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2015年10月

2015年10月25日 (日)

『恋人がいます』第17話

ソルリに、「私の男に手を出すな」と言われたヘガンさん、ジノンさんに向かう自分の気持ちを封印します。

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雨の中でプトクシンの副作用を訴えるヘガンに、傘を差し掛け、「お昼を一緒に食べようと言ったら食べる?」って、デートに誘ったジノン。ヘガンはその言葉に応えて、二人で食事をするんですが、それは、これ以上はおつきあいできませんよ、とお断りするため。

食事を終えるとヘガンさんが言います。

「気になっていた。あなたと同じご飯を食べたらどんな気分なのか。
同じご飯を食べたら、どんな気分になるのか。だけど二度と食べないほうがいい。二度とこんなことはしないほうがいい。
確かなことは、私はあなたの妻ではないと言うこと」

でも、ジノンさん、「断られてるというのにドキドキするんだ。僕はドキドキするんだ。君のせいでまたドキドキする」って、何を言われようと我が道を信じて強烈なアタック。

ある日、ヘガンと共にプトクシンの副作用を訴えていた男がひき逃げされてしまいます。これも、ミン・テソクがやったようなニオイがぷんぷんしますが、事故にあった男の家族はひき逃げ犯ではなくヘガンに怒りをぶつけます。あんたのせいで息子がひき逃げされたのよ! って、ヘガンに殴りかかります。

そこへ、ジノンさんが現れてヘガンさんを捨て身で庇います。
でも、ヘガンさん、私にそんなにかまわないでよ! と、ジノンを拒絶。

「私には絶対に裏切ってはいけない人がいるんです。
どんなときにも私だけを見守ってくれて私だけを愛してくれて、ただただ待つバカな男がいるんです」

そう言って、自分はペクソクの心を受け入れて、彼を選ぶのだと、ジノンにはっきり言うんですね。でもね、このあとの言葉がヘガンの本当の気持ちを語っていました。

「あなたの言葉通り私があなた妻だとしても、もう遅いわ。遅すぎたのよ」

ヘガンは、病院にヘガンを迎えに来たペクソクにも自分の気持ちを伝えます。「あなたの目の見えるところにいるわ。どこにも行かない」って、ペクソクの首に腕を回して涙を流しながら。

そんな二人の姿を目撃したジノンさん、ショ~ック。このときのジノンさんの表情が、ショックと怒りと悲しみが入り混じった複雑な感情が表れていて良かったわ。

ジニさん上手くなったわね~。ほれぼれ。

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さて、三角関係のなかのヘガンの気持ちが詳細に描かれた17話ですが、ト・ヘガンとトッコ・ヨンギの関係がだんだん明らかになっていきます。

チョンニョン製薬の前でプトクシンの副作用を訴えているヘガンの姿を見た、ジノンさんのお姉ちゃんチリさんは、あまりの驚きに腰を抜かしてしまいます。ト・ヘガンの幽霊が現れたのか?って。ヘガンはそんなチリさんを少しからかいながらも、私はトッコ・ヨンギだと自己紹介をするのですが、これがまたチリさんにとってはびっくらぽん。「トッコ・ヨンギって、うちの社員だったくせに、内部告発をして消えちゃったやつやん」って。

そんなこと言われたヘガンさん、え? 私がチョンニョン製薬の社員だったですって? と、こちらもびっくりぽん。

ジノンさんはこの事実から、トッコ・ヨンギというヘガンそっくりの人物がチョンニョン製薬の社員として存在していたこと、そしてその女性が、ヘガンの記憶喪失の原因を知っているのではないかと気づきます。

そして、ヘガンとヘガンママのニアミスも。いや、ママの方はヘガンを認識します。

ミン・テソクの弟キュソクにお弁当を届けに病院にやってきたヘガンママは、すれ違った女性がヘガンだったのではないかと思います。すぐに後ろを振り返ったけれど、もう女性の姿はない。ヘガンが死んだショックで声が出なくなっていたママでしたが、出ない声を振り絞るようにしてヘガンの名を叫ぶんですね。

