と規則の中に韓国的感性のコードを入れることができませんでした。ジャンルドラマに韓国的感性を挿入するのはこれからも重要な課題として残るでしょう。

おわり-------

Team Ji Jin-Hee

チ・ジニさん友情出演作
『ラブ・フィクション』

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2016年12月
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