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2015年1月

2015年1月28日 (水)

『ブラッド』大ヒット祈願祭祀

『ブラッド』アン・ジェヒョン - チ・ジニ – ク・ヘソン心一つにだヒット祈願

[2015/01/28 chosun.com] http://thestar.chosun.com/site/data/html_dir/2015/01/28/2015012801124.html 

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『ブラッド(Blood)』が大ヒット祈願祭祀を行った。

『ヒーラー』の後続番組として2月16日から放送されるKBS新月火ドラマ『ブラッド(Blood)』(脚本パク・ジェボム、演出キ・ミンス)の大ヒット祈願が26日午前11時から約一時間、京畿道安城市(アンソンシ)一竹面(イルチュンミョン)コ・ウンリの『ブラッド』セット場で行われた。

この日の祭祀にはアン・ジェヒョン、チ・ジニ、ク・ヘソン、ソン・スヒョン、キム・ユソク、ジンギョン、チョン・ヘソン、チョン・ヘイン、クォン・ヘンサン、コン・ジョンファンなど俳優20人余りと制作陣が全員出席し会場を輝かせた。

「大ヒットと健康と幸運」という大ヒット祈願の祝辞のあと、最初に祈祷の席についたキ・ミンスPDは酒を上げお辞儀をして、「寒い冬、アクションとメディカルが難しいかもしれない...怪我なく乗り切ろう」 「特にアクションとメディカルが同時に展開する作品なので、容易ではないことはよくわかっている。実は私にも重荷でえはあるが、無事に終えることができるようにしよう」と、現場の士気を高めた。

『ブラッド』の主演3人アン・ジェヒョン、チ・ジニ、ク・ヘソンをはじめソン・スヒョン、キム·ユソク、ジンギョン、チョン・ヘソン、チョン・ヘイン、クォン・ヘンサン、コン・ジョンファンなどの出演俳優とドラマ制作に参加するすべてのスタッフが順にドラマの成功と安全を祈願し、現場を熱くした。

セクシーな吸血鬼医師パク・ジサン役に抜擢されたアン・ジェヒョンは、「未熟な私を導いて下さり感謝します。努力を惜しまず本当にうまくやりたい」と覚悟を示した。テミンがん病院センター長ジェウク役で悪役に変身するチ・ジニは「撮影を重ねるにつれ呼吸が合ってきて、良い感じです。ブラッドファイティング! 」と叫び、祭祀の雰囲気を高揚させた。また、憎めない世間知らずの医師ユリタ役のク・ヘソンは「最後まで怪我をせず元気に撮影したい」と抱負を語った。

出演俳優らは祭祀の席をはずすことなく、笑顔で互いの安否を尋ねるなど会話が弾み、固い硬いチームワークを誇​​示した。最後には、制作陣と俳優が全員集合し明るく笑ってファイティングを叫ぶび、大ヒット祈願祭祀を成功裏に終えたということである。

製作会社IOKメディアは「『ブラッド」が作品性と話題性の両面で注目されているように思う。期待に沿えるよう、もう二度と見ることのできない高級ファンタジードラマを披露する」、「今年の上半期テレビ劇場に『ブラッドブーム』が吹き荒れるだろう」と自信を表わした。

『ブラッド(Blood)』は、国内屈指の高度な技術をほこるテミンがん病院を中心に、不治の病の患者を治療し、生命の尊さと正義のために奮闘する吸血鬼外科医の成長を描いたファンタジーメディカルドラマ。2月16日(月)夜10時にスタートする。

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2015年1月27日 (火)

チ·ジニ、「ブラッド」で歴代屈指の悪役 冷酷「脳セク男」に

2月からKBS2で始まる月火ドラマ『ブラッド』でチ・ジニさん扮するイ・ジェウクの画像が公開されました。

劇中のイ・ジェウクは「脳セク男」だって。原文は뇌섹남。「脳がセクシーな男」の略ですが、単にスマートだというだけではなく、個性あふれる思考が魅力的な男を意味するらしいです。

以下、本日のニュースから

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[2015/01/27 東亜ドットコムクァク・ヒョンス記者] http://sports.donga.com/3/all/20150127/69306898/1

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「ブラッド(Blood)」でチ·ジニが神をも恐れぬ欲望を抱いた「歴代屈指の悪役」イジェウクを演じる姿が公開され注目される。