ヘガンママとキュソクからも、トッコ・ヨンギの存在が明らかになるかもしれません。

17話ではトッコ・ヨンギが中国からキュソクのところに電話してきたシーンもありましたしね。

ところで、ソルリちゃんは、ヘガンの死の真相に近づいます。ミン・テソクがヘガンを殺したことも、次には本当にヘガンを殺そうとしていることも、知ってしまいます。

なのに、彼女の頭の中は目下、ジノンさんとの結婚のことしかないみたい。

ソルリとジノンママはジノンの知らないうちに相見礼(婚約式のようなもの?)を開くことを決めて、ヘガンにジノンをその式に連れてきてくれと、頼みます。

本人が知らないのにそりゃないでしょと断るヘガンに、自分たち4人の関係をきちんとするためにも、自分の立場をはっきりさせる必要があると言われ、「姉さんが死んだト・ヘガン氏から私の愛を守ってください、その女からジノン先輩を守れるように姉さんが助けてください」って涙ながらに頼まれて、うん、わかったって。

で、ヘガンさん、今度の土曜日デートしようって、ジノンさんを誘うの。ジノンさん、え?って、顔したけど、有頂天な笑みも浮かべてた。

さて、今夜のお話はどうなりますやら。

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チ・ジニさん「不倫男」から「恋愛劇の鬼才」へ

来週公開される映画のプロモーションなのでしょうが、チ・ジニさん、今週は様々なメディアに登場していました。ドラマの撮影も忙しいでしょうに、大活躍です。ニュースを拾えきれません。そんななかで、チ・ジニさんが『恋人がいます』で演じているチェ・ジノンについて語っている記事がありましたので、ご紹介します。

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チ・ジニ[恋愛劇を演じる秘訣? 孤独に対する理解から」

[2015/10/23 ソウル新聞] http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20151023022014

最近、この男の視線に毎週末胸をときめかせる女性たちが少なくない。20代の美男も、韓流スターでもない40代の妻帯俳優チ・ジニ(44)のことだ。

SBS週末ドラマ『恋人がいます』にチェ・ジノン役で出演中のチ・ジニが、若い俳優には真似のできない恋愛演技の真髄を見せている。

最近インタビューしたチ・ジニは、人気を実感するかとの問いに、「私たちのドラマを高画質でダウンロードしてみる視聴者がどんどん増えているそうです」と照れくさそうに笑った。

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SBS週末ドラマ『恋人がいます』で不倫男のイメージを脱ぎ、恋愛ドラマの鬼才として再評価されている俳優チ・ジニ。信頼感を与えるルックスが一役買ったではないかという質問に、「そういうこともあるかも知れません。子供の頃、野球をして、よその家にボールが入ってしまうと、友達がきまって私を謝りに行かせた。窓ガラスが割れても、ボールは必ず返してもらえた」と笑った。

事実、ドラマの序盤には、敏腕弁護士だった妻ト・ヘガン(キム・ヒョンジュ)を捨て、大学の後輩カン・ソルリ(パク・ハンビョル)と恋に落ちた彼に、『国民的不倫男』いう不名誉なレッテルが貼られた。父親の前でヘガンを「片づけてほしい」とい放つなど冷淡きわまりない姿に視聴者たちの怒を買ったのだ。

だが、交通事故後自分を双子姉妹であるトッコ・ヨンギと思い込み生きていくト・ヘガンを痛ましそうに切なく見つめる姿が女心を掴んだ。夫ともう一度愛し合いたいという主婦の心を直撃したのだ。

序盤と180度異なる仰天の展開だ。

「私たちのドラマは結局1人の女性を愛するという話です。私はヘガンを、ペクソク(イ・ギュハン)はトッコ・ヨンギを、ソルリは私を愛します。ドラマの『恋人』とは愛する人を意味します。
ジノンは自分が愛した純粋なガンが悪魔のように変わってしまったことが嫌だっただけなのでしょう。今のジノンの感情は罪悪感から始まったのです。」

