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ドラマ「スポットライト」2

2010年11月 3日 (水)

何度見ても謎だわ--スポットライト第4話

LaLa TVで『スポットライト』が放送中です。

先週の土曜日からあさってまで第4話を放送中。(録画をするなら水曜日がお薦め。CMが挟まらないノンストップ放送です。)

第4話は け~っぷ と ウジン のラブラインが話題になった回ですが、その映画館のシーン、何度見ても謎です。(前にも話題になったことがあったけど……)

Spot_light_box2sp6
ウジンが席に着いたとき、け~っぷはウジンよりひとつ後ろの列に座っていたのに、

Spot_light_vol21
いつのまにか、同じ列。

Spot_light_vol22_2
け~っぷが席を移るとは考えられないから、ウジンが移動したのだろうか?

映っている映画がオリジナルと違います。

Spotlight_ori_04_001
オリジナルバージョンはSF映画。

差し替えられた映画はLaLa TVバージョンもDVDバージョンも同じ作品。ちなみnoelさんのチェックによると、上の画像に登場しているのはキム・スンウっしとシム・ヘジンっしということです。

というわけで、この作品は『花を持つ男』。1997年、ファン・イルレ監督の映画ということがわかりました。

キム・スンウっしもシム・ヘジンっしも、ファン・イルレ監督もジニさんとご縁のある方々だわ。

シム・ヘジンっしとファン・イルレ監督に敬意を表して『秘書の品格』を貼っておきます。

ところで、DVDとLaLa TVバージョンは、ざ~っと見たところ字幕の訳も同じでした。翻訳者は中島礼子さん、字幕は宮地奈緒さんでした。どちらもDVDの字幕制作をしたハーフ エイチ ピ スタジオのかたなのかしら?

2010年5月 6日 (木)

『スポットライト』ノベライズ

今年2010/05/06/13:33にアップした記事ですが某所で話題になっていたので、しばらくトップに置きます。

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連休中、珍しく時間があったので『スポットライト』のノベライズを読みました。

ノベライズなので当然、ストーリーはドラマと殆ど同じなのだけれど、最後が違ったわ~。うふふ。heart01heart01heart01 

1年後、オ・テソク「けぷ」はパリにいらっしゃいました。南人勢力の中心人物ではありませんよ。GBSのオ・テソクですからね。

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2009年8月21日 (金)

スポットライトDVD BOX I 届きました!

本日発売の「スポットライト」DVD BOX Iが届きました。

スペシャル・ディスクがなかなかすばらしいです!

ほとんどこれが欲しかったから購入したようなものですが……。

Img_0403

Img_0400

Img_0402

しばらくこれで楽しめそうだわheart04

スポットライト DVD プレミアム BOX I 【初回生産限定】

そんでね、エンディングがエンドロール付きのオリジナルでした。ということは、オ・テソクの名場面エンディングもありってことだわlovely

NHK版のエンディングはスペシャルディスクに収録されているの。

チャングムのときとは全然違う。感激だわ。

2009年8月 1日 (土)

NHK地上波版「スポットライト シーズン1」最終回ってか?

NHK地上波版、7話のエンディング、や~、やってくれましたね。NHKさん。

もしかしたら、そこで切るかもって思っていたら、本当にやっちゃいましたね。凄すぎます。

でも、その大胆さ、けっこう好きです。

NHKの海外ドラマスタッフブログに『スポットライト』(総合) 後半は1月から放送しますっていう記事(http://www.nhk.or.jp/kaigai-blog/200/23919.html#more)が載っていて、最後の締めが

「ここはひとつ、第8話以降は『第2シーズン』だと思って、楽しみにお待ちください!(~_~;)
『第2シーズン』では、キャップの右腕となったウジンが、建設会社や政府まで巻き込んだ一大汚職疑惑に迫ります。あのチャン・ジンギュ事件のときのようなドキドキなストーリーが再び展開していきますので、どうぞお楽しみに!」

となっていたので、

Spotlight_07_last

このシーンで「シーズン1」を閉めるんじゃないかな~、いや~でもちょっとそれはどうかな? なんて思っていたのでした。

以前、同じブログで「新しい作品と思ってご覧になってください」と書かれていましたが、ほんとう、立派に別の作品になりました。

というわけで、地上波版「スポットライト シーズン2」(第8話~16話)は来年1月から放送されます。お楽しみに!