チ·ジニは「ヒーラー」の後続として2月に初放送されるKBS新月火ドラマ『ブラッド(Blood)』(脚本パク·ジェボム、演出キ・ミンス)で実年齢より若く見える容姿端麗・頭脳明晰でカリスマと財力とをすべて備えたテミン癌病院センター長イジェウクを演じる。

穏やかで社交性のある印象とは異なり、欲望のためには手段を選ばない残忍性を秘めた人物。誰をも味方につける”オームタール(Homme fatal  破壊的な男)”的魅力を有する男であり、主人公アン·ジェヒョンと対立する。

公開された画像はこのような性格を表現しており、チ·ジニが暗く陰湿であるように、一人、考え深げに座っている姿が印象的である。穏やかで紳士的かつ重厚な趣が引き立つすっきりとしたオールブラックの衣装にクラシックなチェックのジャケットを合わせ、これまで見せたことのない品格ある「ダークなオーラ」を発散している。柔らかい眼差しの中に隠された鋭いカリスマ、顔の微細なシワまでもが感情を表現しているようなチ·ジニの姿が、一編の画集のような名場面を作り出したという評価だ。

チ·ジニの「ダークなオーラ」にあふれたはじめての撮影は、先月29日安城市一竹面(イルチュンミョン)コウンリにある「ブラッド」セット場で行われた。チ・ジニは、夜遅くにやっと撮影が始まるようなスケジュールにもかかわらず、早々に現場に到着し、徹底した準備をするなど、撮影シーンに熱意を燃やした。

さらに、当初の予定とは異なり撮影が夜明けまで続いたが、疲れたそぶりも見せず撮影に没頭し、現場を盛り上げた。特に自分が出てこないシーンでも相手俳優の感情が乱れないように台詞を合わせて配慮する姿はスタッフらをも感心させた。

また、この日はチ·ジニが「悪役本座」イ・ジェウクとして初の行動に出るアクションシーンが撮影された。相手俳優とのからみが重要なシーンだっただけに、序盤のからみのシーンで意図せずコミカルな場面が演出された。瞬間重く真剣な表情のチ·ジニと相手俳優が同時に笑いだし、真剣に凍りついた撮影現場が笑いの渦に巻き込まれたということである。

『ブラッド』は『グッドドクター』を通じて評価されたキ・ミンスPDと脚本家パク·ジェボムが再び信頼性100%のラインナップを完成、話題を集めている作品である。新鮮なテーマと試みでメディカルドラマを確立した二コンビが新たに制作する、2015年上半期テレビ劇場を強打する「ファンタジードラマ」に関心が集まっている。

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2015年1月21日 (水)

アイス・バケツの次はライス・バケツ などチ・ジニさんの近況

数日前に、チ・ジニさんと「池」姓ということで交流のあるチ・サンウクという元政治家がライスバケツにチャレンジしたというニュースがありました。

ライスバケツチャレンジというのは最近韓国ではやっているらしい「アイスバケツキャンペーン」の二番煎じの慈善活動。アイスでなくライスって。指名されると24時間以内に米を30kg以上持ち上げて、「安宿」という1坪ほどのスペースの劣悪な環境で暮らす人々に寄付をするっていうもの。

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下の画像のような格好で米を担ぐみたいです。

それで、このチ・サンウクさん、池姓のご縁で、チ・ジニ、チ・ソクジン、チ・サンリョルの3人をご指名。指名したチ・サンウクさんを含めた4人、池姓の有名人ということでG4をいうらしい。J4だろって思うんだけど。写真上の方々です。

そんなこんなでご指名を受けたチ・ジニさまは、ブラッドの撮影の合間にライスバケツにチャレンジしたそうです。

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チ・ジニさまが次に指名したのはジョルチンのファン・ジョンミンさんと、ブラッドの吸血鬼アン・ジェヒョンくん。

お疲れ様でございます。

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そして、昨日のチ・ジニさま。

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『江南1970』遠いう映画のVIP試写会に出席したそうです。同じ事務所のキム・レウォンさんが出ている作品みたい。

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2015年1月20日 (火)

チ・ジニ、バッグ販売収益金500万ウォン全額寄付

[2015/01/19 マイデイリー ギムミリ記者]  http://www.mydaily.co.kr/new_yk/html/read.php?newsid=201501191709841123&ext=na

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俳優チ・ジニが環境財団に子供の環境基金を渡した。韓国工芸・デザイン文化振興院は、昨年12月に開催された「2014工芸トレンドフェア」の展示販売収益金の500万ウォンを環境財団に子供環境基金として送った。その伝達式が19日午後2時仁寺洞のKCDFギャラリーで行われた。

