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2015年10月10日 (土)

チ・ジニさん出演『ヘリオス』日本公開決定 来年1月9日から

お待たせしました!!

チ・ジニさんが出演した中国映画『ヘリオス』が、『ヘリオス--赤い諜報戦』とうい邦題で来年1月9日から新宿武蔵野館ほか全国で順次公開されることが決まりました。

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ストーリーは、韓国が開発した超小型核爆弾DC-8が、「ヘリオス」という名の謎の怪盗団のによって奪われ、香港警察と韓国政府が派遣した国家情報院のチェ理事官と護衛のパク諜報員がともにDC-8の奪還をするというお話。(たぶん)

チ・ジニさんが演じるのは国家情報院のチェ理事官。護衛のパク諜報員はスーパージュニアのチェ・シウォン。

主演は危機対策本部の顧問となった核のスペシャリスト シウ教授を演じるジャッキー・チュンさん。

最近はチ・ニジさんの作品を日本でみられる機会が得っていますので、貴重な公開です。

お楽しみに!  ってか、私が楽しみ~~~。

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2015年9月26日 (土)

『ごめん、愛してる、ありがとう』チ・ジニさんの撮影秘話

秘話といっても、みなさん、ジニさんがこの映画の撮影中にケガをさなったというのはもうご存知のことと思いますが、そのことが記事になっていました。実際には、この記事で想像できる以上のケガだったようです。

今は元気な姿が見られてなによりです。

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『ごめん、愛してる、ありがとう』チ・ジニ、相次ぐ負傷にも 光る演技への情熱

[2015/09/24 bntニュース] http://bntnews.hankyung.com/apps/news?popup=0&nid=04&c1=04&c2=04&c3=00&nkey=201509231842023&mode=sub_view

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『ごめん、愛してる、ありがとう』でチ・ジニが負傷を押して撮影への意気込みを見せた。

映画『ごめん、愛してる、ありがとう』(監督チョン・ユンス)でチ・ジニが激しいアクションを消化し、負傷を押して撮影を敢行したという事実が9月23日明かされた。

『ごめん、愛してる、ありがとう』は、身近すぎる存在であるが故に素直になれない人々に訪れた日常において最高に輝かしい告白の瞬間を描いた映画。

チ・ジニは、医師、博士の役に続き、熱血刑事ミョンファン役を引き受け、新しい姿を披露した。劇中チ・ジニは犯人を追ってエスカレーターを全速力で逆走し、激しくもみ合い転倒するなど、体を酷使してアクションシーンをスタントなしで消化し​​た。チ・ジニは繰り返されるアクションシーンの撮影に足首を負傷したが、湿布薬を貼り付けて撮影を続けた。

チョン・ユンス監督やスタッフは彼の負傷を心配したが、チ・ジニは黙々と撮影を続け、その後もサポーターを着用してアクションシーンを撮り、現場スタッフを感動させたにしたという。

このようにチ・ジニが捨て身のアクションで演技に格別な情熱を注いだこの映画は、10月29日に封切りされ観客をひきつける予定だ。

(写真提供:ショーボックス)

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↓ 映画のプロモーションビデオです。

 

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2015年9月23日 (水)

『ごめん、愛してる、ありがとう』10月29日封切

チ・ジニさん出演の映画『ごめん、愛してる、ありがとう』が10月29日に封切りされるというニュースがありました。関連していろいろな記事も出ています。

そのいくつかをご紹介します。

チ・ジニ、今度は殺人犯を追う刑事役

[2015/09/21 嶺南(ヨンナム)日報] http://www.yeongnam.com/mnews/newsview.do?mode=newsView&newskey=20150921.010240803500001 

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チ・ジニが『ごめんね愛している、ありがとう』で無愛想で無関心なパパとして帰ってくる。