-----

ところで、7話を見ていて発見しました(地上波版は副音声で見ていたもので)。

先日、「結婚できない男」でムンジョンがジェヒに向かって言った「サイコ」って言葉。サイコってどういう意味?って聞いたら、ももちゃんとトモコさんが教えてくれましたが、この言葉、「スポットライト」の中でも出てきていましたよ。

スンチョルがウジンに、キャスター(アンカー)2次試験でキャップがウジンに最高点を付けたことを教える場面です。

참...캡도 참 싸이코야.  (まったく…キャップもホントのサイコだ)

이렇게 돌릴 거면
오디션 점수는 왜 최고점을 줬는지...
도무지 알 수가 없네.

私には、とてもきつい言葉のように聞こえますが、韓国ではもっと少し軽く使っているのだろうか?

2009年7月26日 (日)

NHK版「スポットライト」最終回

あ~、終わっちゃいましたね。最終回のあらすじはこちら→ http://jinheesupporter.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/16_a6a1.html

あと2回くらい延長して欲しかったですね。ちょっと最後は駆け足でした。NHKがどんなにナイスな編集しても、その点は変えられないですね。

最終回、私が一番注目していたのは、

20080704_0

ソ・ウジンの手帳になんて書いてあるかでした。

1年前にチャグナムせんせと議論(?)になりました。

「今に見ていろ、オ・テソク!」 じゃないかなって思っていたんですが、

今日のNHKの字幕もやっぱ「今に見ていろ、テソク!」となっていました。

ソ・ウジンのオ・テソクに対する尊敬と、記者としての決意が感じられる1行(いや2行か)です。

---

で、最終回なのにあっさり終わっちゃったので、しめはこちらで勝手に。↓

2009年7月10日 (金)

朝日新聞に「スポットライト」が

こんな記事が、今朝の朝刊テレビ欄に掲載されていました。

オ・テソクとかチ・ジニって文字はありませんけど……。

最後の「一方で全体に漂う軽妙さがいい。」とありますが、これってNHKさんの名編集のおかげかも。

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NHK版「スポットライト」3話と13話

前回のスポットライト地上波第3話とBS第13話。このいずれにも韓国の国内事情を表す似た台詞が出てきて、興味深かったです。

3話で、ウジンとテソクが、ミョンソン日報会長にからむ特ダネ取材を終えて、報道局の仲間に迎えられたかと、テソクがアン部長にこっそり耳打ちします。

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「流せますか?」
するとアン部長
「何を言ってるんだ。当然だろう」
その言葉を聞いてほっとするテソク。

実はこの部長の台詞、オリジナルででは
「시대가 어느 시대인데...당연하지」
となっていて、過去には相当な報道規制が合ったことが伺えます。

NHK版ではカットされていますが、このシーンの前にウジンとテソクが同じような会話をしています。

ウジン「ギャップ、これは放送できるんでしょうか?」

テソク「どういう意味だ?」

ウジン「いえ、こんな大きな……いえ、何でもありません」

テソク「心配するな。どんな世の中だと思っているんだ。」

ウジンにはそういったテソクも実はちょっと心配だったわけですね。

そして、13話では、チョ・サンミン弁護士のインタビューを放送することになって、局長といつもの二人の部長がスタジオに向かう途中の会話。

局長が「おい、大丈夫か? 国家に噛みついて」というと
アン部長「当たり前じゃないですか。そんな時代じゃないですよ」

ジニさん主演映画「なつかしの庭」の民主化闘争の時代を経ても、盧泰愚の時代に大統領が直接選挙で選ばれるように憲法が改正されるつい最近まで、軍政によって報道の自由なんてないに等しかったんだろうということがわかります。

韓国の特別な歴史的背景があるとはいえ、どの国でも報道の現場は常に権力との闘いなのだろうと思います。

「スポットライト」を放送中のNHKさんも、議員の圧力で放送内容が変えられたなんていう話がありましたっけ。

「スポットライト」というドラマは、放送の世界にいる人たちが自らの世界の裏側までもしっかり描いた力作だと思います。このドラマを見ていると、報道されていることの裏側にどれだけ多くの真実が隠されていることかと考えさせられます。

日本のテレビや新聞も、話題性のある人気者知事の発言ばかり追いかけているけれど、そういう姿勢が、実は私たちが知らなければいけないこと、考えなければいけないことから目をそらす結果になっているのじゃないかと怖くなります。

2009年6月14日 (日)