これは俳優チ・ジニが「2014工芸トレンドフェア」でリサイクル衣類で製作したバッグの販売収益金500万ウォン全額を環境財団に寄付することにしたもの。 資金の伝達式を介して渡された子供の環境基金は、環境財団子供環境センターを介して子供気候変動調査、グリーンリーダー雨水学校など子どもの環境教育のための資金として使用される予定である。

KCDF広報大使に委嘱されて、2011年から毎年工芸トレンドフェアで様々なジャンルに挑戦し工芸作品を披露した俳優チ・ジニは、アップサイクリングブランド レコード(RE; CODE)の後援でデザイナーモニカとのコラボレーションにより、在庫の衣類をリサイクルして作ったハンドメイドバッグを展示し、環境保護を見直す場を設けた。

こうして誕生したバッグは、「2014工芸トレンドフェア」の開幕と同時に、日本人訪問者が購入した。 環境財団の広報大使でもあるチ・ジニは「子どもたちが環境の重要性とともに、我が国の工芸品の知恵と粋をれ学びたい」とのコメントを寄せた。

一方、環境財団は、KCDFのように環境教育の重要性に深く共感している団体との継続的な協力を通じて、環境が私たちの生活に直結している重要な問題であるという認識を広げていく活動を行っていく予定である。

[俳優チ·ジニと彼のデザインしたバッグ(下)。写真=マイデイリー写真DB、環境財団提供]

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2015年1月19日 (月)

『ブラッド』動き始めました。

チ・ジニさんの新しいドラマ『ブラッド』の第1回シナリオリーディングの様子が公開されたというニュースが出てまいりました。以下、本日のニュースから。

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『ブラッド』アン・ジェヒ、ク・ヘソン、チ・ジニがそろって
                                           
初めてのシナリオリーディング

[2015/01/19 テレビデイリー  オ・スジョン記者] http://tvdaily.asiae.co.kr/read.php3?aid=1421633539837328002

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アン・ジェヒョン、ク・ヘソン、チ・ジニなど、KBS新月火ドラマ『ブラッド』(Blood)の出演俳優らの初シナリオリーディングの様子が公開された。

2月に放送が開始されるKBS2新月火ドラマ『ブラッド(Blood)』(脚本パク・ジェボム 演出キ・ミンジュ)は、不治の病の患者を治療し、命の尊さと正義のために奮闘する吸血鬼外科医の成長ストーリー。特に爆発的な呼応と評価が高かった『グッドドクター』軍団が意気投合して作り出す作品ということで注目されている。

先月4日、KBS別館ドラマ練習室で行われた初めてのシナリオ練習には、アン・ジェヒョン、ク・ヘソン、チ・ジニ、ソン・スク、キム・ユソク、チンギョン-パク・ジュンミョン-チョン・ヘソン、ソン・スヒョン、チョン・ヘインなど『ブラッド』の主要な出演者が総出動し、ドラマのスタートを知らせた。俳優らは1話から3話におよぶ台本練習にも、本番に劣らぬ熱意で臨み、『ブラッド』への情熱を示した。何よりもアン・ジェヒョン、ク・ヘソン、チ・ジニは複雑で難解な医学用語をものともせず、台詞を流暢に完璧に読み上げ、雰囲気を盛り上げた。

特に初主演を務めるアン・ジェヒョンは、劇中の吸血鬼医師パク・ジサン役に100%同化した欠点のない容姿と透明感のある白い肌で現れ、現場を熱くした。これまで以上に情熱的な姿で台本練習を続け、意欲を燃やしていた。

長い黒髪に白いコートという清純なイメージで登場したク・ヘソンは、シナリオリーディングを開始するとすぐに、正反対の魅力を発散させた。既にキャラクターを入念に分析した様子で、陽気で溌剌、明朗、ひとにはお構いなしの性格ユリをそのままに消化し​。

チ·ジニまた、見かけは紳士的でカリスマ性があるが、内には残酷な本性を秘めているイ・ジェウクの姿を立体的に表現た。

破格の抜擢となった新人ソン・スヒョンは허당기 있는 '지상 바라기' 医師ミン・カヨン役を新人らしからぬ演技で生き生きと表現した。

また、ソンスク、キム・ユソク、チンギョン-パク・ジュンミョンなどのベテラン俳優らは、キャラクターに合った表情と語り口で現場の活気を導いた。特にチョン・ヘジョン、チョン・ヘインなど固くなっている若い俳優を鼓舞激励し、演技のアドバイスをするなど周囲を温かくした。