映画『ごめんね愛している、ありがとう』は、身近すぎる存在であるが故に素直になれない人々に訪れた日常において最高に輝かしい告白の瞬間を描いた。

チ・ジニは犯人を追うことに徹する刑事。仕事が忙しいからと家庭をおろそかにするミョンファン役を担った。

もちろん、そんなふうに見られているだけで、本当は情が誰よりも深い。

チ・ジニは現在の放映中の『恋人がいます』など、これまでテレビとスクリーンの両方で活躍し、彼独自の魅力を発揮してきた。

今回も複雑な感情を持ったミョンファン役でその存在感を示したという。

苦労も厭わず昼夜を問わず犯人を追う熱血刑事の姿から、自分の娘を殺した犯人の娘と向き合わなければならない心情まで、ミョンファンになりきって作品の雰囲気を導いたと高く評価されている。

10月封切りする。

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ミョンファン役のチ・ジニさん、『ソナギ』のテジンを思い出しちゃいますね。こういう感じのジニさん、好きだわ。

以下は、『ごめん愛してる、ありがとう』出演の二人ケーブルTV局のバラエティー番組に出演するというニュース記事。

tvN「チ・ジニ、キム・ソンギュン、『タクシー』収録参加 10月13日放送」

[2015/09/22 TVデイリー カン・ジエ記者] http://tvdaily.asiae.co.kr/read.php3?aid=1442884278984254019

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俳優チ・ジニとキム・ソンギュンがTV番組『タクシー』の収録に参加した。

22日午前ケーブルTV tvN『現場トークショー-タクシー』(以下『タクシー』)関係者が、TVデイリーに「チ・ジニ氏とキム・ソンギュン氏が『タクシー』収録を終えた」、「二人が出演する『タクシー』は10月13日に放送される」とと明らかにした。

現在のチ・ジニはSBS週末ドラマ『恋人がいます』(脚本 ペ・ユミ 演出 チェ・ムンソク)でチェ・ジノン役を熱演中であり、キム・ソンギュンも10月放送予定のケーブルTV tvN新金土ドラマ『応答せよ1988』の撮影中である。

『タクシー』は路上で繰り広げられる共感トークショーで放送人イ・ヨンジャ、オ・マンソクが進行を受け持っている。毎週火曜日夕方8時40分放送。

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2015年8月27日 (木)

『夏に降る雪』改め『ごめん、愛してる、ありがとう』10月公開

チ・ジニさんが大奮闘してとった映画が10月公開決定だそうです。「走ってばかりいる」とおっしゃっていたと思ったら、最後は怪我して入院までしちゃったという映画です。以下、本日のニュースから。

チ・ジニ、キム・ソンギュン、ソン・ユリ
                            
「ごめん、愛してる、ありがとう」10月公開確定

[2015/08/27 アジアトゥデイ] http://www.asiatoday.co.kr/view.php?key=20150827001105448

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映画『ごめん、愛してる、ありがとう』(監督 チョン・ユンス)が10月公開を確定し、温かい雰囲気が漂うランチングポスターを公開した。

公開されたポスターは空色のバックを背景にパステルカラーの衣装を着た三組のコンビが写り、温かい雰囲気が漂う。おおらかに笑う三組のコンビの姿は、見る人たちをも笑顔にし、作品の中で繰り広げられるそれぞれの物語への興味を誘う。

加えて『ごめん、愛してる、ありがとう』というタイトルが、感性いっぱいの書体で表現され、この映画に対する期待をさらに高めている。

このように心温まるランチングポスターで映画ファンの視線を捕らえた『ごめん、愛してる、ありがとう』はチ・ジニ、キム・ソンギュン、ソン・ユリ、キム・ヨンチョル、イ・ゲインなど大韓民国の有名俳優が参加。異なる三組のカップルを介して、大切な人を守る最も輝く告白の瞬間を収めた。 

その存在そのものが信頼感を与える俳優キム・ヨンチョルとイ・ゲインは、往年のチャンピオン「ガンチル」(キ・・ヨンチョル)と伝説の火拳「ジョング」(イ・ゲイン)を演じ、過去の仲たがいしたときの誤解を解き、秘密を告白する瞬間を描いた。 

