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2015年10月25日 (日)

チ・ジニさん「不倫男」から「恋愛劇の鬼才」へ

来週公開される映画のプロモーションなのでしょうが、チ・ジニさん、今週は様々なメディアに登場していました。ドラマの撮影も忙しいでしょうに、大活躍です。ニュースを拾えきれません。そんななかで、チ・ジニさんが『恋人がいます』で演じているチェ・ジノンについて語っている記事がありましたので、ご紹介します。

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チ・ジニ[恋愛劇を演じる秘訣? 孤独に対する理解から」

[2015/10/23 ソウル新聞] http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20151023022014

最近、この男の視線に毎週末胸をときめかせる女性たちが少なくない。20代の美男も、韓流スターでもない40代の妻帯俳優チ・ジニ(44)のことだ。

SBS週末ドラマ『恋人がいます』にチェ・ジノン役で出演中のチ・ジニが、若い俳優には真似のできない恋愛演技の真髄を見せている。

最近インタビューしたチ・ジニは、人気を実感するかとの問いに、「私たちのドラマを高画質でダウンロードしてみる視聴者がどんどん増えているそうです」と照れくさそうに笑った。

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SBS週末ドラマ『恋人がいます』で不倫男のイメージを脱ぎ、恋愛ドラマの鬼才として再評価されている俳優チ・ジニ。信頼感を与えるルックスが一役買ったではないかという質問に、「そういうこともあるかも知れません。子供の頃、野球をして、よその家にボールが入ってしまうと、友達がきまって私を謝りに行かせた。窓ガラスが割れても、ボールは必ず返してもらえた」と笑った。

事実、ドラマの序盤には、敏腕弁護士だった妻ト・ヘガン(キム・ヒョンジュ)を捨て、大学の後輩カン・ソルリ(パク・ハンビョル)と恋に落ちた彼に、『国民的不倫男』いう不名誉なレッテルが貼られた。父親の前でヘガンを「片づけてほしい」とい放つなど冷淡きわまりない姿に視聴者たちの怒を買ったのだ。

だが、交通事故後自分を双子姉妹であるトッコ・ヨンギと思い込み生きていくト・ヘガンを痛ましそうに切なく見つめる姿が女心を掴んだ。夫ともう一度愛し合いたいという主婦の心を直撃したのだ。

序盤と180度異なる仰天の展開だ。

「私たちのドラマは結局1人の女性を愛するという話です。私はヘガンを、ペクソク(イ・ギュハン)はトッコ・ヨンギを、ソルリは私を愛します。ドラマの『恋人』とは愛する人を意味します。
ジノンは自分が愛した純粋なガンが悪魔のように変わってしまったことが嫌だっただけなのでしょう。今のジノンの感情は罪悪感から始まったのです。」

もちろん離婚を迫るほど冷たくした元妻に再び愛を感じるジノンについては、彼にも理解することが容易ではないキャラクターであった。

「TVを見た家内に後頭部を二回殴られました(笑い)。初め、ソルリとキスした時に一度、予告でヘガンとのキスシーンが出てきた時もう一度。私も優柔不断なジノンがまったく理解できなくて非常に混乱しましたが、以前作家と一緒に仕事をしたことのある(キム)ヒョンジュが、『絶対にいい加減な台本を書く方ではない』と教えてくれたので、安心して、きちんと分析を始めました」

塀にもたれかかってヘガンとイヤホンを分け合ってて音楽を聴いたり、「お昼を一緒に食べようと言ったら食べる?」というそっけない台詞にも、ときめくような愛の感情をに匂わせる。

彼は「感性を刺激するポイントを正確に知っている。塀のシーンでもヒョンジュがペク・ジヨンの悲しい歌を聴いていて感情移入がうまくいった」と、共演の俳優や監督に球を返した。

「不倫男」の演技は初めてでない。前作のSBS『温かい一言』でも精神的な浮気をする男を演じた。

彼は「不倫というよりは、人生の中でよくある話の中で本当の愛の物語を演じたい」、「群衆の中にいても人は誰もが孤独で、私の全てを皆が知っているわけではない、恋愛ドラマは、そのような孤独を理解するところで始まる」と語った。

寡黙なイメージとは異なり、実際の彼はおしゃべりで雄弁だ。自身の信念もはっきりしている。

韓流ドラマ『宮廷女官・チャングムの誓い』で中華圏で人気を博してからは、飛び込んでくるオファーをほとんど断った。理由は人気に実力が伴っていないことが心ににささっていたからだ。

「もちろん時々後悔はします」といいつつも、「同じキャラクターを守りって容易な道に行きたくはなかった」と言い切った。

彼のこのような考え方は、毎回新しいキャラクターに挑戦してきた映画のフィルモグラフィーにもはっきり現れている。29日封切りする映画『ごめんね、愛している、ありがとう』では、自分の娘を殺した殺人者の娘を看病する刑事の役を引き受けて好演した。

「今回の映画を撮りながら、以前になかった感情を感じたが、考えてみると純粋さでした。
これまでは計算してきたし、子供を純粋に率直に眺めることはなかったです。
演技が以前より上手くできるようになったことを実感して気分が良かったんですよ」

若いファッション感覚を維持することも、依然としてチ・ジニの恋愛ドラマを可能にする力である。彼は、「死ぬ直前まで運動をする」という言葉で、厳しく自己管理していることを表現した。

「映画『オータム・イン・ニューヨーク』や『冷静と熱情のあいだ』のような淡々とした恋愛ドラマをやってみたいです。年を取るのは自然なことですから無理に逆らうつもりはないですが、しっかり努力しながら準備しなければならないですね。人生経験を積み、深く考えれば考えるほど発展するのが俳優という職業ですから。」

イ・ウンジュ記者

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