もちろん離婚を迫るほど冷たくした元妻に再び愛を感じるジノンについては、彼にも理解することが容易ではないキャラクターであった。

「TVを見た家内に後頭部を二回殴られました(笑い)。初め、ソルリとキスした時に一度、予告でヘガンとのキスシーンが出てきた時もう一度。私も優柔不断なジノンがまったく理解できなくて非常に混乱しましたが、以前作家と一緒に仕事をしたことのある(キム)ヒョンジュが、『絶対にいい加減な台本を書く方ではない』と教えてくれたので、安心して、きちんと分析を始めました」

塀にもたれかかってヘガンとイヤホンを分け合ってて音楽を聴いたり、「お昼を一緒に食べようと言ったら食べる?」というそっけない台詞にも、ときめくような愛の感情をに匂わせる。

彼は「感性を刺激するポイントを正確に知っている。塀のシーンでもヒョンジュがペク・ジヨンの悲しい歌を聴いていて感情移入がうまくいった」と、共演の俳優や監督に球を返した。

「不倫男」の演技は初めてでない。前作のSBS『温かい一言』でも精神的な浮気をする男を演じた。

彼は「不倫というよりは、人生の中でよくある話の中で本当の愛の物語を演じたい」、「群衆の中にいても人は誰もが孤独で、私の全てを皆が知っているわけではない、恋愛ドラマは、そのような孤独を理解するところで始まる」と語った。

寡黙なイメージとは異なり、実際の彼はおしゃべりで雄弁だ。自身の信念もはっきりしている。

韓流ドラマ『宮廷女官・チャングムの誓い』で中華圏で人気を博してからは、飛び込んでくるオファーをほとんど断った。理由は人気に実力が伴っていないことが心ににささっていたからだ。

「もちろん時々後悔はします」といいつつも、「同じキャラクターを守りって容易な道に行きたくはなかった」と言い切った。

彼のこのような考え方は、毎回新しいキャラクターに挑戦してきた映画のフィルモグラフィーにもはっきり現れている。29日封切りする映画『ごめんね、愛している、ありがとう』では、自分の娘を殺した殺人者の娘を看病する刑事の役を引き受けて好演した。

「今回の映画を撮りながら、以前になかった感情を感じたが、考えてみると純粋さでした。
これまでは計算してきたし、子供を純粋に率直に眺めることはなかったです。
演技が以前より上手くできるようになったことを実感して気分が良かったんですよ」

若いファッション感覚を維持することも、依然としてチ・ジニの恋愛ドラマを可能にする力である。彼は、「死ぬ直前まで運動をする」という言葉で、厳しく自己管理していることを表現した。

「映画『オータム・イン・ニューヨーク』や『冷静と熱情のあいだ』のような淡々とした恋愛ドラマをやってみたいです。年を取るのは自然なことですから無理に逆らうつもりはないですが、しっかり努力しながら準備しなければならないですね。人生経験を積み、深く考えれば考えるほど発展するのが俳優という職業ですから。」

イ・ウンジュ記者

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2015年10月24日 (土)

『恋人がいます』第16話

15話が、ジノンさんのヘガンへの思いを描いたのに対し、16話はヘガンの心がジノンさんに傾いていく心の変化を描いていたように思います。記憶を失っても心はジノンさんのことを覚えているのね。

ヘガンさん、プトクシンという薬の副作用問題でジノンさんの会社チョニョン製薬を訴える準備をしているみたい。チョニョン製薬の前で被害者と二人で示威行為。そんな会社に敵対する行動をとるヘガンにもジノンさんたら愛情を隠さない。