気難しく近寄りがたい「ソ・ジョン」に扮したソン・ユリと彼女のために10年間、東奔西走するマネージャー「テヨン」役のキム・ソンギュンは、いろいろな理由をつけて隠してきた気持ちを勇気を振り絞り告白する。 

最後に、温かい笑顔が魅力的​​な俳優チ・ジニと子役クァク・ジヒェは、犯人を追いかけてばかりで家族を疎かにした刑事「ミョンファン」と、パパの帰りを待つ天使のような娘「ウンユ」に扮し、真の告白で感動を伝える。

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2015年3月10日 (火)

チ・ジニ、シウォン『ヘリオス』、4月30日 中国で封切

[2015/03/10  TVレポート]  http://www.tvreport.co.kr/?c=news&m=newsview&idx=669273

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俳優チ・ジニとチェ・シウォンが出演した香港映画『ヘリオス』(赤道、サニー・ルク、リョン・ロクマン監督)が、中国で封切りする。 

『ヘリオス』側が9日、中国北京で発表会を開催し4月30日に公開すると発表した。この席にはジャッキー・チュン、ショーン・ユー、チェ・シウォン、チ・ジニなど主演俳優らが参加し、映画のプロモーションを開始した。 

発表会と同時にこの日、新しいポスターもネット上で公開され、映画ファンの期待感を高めた。香港の夜景を背景に主演8人の顔が分割された画面にあるユニークなデザインが目を引く。 

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最新の予告映像

 

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2015年1月10日 (土)

『拆婚連盟』キム・テギュン監督インタビュー

11月に中国で公開された『拆婚連盟』の監督さんのインタビューです。なかなか思い白かった。

劇中で流暢な中国語を披露していたチ・ジニさん。声に少し違和感があったけれど、やっぱり吹き替えでした。『ウィンター・ソング』のときも思ったけれど、本当によく声の似た声優さんがいるものですね。吹き替えが当たりまえの世界では声優さんの人材も豊富なのね。

で、この映画、韓国での公開は全く見込みが立っていないとのこと。ってことで、なおのこと日本では難しいですね。残念。

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[2015/01/05 Kobiz] http://www.kobiz.or.kr/jsp/news/news.jsp?mode=VIEW&seq=711

HAIwMgMqlrqITiyHqhhS“韓中合作、恐れることない”

最近中国映画界に韓風が激しく吹いている。11月には俳優チョン・ジフンが主演した<노수홍안>とチュ・ジャヨン主演の<전성수배>、チャン・ウヒョクが主演した<피지 99도의 사랑>、チ・ジニ主演の<拆婚連盟>が次々に封切りした。12月2日封切りしたソン・ヘギョ主演の<태평륜>は公開初日の観客数1位を記録したし、<猟奇的な彼女>の、クァク・チェヨン監督が作った<私のガールフレンドは早期更年期>は12月12日公開作品の週間観客動員1位を記録て、善戦している。1月8日には韓国映画<怪しい彼女>のような<20才でもう一度>が中国で公開される。合作の方法はそれぞれ異なるが、韓国俳優やスタッフ、原作者が参加した映画という点で類似点が多い。最近韓中合作プロジェクトを経験した『拆婚連盟』のキム・テギュン監督に会い、中国現地の雰囲気を聞いてみた。

チ・ジニとアイビー・チェン(陳意涵)が主演した映画『拆婚連盟』が11月28日に封切りした。占星術師である女主人公(アイビー・チェン)が登場するロマンチック コメディだ。ある日バリスタを勉強するため韓国、釜山に旅立った弟(チェイニー・チェン 陳学冬)がまだ若い彼女(元ワンダーガールス ヘリム)と結婚をすると電話で知らせてくる。占星術で吉凶を占ってみると二人の相性が良くない。その上、息子のように育てた弟が結婚をするというのは内心さびしい。アイビー・チェンは弟を止めに釜山に出かける。その飛行機の中で一人の男(チ・ジニ)に出会う。分かってみると彼は婚約者の父親だった。おおよそそんな話を盛り込んだロマンチック コメディだ。

最近中国映画に韓国映画人の参加が急増している。『拆婚連盟』にはどのような経緯で参加することになったか?

