第2話のメインストーリーがわからないと話にならりませんね。
場面を少し前に戻します。
ミョンサン日報がGBCが暴力団まがいの取材を行なって、警察署長にリンチを行なったという記事を載せたのです。そのおかげでGBC内は大変な騒ぎになってしまいます。
そんなことは知らずにいるウジンにオ・テソクが電話をします。
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テソク: もしもし、キャップだ。
ウジン: はい、キャップ。
テソク: 寝てたのか?
ウジン: いえ、喉の調子が悪いだけです。
テソク: テープは見つかったか?
ウジン: オリジナルテープがあったことはわかりました。
テソク: テープは見つかったかと聞いたんだ。見つかったのか見つかっていないのか?
ウジン: いいえ。
テソク: 今日のミーティングまでに探すように。
ウジン: はい。かしこまりました。
テソク: ところで、今日のミョンサン日報の警察署長リンチ事件のニュースを見たか?
ウジン: それ、載ったんですか?
テソク: 君の兄さんはミョンサン日報の記者だそうだな。
ウジン: 私が情報提供したと言うんですか?
何でそんなことをおっしゃるんですか?
テソク: プロフィールの家族関係欄を見たんだ。
ウジン: 私の身上調査をなさったんですか?
テソク: キャップがチームの人間のことを把握するのが身上調査になるのか?
ウジン: とにかく私ではありません。
テソク: 君の兄さんが係わっていようがいまいが、調べろと言っているんだ。
ウジン: はい。あの、その記事が出たのなら、
誰がリークしたのか知る必要がありますね。
テソク: そのとおりだ。知らねばならない。
警察が漏らしたとしたらそれも問題だが、
内部の人間が漏らしたならもっと深刻な問題じゃないか?
ぐずぐずしてないで、顔を洗って動き出せ。
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結局、ウジンが無意識のうちに漏らしちゃったことがわかって、あとで大変なことになるのですけどね。
そして、このあとのシーンもちょっと面白い。テソクとミョンサン日報のキャップとのやりとり。

ここから-----
ミョンサン日報キャップ: やあ、だれかと思ったら。オ・テソク記者。
会えて嬉しいよ。
テソク: ミョンサン日報のキャップはお前だったな。
ミョン: ああ、6ヶ月前からな。
誰がやるのかと思っていたんだが。
久しぶりに飲まないか?
テソク: 今日はそんな気分じゃないな。
カムバック早々、重大な問題が発生してね。
ミョン: うちの記事のことを言ってるのか?
テソク: 事実だけを報道すればいいものを、論調が問題だったな。
うちをまるで暴力団のように書いただろ。強圧的な取材をすると。
ミョン: ああ、そうだったかな?
君はずっといなかったからよく知らないんだろうが、
最近のGBSはいくつか問題を抱えていたんだ。
いずれ表に出る運命にあったのさ、オ記者。
これは会社同士の問題だ。
俺もお前も単なるプレーヤーだろ?
テソク: 残念ながら俺はプレーヤーじゃない。
そんな挑発は我慢がならないな。
ミョン: ちっ!
よくあることなのに、初日からそんなにカリカリするなよ。
3年間も左遷されていたのに全然変わってないな。
また毛嫌いされないか心配だぜ。
テソク: 何だと?
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ドラマ後半とは違って、オケプなかなか気性の荒いお方のようです。

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