僕は君の夫なんだから、君のことは何でも知ってるんだよ~って感じでヘガンの体のほくろの位置を言って見せたりする。

ヘガンはそんなジノンさんがうっとうしくて、「や~、チェ・ジノン!」、「チェ・ジノン 接近禁止!」って怒ってみせるんですが、そんな行為がジノンさんの心に火を付けつる、というより火に油を注ぐ。

だって、かつてジノンさんが愛したト・ヘガンそのものなんだもの。ジノンさんは思わずヘガンを抱きしめてキスしちゃいます。

そうやって、相手の気持ちなんかお構いなしにずかずかと心の中に入り込んでくるジノンさんに、ヘガンの気持ちが揺れ出します。本人は覚えていなくてもかつて愛した男ですからね。だんだん、忘れられない存在になっていくんですね。

そんなヘガンの心の変化に気づき始めたペクソク。いい奴ですよね。一緒にお酒を飲んでヘガンの気持ちを紛らわせようとします。でもね、ヘガンは酔えば酔うほどにジノンのことが思い出される……。

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部屋に帰って一人になると、ジノンさんに文句のひとつも言ってやりたくなる、ってわけでジノンさんに電話。

「あんたのこと、本当に大嫌い。
あんたを見るたびに気分が悪くてむかつくし、
頭もずきずきするわよ。

堪忍袋の緒が切れそうだわよ。あんたがしたことをよく考えみなさいよ。
あんた、本当に失礼だわ……」

ジノンさんったらよっぽどの自信過剰なんだろうか、ヘガンから電話があるはずと、待っていたわよ。もと妻だからヘガンの正確をよく知っているからなのか?  そんなふうに悪態をつくヘガンがまた愛おしい。

心の乱れに酔いも手伝って、やがて泣き出してしまったヘガンの声を聴きながら、ジノンさんも涙を流すんです。

ジノンさんとヘガンさんの愛は、こうして再び始まってしまったのですが、カン・ソルリやペクソクはたまったものじゃありません。

カン・ソルリちゃん、ヘガンさんを訪ねて釘を刺します。

「ヨンギねえさんね~、あなた、記憶なくして、あたしのお兄ちゃんに命を助けてもらって、食べさせてもらって、さんざん世話になってるくせに、お兄ちゃんのこと、何だと思ってるのよ。彼はあたしの男よ。あたしの男にしっぽ振らないでよ!」ってね。

で、ヘガンさん、とうとう、自分の気持ちを正直に告白しちゃいます。

「彼のほうではなく、私自身が彼に揺れているのよ」

二人の会話を聞いてしまったペクソク兄ちゃん、ショ~ック。やっぱりな~って感じでしょうかね。

さてさて、今夜はどんな展開が待っているのでしょうか?

あんまりドロドロの三角関係の話ばかりだとまた視聴率が下がっちゃうから、そろそろ本物のヨンギさんにも登場して欲しいわ。

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2015年10月19日 (月)

チ・ジニさん、JLOOK 10月号に

ついにヘガンがジノンに揺れる気持ちを告白して終わった『恋人がいます』も気になるところですが、今日は、チ・ジニさんのグラビアの話題です。

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「バッシングの嵐」にもチ・ジニ、豪奢に最上のポーズ

[2015/10/19 イーデイリーeニュースキム・ミンジョン記者] http://starin.edaily.co.kr/news/NewsRead.edy?SCD=EA31&newsid=01226726609534560&DCD=A10102

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俳優チ・ジニのグラビアが公開された。

最近放映中のドラマ『恋人よ』で視聴者から高い評価とバッシングとを同時に受けているチ・ジニが、ライフスタイルマガジン JLOOK で写真集を公開した。

チ・ジニは今回のグラビアで、日ごろから実直なイメージの代名詞といわれる俳優そのもののすっきりとしたスーツ姿から野性的な魅力が際立つレザージャケットまで完璧に着こなした。さらにクラシカルなデザインの時計がマッチして高級感たっぷりの雰囲気を醸し出した。