この映画は中国、東海電影集团と映画会社「グローリー・リッチ(Glory Rich)」の作品だ。企画はグローリー・リーチで、その他の投資、製作、配給などはすべて東海電映集団が進めた。『二都物語』という仮題で海外ロケ地を探しているところに韓国、釜山(プサン)が候補にあがり、あるプロデューサーが韓国でロケを進める監督として私を推薦した。当時私はチャン・ヒョクが主演した『可視』の後半作業中であったので、夏に短期間で撮影する予定だということだったので、話を受けた。ところで実際に撮影に入ってみると釜山ロケがほとんど95%以上だった。どうせ韓国中心に撮影が進行されるならと、私が監督を引き受け、円滑な進行のために韓国スタッフ中心にチームを作った。もちろん中国スタッフも一緒にした。簡単に言うと、完全な中国映画なのに背景とスタッフが韓国だというわけだ。

前作『可視』とは全く違う雰囲気だ。どんな部分に魅力を感じたか?

これを撮りながら初期の作品『パク・ポンゴン家出事件』をが思い出した。楽しい作業だった。
実際、私は女性が主人公の作品がとても好きだ。今回の映画もヒロインが劇を導いていくが、その部分が魅力的だった。

韓流に関心のある中国の若い女性をターゲットにしているようだ。中国内ではこのような傾向が強まっているのか?

最近中国映画は海外ロケを頻繁に行う。パリ、アフリカ、東南アジア、米国など、場所を問わずどこにでも出て行こうとする。外貨流出が以前に比べ自由になったし、外貨準備高が多いということで逆に海外ロケを奨励している。また、そのような映画が観る側の欲求を満たしているというのが事実だ。ロマンチック コメディは一旦当たれば投資に対する収益率が高いので好まれる。最近中国で話題になっている<Tiny Times>シリーズが代表的で、現在1編から3編までが公開されていて、4編目が封切りを準備している。この映画の1、2、3編は合計で12億中国元(約212.4億ウォン、約1億 9千万ドル)を儲けた。内容はドラマ『花より男子』に似ている。財閥の美男、美女の愛と友情、陰謀を豪華なセッを使って印象的な画面で表現した。中国の監督はこれが映画かというが、若い観客は熱狂する。5年前、中国で『実演33日』というインターネット小説を原作にした作品が爆発的にヒットしたが、その時得た教訓がある。
これ以上の作品性を論じる時ではないという考えが広がり、それが中国映画界を変化させた。

中国の主観客層が変化していると見なければならないのか?

もともと若年層が観客であったのに彼らが願う作品を与えることができなかった。今、ようやく与え始めたのだ。中国では20代が1ヶ月に8編の映画を見るという。大都市が膨張してそこで仕事をする数多くの若者たちが劇場でファンタジーを満たしている。劇場は施設も派手で近くにショッピングモールもあるから。そんな雰囲気はどこでもある。中国だけじゃない。大都市の消費形態はみな似ている。だからこのような時流によって。投資効果の高いロマンチック コメディがはやることになったのだ。もちろん大作もたくさん作る。ただ、私たちと同じように中国でも、大作は一度失敗するとしばらくは作れない。映画産業の雰囲気は私たちと似ている。

中国映画界がなぜ韓国に手を差し出していると思うか?

