「アイリスの花咲く頃」
チ・ジニさんの「アイリスの花咲く頃」が、衛星劇場で放送されます。
8/3 (月) 0:15 ~ 1:30
8/6 (木) 14:15 ~ 15:30
先日の記事(http://jinheesupporter.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-33d5.html )でもちょこっと触れました。なんとタイムリー。
このドラマ、2000年6月にMBCが放送した作品で、当時、その映像美が話題になったそうです。
当時のニュース記事をご紹介します。
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스포츠투데이(スポーツトデー) 2000年6月13日
「高画質」とさらに美しい映像?
「叙情派PDが作るドラマを映画のように楽しんで下さい!」
映像派に数えられるファン・インレPDが久しぶりに叙情美豊かなドラマを演出する。しかも既存の方式とは異なるHDTVでの制作がさらに話題となっている。
16日放送されるMBCベスト劇場『アイリスの花咲く頃』である。キム・ナムジョの原作を脚色した『アイリスの花咲く頃』は題名からもわかるようにアイリスを媒介とした美しい愛の物語を描いたドラマ。
ソウルに引っ越してきた絵を描く独身男性教師に片思いする小学生の少女の物語が第1部で描かれ、2部では、ソウルの生活に嫌気のさした名のある画家が田舎に戻り、幼い頃片思いをした女性に再会して、芸術魂が蘇るという内容。
ストーリーもストーリーだが水彩画のような映像を作製するために浦項(ポハン)、蔚珍(ウルチン)、咸陽(ハミャン)などでロケを行った。
『アイリスの花咲く頃』の水彩画を描く主人公はイ・ヨンハ、イ・フィヒャン、そしてチ・ジニ。ひところメロー映画の主人公を広く演じたイ・ヨンハが久しぶりに年を重ねた画家を引き受け、イ・フィヒャンと中年のロマンスを描く予定。
また、まだあまり名前の知られていないチ・ジニが、単幕ドラマとはいえ主人公として、慎ましい独身美術教師役に初めて挑戦する。ファン・インレPDの目に留まり(?)本格的に演技の勉強を始めた彼は、小物制作フリーランサーとして活躍した美術学出身者。芸能プロダクションの粘り強い交渉の末、俳優の道に入ったチ・ジニは少し長い髪で甘美なイメージの純情派だ。
映画スクリーンのような16:9画面で制作されたこのドラマは、現在のTVより20倍以上の高品質画像を楽しむことができるHDTVであるが、デジタル受像機が必要で、既存のTVでは画面上下に黒い帯が出た形で見ることができる。
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衛星劇場は有料チャンネルですが、ご覧になれる方はお見逃しなく!
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