グラビア撮影とともに行われたインタビューでは、「年を重ねて中年になったら私も中年になってからの夢ができましたよ。ブラッド・ピットのように年をとるにつれて魅力が増すようなな俳優になりたいという気持ちです」、「だから本当に魅力的な中年になりたいと、その道を着々歩いている最中です。俳優として魅力的なのではなく一人の男として素晴らしい中年、年をとるにつれて、より魅力的なそんな中年のことですよ」と今後の抱負を明らかにした。

チ・ジニの写真とインタビューの詳細は、14日に発行されたJLOOK10月号で確認できる 。

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2015年10月18日 (日)

『恋人がいます』第15話

ジノンさん、身勝手な男全開な15話でした。

この男はよく言えば自分の気持ちに真っ正直だけど、普通に考えたら身勝手などうしょうもない男だわ。

トッコ・ヨンギが別れた妻ト・ヘガンだと確信したジノンさんは、ヘガンに猛アタック。

トッコ・ヨンギ(ヘガン)からは、そんなに好きだったなら何で別れたのよ、って言われたり、ペクソクには、「ヨンギに手を出すなよ。僕の女ぜ」って言われても、へっちゃらなのね。だって「僕の妻だもん」。

ソルリと早く結婚しなさいっていうママには、僕はもう誰とも結婚しない! って宣言しちゃう。そりゃないでしょ。ソルリの気持ち考えてんのかよ! って言いたくなります。

挙句の果てには、酒を飲んで酔っ払って、「僕たち、やり直そう、 会いたくて気が狂いそうだよ」ってヘガンに電話で告白。戸惑ったヘガンが電話を切っちゃってもへっちゃら。事務所のまえでひたすら彼女を待つ。肩に落ち葉が積もるほどに。

で、ラストシーンはこれ。

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ヘガンに家の前まで送ってもらって、ヘガンのイヤホンの片方を取り上げて、二人並んで同じ曲を聴いてます。ソルリにみられているのも知らずに。

でもね、このどうしようもないジノンさんが、チ・ジニが演じるととてつもなく切なくて感じられて、同情したくなっちゃうのよね。正直、応援してますよ。ジノンさんとヘガンさんがもう一度結ばれること。

さてさて、そんなヨンギに猛アタックするジノンさんの周りでは、徐々にヨンギやヘガンのことが明らかになっていきます。

ペクソクは、お父さんとジノンママが会っているところを見て、ジノンママがかつて嫁であるヘガンのことを「最高にエリートの弁護士」だと自慢していたことを思い出します。で、いろいろ調べているうちにト・ヘガンという人物の写真を見つけて、びっくりぽん。トッコ・ヨンギのことをヘガンだと信じるジノンがもしかしたら正しいかも~って。

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義理の兄、ミン・テソクは、ジノンの机の中からトッコ・ヨンギの名刺を見つけて、これまたびっくりぽん、ってか冷や汗たら~り。会社の経営権を巡りライバル関係にあるジノンが、もしかして、会社の不正の事実を知っているトッコ・ヨンギと連絡を取り合っていたのか? って。

しかもジノンは、ヘガンの記録を消したのはなぜだ、ヘガンはどこにいるって、問い詰めてくるし。

そんな折、弟ミン・ギュソクに会いに病院に行って、弟がトッコ・ヨンギって呼んでいる女性をてまたまたびっくりぽん。ヘガンじゃ~ん!