今、中国文化が巨大な変革期を迎えている。事実、韓国に手を差し出す雰囲気も、しばらく行かなければ消えると思う。少なくとも2~3年以内に私たちに追いついて、内部でほとんどの解決できるようになる。以前、中国の若い映画学生を対象に講演をしたことがある。全国の秀才が集まる認められた映画学校なのに、彼らの質問を受けて感じたことがある。依然として文学と芸術を重視する感性をもっていたということだ。いくつもの限度を越えて跳躍しなければならないのにそれをできなかった。理解が出来るのは、中国では依然として共産党が国家全体を掌握していて、光電総局(韓国の文化省)が配給と封切り時期まで決める保守的な雰囲気だ。一方では自由奔放なインターネット作家が飛び出してくるが、彼らが主流をなすことができない。ところで今、中国映画界を導いて金を儲けてくるのは30代後半と40代前半だ。企画は20台後半、30代初めの頭の中から生まれる。80年代生が文化生産と消費の主軸になった。私たちは70年代生がそのような役割を受け持っているから、私たちよりさらに若いわけだ。このような間隙で市場が爆発的に大きくなるにつれ香港、台湾、「韓国」が必要なわけだ。韓国人材に本格的に手を差し出してから3年ほどたったようだ。3年前にも監督提案を受けサインまでしたが、進まなかった。クァク・チェヨン監督も5年前に中国に行き、今、ようやく映画が公開された。ところが昨年から火がついた。撮影、照明、美術などのパートでかなり多くの韓国映画関係者が活動している。最近は北京に行くと簡単に韓国の監督に会える(笑い)。雇用市場は開かれた。問題は資本だ。これまで中国は資本市場を絶対開いてくれなかった。韓国の投資は必要なくて監督の役割も絶対与えないという立場だった。投資しても中国での収益はあちらが持っていき、韓国は版権だけくれればいいという形だった。韓国の版権に何か意味があるのという具合に。今はその部分も開いてくれる用意があるように見える。映画関係者がもう少し資本主義化されているということと香港、台湾との合作が活発になり、色々な学習をすることになったということだ。有名俳優と監督がインセンティブと持分を要求するのを見て、「あ、投資家がすべて持つことができるわけではないのね」と悟ることになったようだ。

韓中合作映画風が吹いて中国市場が大きくなるにつれ中国進出を夢見る映画関係者が多くなったようだ。これらに助言をするならば?

基本的に投資家、製作者のマインドは全く同じだ。合理主義、実用主義が基本だ。中国もマルチプレックス劇場配給システムを有している。これはほとんどすべての国が同じだ。封切り一週間で成否が分かれるという点は他の見方をすれば我が国よりさらに極端な環境だ。ただし私たちと違う点は三つ。最初は俳優がとても忙しい。我が国のようにある作品に集中できる環境でない。フリープロダクション期間にも会うのが難しくて、撮影スケジュールも数日の内抜いてくれる。中国映画市場が急激に膨張して、気づいたら俳優が1年に3、4編も映画を撮るので、考える余裕もない。2つ目は吹き替えが当たり前だということ。知ってのとおり中国は広東語と北京語は互いに通じない。ところが本土と台湾、香港の人々が互いにからまって仕事をしている。トニー·レオンなどの有名俳優たちも声優吹き替えをするのがあたりまえになっている。『拆婚連盟』の主な俳優も全部吹き替えだ。チ・ジニ氏の場合は外国人が持つ発音の限界のために、アイビー・チェンは台湾出身なので北京語と発音が微妙に違っていてふきかえをした。クリスティー·ジョングはスケジュールが忙しくて吹き替えをした。なので監督が予めこういう事情を把握していれば製作で柔軟性を発揮することができる。3つ目は製作期間の概念だ。我が国を除いた多くの映画産業は4週、6週、8週プロダクション システムに回っていく。一方、我が国は80回目を3ヶ月中にとるといった回送概念になじんでいる。これを変えるのが適応力だ。『拆婚連盟』の場合、6週プロダクションであったのに、6週連続撮影を進めながら一週間に一日休む日程に流れた。6週連続であっても俳優の一日撮影時間が最大十時間にとらえられていると、スタッフは前後二時間ずつを加えて最大十四時間ずつ仕事をすることになる。夜を明かすことが殆どない。私の場合『クロッシング』の時からこのようなシステムに慣らされていたので、それほど難しくなかったがスタッフは適応することが非常に大変だといった。韓国では普通三日とって二日休む日程に慣れているためだ。だが恐れることは一つもない。韓国映画関係者は誠実で能力が多い。言語問題も恐れることがない。中国はすでに台湾、香港だけでなく多様な人々と作業する経験があって、かえって韓国よりこのような部分でより開いている。信頼性のある通訳が必要なことは事実だが(笑い)。

韓国封切り計画を有しているか?