NHK版「スポットライト」第11話

11話はちょっと一休み感のある回に感じていました。

あらすじはこちら→http://jinheesupporter.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/10_e407_1.html

でも、ここでもしっかり韓国の社会問題を取り上げていたんですね。ステラの解説記事を読んでなるほど~と。

そこだけ引用います。

-----ここから

マンション分譲問題を取材するウジンたちは、即座に裏にからむ養子縁組問題に着目するが、日本人にはいまひとつピンとこない。だが、実際には韓国では、マンションの契約の際、優先権を得るため養子を迎えるケースがあるという。また、ウジンが健康のためや交通費削減とエネルギー節約のために自転車に乗ることを進めるシーンがあるが、身分の低い改装の乗り物という意識があるためか、韓国のなかでで自転車を見かけることはほとんどない。都心部でも急な坂道が多く、また、車も多いというのが理由だが、これも日本とは違う文化といえるだろう。

-----ここまで

マンション契約の優先権があるなしに関わらず、韓国では養子縁組が積極的に行われているようですね。毎年「養子縁組子供のための愛の写真展」というのも開催されているようですし。昨年はジニさんもこの写真展に参加なさいました。

さて、来週は、人が変わったのかと思うくらい優しくなったキャップが登場。そしてウジンはとんでもない事件に巻き込まれる(いや、飛び込んだのかも)ことに。乞うご期待。

それから、19日からついに地上波でも放送開始です。いままで見られなかったみなさま、おみのがしなく! 毎週金曜日夜10:00~です。

---

おまけ: 公式ファンクラブでジニさんのお誕生日企画を実施中です。詳細はファンクラブまで。

2009年6月 8日 (月)

NHK版「スポットライト」第10話

最近、吹き替えの小山さんの声に慣れちゃいました。いい感じです。これからもジニさんの吹き替えは小山さんでお願いしたいです。

さて、第10話。特に好きです、私、この回。

10話のあらすじはこちら → http://jinheesupporter.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/10_e407.html

局長も、社長も、スンチョルもキャップもいいこと言います。名台詞がいっぱいです。

でもここでは、キャップのいいとこだけ

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「テレビでハングル」でも取り上げられて、ヨンアさんがステキですね~と言ってた場面です。

힘없고 무능한 정의로는 진실을 얘기할 수 없다.

「力なく、無能な正義では、真実を語ることはできない。」

このあとのスンチョルの反論もまたいいです。

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テソクにとっても無念でしょうに、その無念さをじっとかみしめて……

 

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「この世の中に対する憎しみ、人々への不信、何より記者であることへの懐疑、いろんなことを感じているだろ。

だが、解き放たれてこそ勝てる。それが成長というものだ。

そんなことで迷うたびに俺が何度も手にした本だ。読んでみろ」

(すみません、吹き替えの台詞とちょっと違う)

 

ウジンがベッドで読んだテソクの本。

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NHKの放送だと、だれの言葉かよく分かりませんけれど

「信じてはじめの一歩を踏み出そう。
階段がすべて見えなくても初めの一歩を踏み出せばいい」
-マーチン・ルター・キング ジュニア博士(1929-1968年)

と書かれています。

 

そして、最後は韓国で「キリングスマイル」と話題になったシーン。

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さてさて、今回は敵の力に屈した形になりましたが、ヨンファン建設との戦いはまだまだ続きますよ。

そしておまけ
10話のステキなキャップがたくさん登場するオリジナル版13話のエンディングを!

2009年5月22日 (金)

「スポットライト」NHK地上波放送決定!!!

先週の「ステラ」に、スポットライトの地上波放送が検討されていると書かれていたので、嬉しいニュースを待っていましたが、こんなに早くに、決まるなんて感激ですね!

毎週金曜 総合 夜10時~ 6月19日スタート 
(BShiでは月曜午後6時~)

くわしくはこちら→ http://www.nhk.or.jp/kaigai-blog/200/19986.html

総合テレビの枠は47分だそうで、前半は相当カットされるみたいですが、初回は73分(1分程度のカットあり?)で、1~7話までを6~7月に放送するそうです。

後半は来年だって。たしかに、半分にしてもいいよね。後半は第2部って感じですものね。

今のところ、NHKの編集、なかなかうまくできてますから、韓国版とは別のドラマと思って見たら、おもしろいかも、と期待しています。

より以前の記事一覧

Team Ji Jin-Hee

チ・ジニさん友情出演作
『ラブ・フィクション』

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