ところで、トッコ・ヨンギ(ヘガン)がミン・ギュソクの病院に通って、チョンニョン製薬の薬害被害を調査しているみたい。敵はミン・テソクであっても、ジノンさんも会社の役員だわ。さて、どうなるんでしょね。

 

さて、予告映像によれば今日もジノンさんのアタックは止まらない! し、ヘガンとヨンギも近づいている。楽しみです。

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2015年10月17日 (土)

『国民的不倫男』チ・ジニ

『温かい一言』や今回の『恋人がいます』で不倫男を演じるチ・ジニさんですが、最近は「国民的不倫男」と言われているらしいです。最初は悪口だったこの称号も、最近では肯定的な意味合いも含まれているみたい。道義的に許されない不倫をしても、チ・ジニが演じれば共感を得られる憎めないキャラクターになっていくってことでしょうか。

ドラマを冷静にみれば、全く許せない男を演じているわけですが、チ・ジニの新たな魅力ってか、40半ばの俳優が新境地を開拓したと思えば、ファンとしてはうれしいかも。

そんな記事をひとつご紹介します。

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チ・ジニ、この男の不倫に没入

[2015/10/16  毎日経済スタートゥデイ パク・セヨン記者] http://star.mk.co.kr/new/view.php?mc=ST&no=989201&year=2015

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「なぜあんなことをしたか、後で血の涙を流すことだと思いましたよ。」

俳優チ・ジニが苦笑いを浮かべた。SBS週末ドラマ『恋人ががいます』(脚本ペ・ユミ/演出チェ・ムンソク)のチェ・ジノンに対する視聴者の複雑微妙な感情を自ら体感しているのだ。

チ・ジニは『恋人がいます』で愛していた妻ト・ヘガン(キム・ヒョンジュ)が冷酷な人間に変化していく姿に耐えられなくなり、最終的に離婚を選択した夫チェ・ジノンを演じている。この夫婦の葛藤には異常な「夫の実家の家族」と娘の死などが複雑に絡み合っていたが、破局の決定打となったのはチェ・ジノンを片思いする後輩カン・ソルリ(パク・ハンビョル)の登場であった。

序盤チェ・ジノンは自分の不倫を追及するト・ヘガンにうんざりして、極端な発言や行動に躊躇がなかった。二人きりで閉じ込められたエレベーターの中でディープキスを交わして火がついた浮気は、ついに妻が自殺を図るレベルにまで達しても止むことはなかった。自分がすべて間違っていたと反省し、「もう一度やり直したいしたい」というト・ヘガンを前にして、父親に跪き、「この人をちょっと片づけてくれ」と泣いて訴えたシーンは、視聴者でも癒すことのできない傷を残した。

おかげでデビュー以来ずっとロマンチストのイメージが強かったチ・ジニは「国民不倫男」、「ゴミ」などと、これまで聞いたことのないようなひどい称号を受けている。15日に行われた『恋人がいます』の記者懇談会で、彼は「サイン会に行って、おばさんたちの悪口を信じられないほど聞いた。相手俳優(パク・ハンビョル)の実名まで挙げて、とても怒りに満ちた悪口を言われた」とし、「率直に言って、このような反応は初めての経験で、とても驚いた」と舌を巻いた。

しかし、彼は「これまで積み重ねてきたイメージが一瞬にして崩れていくような感じを受けた」としながらも、「今後も『恋人がいます』のような、愛の作品は着実にやっていきたいと考えている」と述べた。たとえ『不倫男』というありがたくないレッテルが貼られたてもということだ。

チ・ジニは劇中チェ・ジノンの行動について「不倫ではなく、愛だ」と強調した。チ・ジニは「ジノンはヘガンをとても愛して、ヘガンしかない。いつしかヘガンを憎むようになって別れたのには理由がありますが、ソルリとの関係がうまくいくようになってみたらヘガンとの関係に浸り、さらに悪く見えるだろう」と明かした。

この発言が公開されると、チ・ジニは今度は、『国民的悪い奴』になった。ト・ヘガンに向かうチェ・ジノンの心が愛であったとしても、一般常識で考えれば、『恋人がいます』のジノンは最悪のキャラクターである。

ところが、そんな致命的不倫男に向け視聴者の鋭い視線が少しずつ変化している。

4 年ぶりに帰ってきた韓国で必然的とも言えるように出会った、ト・ヘガンそっくりのトッコ・ヨンギに前妻の姿を重ねるチェ・ジノンは、再び精神的な浮気をすることになるのだが、彼​​の感情を追ってみるならば、視聴者はいつしかト・ヘガンとの再会を応援することになる。急にひとりぼっちにさせられるカン・ソルリやペクソクには申し訳ないことではあるが、だ。