中国側では韓国で封切りできる方法を探してくれと言っているが、私にはまだよく分からない。初めから中国市場を狙って作った映画なので。たまにアートムービーはIPTVや小規模劇場で公開されたりもするが『拆婚連盟』はアートムービーではないから。このようなケースは、どのように韓国で配給することができるか私にもやはり疑問だ。もう少し悩んでみなければならない問題だ。

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2014年12月 1日 (月)

『坏姐姐之拆婚联盟 Bad Sister』始まりました

でも、情報があまりない。

自分の娘の結婚を邪魔するために、相手の男の姉と手を組んだチ・ジニパパ。

最後は自分とそのおねえちゃんが恋に落ちるっていう展開?

大どんでん返しの画像かしら?

 

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2014年11月27日 (木)

『拆婚聯盟(二都物語)』プレミアム試写会ありました。

明日、中国で公開されるチ・ジニさん主演の中国映画『壞姐姐之拆婚聯盟』(Bad Sister, 二都物語)のプレミアム試写会が昨日、北京で行われたようです。(上の動画は映画のテーマ曲のMV。Over the Rainbow だわ。)

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記事が中国語なので、よく理解できませんので写真だけ。

中国サイトのニュースの扱いでは、若いお兄ちゃんの人気が高いみたいです。

詳細はこちらhttp://big5.chinabroadcast.cn/gate/big5/gb.cri.cn/27224/2014/11/27/108s4781408.htm

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2014年11月26日 (水)

チ・ジニさん、今度は「レゴランド・コリア」広報大使

韓国の新しいランドマークを標榜する「レゴランド・コリア」というを建設する計画があるそうです。28日に起工式がおこなわれるとのこと。

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韓国でレゴといえばチジニさまですよね~。

そうです、このテーマパークの広報大使にチジニさんが任命される予定。28日午後に行われる式典で正式に委嘱されるみたいです。

春川市サムチョン洞水辺公園一帯に2017年春に完成するよていだとか。

そんなわけど28日は、映画の公開日だけれど、こちらの起工式にご出席のもよう。

詳細はこちら: http://blog.naver.com/kwtimes/220192218670

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2014年11月18日 (火)

間もなく公開ですね~『拆婚聯盟(二都物語)』

新しいスチルカットが公開されたとうニュースですが、ファンの皆様はすでにご存じのシーンですね。

以下、本日のニュースから。

チ·ジニ、中セクシースタークリスティー·ジョングと破格ベッドシーン公開「息をのむようなケミストリー」

[2014/11/18 ニュースエン] http://www.newsen.com/news_view.php?uid=201411181503305410

チ·ジニが主演を引き受けた中国映画『二都物語』の新しいスチルカットが公開された。

『二都物語』は11月18日の公式微博(中国版ツイッター)に「優しい男チ·ジニ(43)を手に入れるため、悪女クリスティー·ジョング(44)とアイビー・チェン(32)が対決。一緒に見よう」という文とともに写真を掲載した。

掲載された写真でチ·ジニは、中華圏最高のセクシー女優に数えられるクリスティー·ジョングと熱い眼差しを交わしている。また、クリスティー·ジョングは、体の線がはっきりと出る豹柄の下着を着け、美しいボディーラインを披露しファンの視線をひきつける。

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チ·ジニのベッドシーン公開に中華圏ネチズンは、「映画、とても楽しみです」、「チ·ジニとクリスティー·ジョングよく似合う」、「クリスティー·ジョングの体、とてもうらやましい」、「ベッドシーンを見るだけでも、ドキドキします」など、様々な反応を見せた。

『二都市物語』は、火のような性格の牡羊座の女性が、弟の結婚を破談にするために、まったく性格が異なる蟹座の男と手を組んで引き起こす事件を描いたロマンチックコメディ映画。キム·テギュン監督がメガホンを取った。11月28日中国で封切り予定。

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より以前の記事一覧

Team Ji Jin-Hee

チ・ジニさん友情出演作
『ラブ・フィクション』

  • DVDついに発売!
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