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一貫して第三者の立場で傍観していた視聴者が、作品に嵌まれば嵌まるほど劇中のキャラクターに共感し、チェ・ジノンに向けられた非難の視線が徐々に和らぎ、ついに切なさに変貌しているのだ。チ・ジニは表情、目つき、声など様々な方法を駆使した説得力ある演技で視聴者を感化させている。

所属事務所HBエンターテイメントの関係者は、視聴者のこのような反応について「チェ・ジノンの心情が胸に届くように演技しているためではないかと思う」と分析した。関係者は、「子供を失うというとても大きな出来事を経験をし、そのことが最終的に妻との離婚につながるが、愛する二人を失って、間違った選択をした男の悔恨などの感情が繊細に表現されて視聴者たちの感性を揺さぶっているのだろう」と説明した。

実際にチ・ジニは、前作ドラマ『温かい一言』でも、妻との葛藤の中で、別の女性に感情的な共鳴を感じ、結果的に配偶者を裏切る『不倫男』ユ・ジェハクを演じたが、濃密な感情を実感できるように熱演、不名誉な役でより多くの共感を得たことがある。

『恋人がいます』のキャラクターに120%没頭するチ・ジニはもう一度、視聴者を熱狂させる『国民的不倫男』の歩みを見せている。結婚を約束したカン・ソルリをはさみ、再度、不倫の罠に陥った「チ・ジニではない」チェ・ジノンの選択がとても気になる。

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2015年10月12日 (月)

『恋人がいます』ざっくりと第11話~第14話まで

ぶつかった相手が別れた元妻ヘガンだったってことで、びっくりぽんのジノンさんはヘガンの消息を尋ねますが、だれもはっきりしたことは教えてくれません。そんなころ、ロンドン(?)に留学していたカン・ソルリも帰国。

ジノンさんとカン・ソルリ、すでに結婚しているのかと思ったら、まだだったのね、ソルリを嫁として受け入れられないジノンパパの思惑通り、留学中にジノンさんも少し、冷静になったのか、結婚をしたいソルリに対して、ジノンさんはプロポーズもしてないんだわ。ジノンパパ以外の周りはみんな嫁さん扱いしているけれど、立場は微妙なわけです。イライラも募るソルリちゃん。

しかも、ジノンの意地悪姉さんがソルリに、ジノンが離婚したほんとうの理由を教えちゃう。

「あなたを愛したからじゃないわよ。ヘガンの仕事のせいで娘が犠牲になったからよ」なんて。

そんなことを聞かされたソルリは、だんだん心配になってきます。自分はヘガンと別れるための口実だったのかも……。

そんな状況で元妻ヘガンと再会したジノンは、ヘガンが自分に対して他人を装うヘガンが気になります。ヘガンのストーカーか? って感じで追っかけてみたりする。で、そうしてみると、しぐさや癖までがヘガンそのもの。

しかも、携帯の着信音が亡くなった娘のお気に入りの曲。ジノンさんも同じ曲を着信音にしているって、こんな偶然ありうるのか? ジノンさんは自分に対してまるで他人のようにふるまってトッコ・ヨンギって偽名まで使ってるヘガンに、怒りさえ感じちゃいます。

カン・ソルリも、義理の兄であるペクソクと同居しているトッコ・ヨンギを見て、びっくりぽん。ヨンギは記憶喪失だと聞かされて、もしかしたらヘガン? って。ソルリも独自にヘガンのことを調べはじめます。

なかなかプロポーズしてくれないジノンさんの前に現れた元妻かもしれないトッコ・ヨンギの存在が恐ろしいスルリ。なんとかペクソクと結婚させちゃおうとペクソクを焚きつけてみたり、ジノンにヨンギさんはおっぱともう4年も同棲しているんだから奥さんも同然よ、って言ってみたり。

ところがカン・ソルリが、ジノンにペクソクおっぱとヨンギの仲を見せつけようと設定した4人の食事会で、ジノンさんは、ヨンギはヘガンだと確信してしまいます。

ジノンさん、ヨンギにロブスターは食べないほうがいいよって忠告するんですね。そんなことあなたに言われる筋合いはないわよ! っておいしそうに食べたけヨンギですが、あとからアレルギーがでて倒れてしまいます。このアレルギー反応が、ヨンギがヘガンであることを証明したわけです。

それでも、ヘガンが他人を装う理由がわからなかったジノンさんは、ある日、ペクソクの妹を通して、ヨンギが記憶喪失であること、彼女がペクソクの気持ちを受け入れていないことを聞かされます。

ヘガンが自分の知らない4年間に大変か苦労をしてきたことを知ったジノンさんは、ヘガンに会いにいってこのシーンで14話が終わります。

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ところで、4年前の事故以降、登場していない本物のヨンギの消息が少しわかりました。

ヨンギさんは無事に出産して子育て中のようです。でも、子どもが難病を患わっているみたい。

ヨンギとヘガンを繋ぐカギを握るのが、ジノンさんの意地悪姉さんのだんな、ミン・テソクの弟ミン・ギュソク(たぶん)。彼は兄さんとはちがって、お金にはならない何秒の子ども達を救うための研究をしているお医者さん。

ある日、ヘガンは病院でギュソクに出会います。名刺を渡して挨拶すると、彼、

「私がミン・ギュソクです。で、ウジュはどこ?」

って訳のわからぬ挨拶。ウジュっていうのはヨンギの娘の名前。ヨンギは以前ギュソクに娘の病気のことでメールを送ったことがあのです。

このポーカーフェースのイケメン(?)、 ヘガンママが身の回りの世話をしているようだし、ヘガンとヨンギの出会いも楽しみです。

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訂正: ペクソクおっぱは「ペク・ソク」ではなく「チャン・ペクソク」でした。(_ _)

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2015年10月11日 (日)

ヨンギ(ヘガン)とジノンをつなぐ『人生のメリーゴーランド』

『恋人がいます』、面白くなってきましたね。

たびたびドラマに登場する、二人をつなぐ曲。なくなった二人の娘が好きだったという『ハウルの動く城』のオープニング曲『人生のメリーゴーランド』。

これから二人が新しい関係を築いていく様子を表現しているようにも『感じられます。

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2015年10月10日 (土)

チ・ジニさん出演『ヘリオス』日本公開決定 来年1月9日から

お待たせしました!!

チ・ジニさんが出演した中国映画『ヘリオス』が、『ヘリオス--赤い諜報戦』とうい邦題で来年1月9日から新宿武蔵野館ほか全国で順次公開されることが決まりました。

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ストーリーは、韓国が開発した超小型核爆弾DC-8が、「ヘリオス」という名の謎の怪盗団のによって奪われ、香港警察と韓国政府が派遣した国家情報院のチェ理事官と護衛のパク諜報員がともにDC-8の奪還をするというお話。(たぶん)

チ・ジニさんが演じるのは国家情報院のチェ理事官。護衛のパク諜報員はスーパージュニアのチェ・シウォン。

主演は危機対策本部の顧問となった核のスペシャリスト シウ教授を演じるジャッキー・チュンさん。

最近はチ・ニジさんの作品を日本でみられる機会が得っていますので、貴重な公開です。

お楽しみに!  ってか、私が楽しみ~~~。

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『ヘリオス』撮影中--中国雑誌から
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『ヘリオス』撮影風景
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チ・ジニさん、中国映画に
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Team Ji Jin-Hee

チ・ジニさん友情出演作
『ラブ・フィクション』

  • DVDついに発売!
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