さらに、この日のシナリオリーディングにはキ・ミンスPDとパク・·ジェボム作家も参加し、俳優らとともに呼吸を合わせた。二人は俳優ら一人一人とキャラクターに対する意見を交換をし設定の細かい説明を加えるなど、序盤から息の合ったところを見せ、期待感を高めた。

これについて『ブラッド』の製作会社IOKメディアの関係者は、「俳優らのあふれるような情熱が感じられる場であった。出演俳優たちのキャラクター同化度と呼吸が完璧で調和がとれていた」、「彼らが描いていく『新しいファンタジーメディカルドラマに期待してください」と伝えた。

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全然関係ないけど……

チ・ジニさまのバッグ。和服にもよく会います。

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2015年1月12日 (月)

『韓国歴史ドラマ』 読みごたえあります。

先日ご紹介しました「韓国歴史ドラマ」第1号、もうお手に取られたでしょうか?10754351_327986230735920_1280805363_1

『大風水』で登場した歴史上の人物が詳しく、いろいろな角度から取り上げられてていれ、なかなか読みごたえがあって面白くしあがあっています。巻頭のチジニさんのインタビューもも、オリジナルの記事で8ページもあってうれしい。♡♡♡♡♡♡♡♡♡

ジニさんの最近の趣味のお話では、え~~~、もう野球はやらないの?  ってちょっと残念なこともおっしゃていましたが、それもチ・ジニにだなと思ったり。

ぜひぜひ読んでみてくださいませ。

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2015年1月11日 (日)

『トンイ』 1月28日から TV東京系で

全国の『トンイ』ファンの皆様。『トンイ』がまた、地上波でご覧いただけます。

今や地上波唯一の韓流ドラマ枠、TV東京「韓流プレミアム」にで2015年1月28日(水)から。あさ8時15分からの1時間枠です。

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詳しくはこちら  http://www.tv-tokyo.co.jp/toni/

キャスト紹介のチ・ジニさんとこの代表作が笑える。

テレビ大阪など系列局でも、現在放送中の『ホジュン』のあとに放送されると思います。(未確認ですが……。)

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2015年1月10日 (土)

『拆婚連盟』キム・テギュン監督インタビュー

11月に中国で公開された『拆婚連盟』の監督さんのインタビューです。なかなか思い白かった。

劇中で流暢な中国語を披露していたチ・ジニさん。声に少し違和感があったけれど、やっぱり吹き替えでした。『ウィンター・ソング』のときも思ったけれど、本当によく声の似た声優さんがいるものですね。吹き替えが当たりまえの世界では声優さんの人材も豊富なのね。

で、この映画、韓国での公開は全く見込みが立っていないとのこと。ってことで、なおのこと日本では難しいですね。残念。

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[2015/01/05 Kobiz] http://www.kobiz.or.kr/jsp/news/news.jsp?mode=VIEW&seq=711

HAIwMgMqlrqITiyHqhhS“韓中合作、恐れることない”

最近中国映画界に韓風が激しく吹いている。11月には俳優チョン・ジフンが主演した<노수홍안>とチュ・ジャヨン主演の<전성수배>、チャン・ウヒョクが主演した<피지 99도의 사랑>、チ・ジニ主演の<拆婚連盟>が次々に封切りした。12月2日封切りしたソン・ヘギョ主演の<태평륜>は公開初日の観客数1位を記録したし、<猟奇的な彼女>の、クァク・チェヨン監督が作った<私のガールフレンドは早期更年期>は12月12日公開作品の週間観客動員1位を記録て、善戦している。1月8日には韓国映画<怪しい彼女>のような<20才でもう一度>が中国で公開される。合作の方法はそれぞれ異なるが、韓国俳優やスタッフ、原作者が参加した映画という点で類似点が多い。最近韓中合作プロジェクトを経験した『拆婚連盟』のキム・テギュン監督に会い、中国現地の雰囲気を聞いてみた。

チ・ジニとアイビー・チェン(陳意涵)が主演した映画『拆婚連盟』が11月28日に封切りした。占星術師である女主人公(アイビー・チェン)が登場するロマンチック コメディだ。ある日バリスタを勉強するため韓国、釜山に旅立った弟(チェイニー・チェン 陳学冬)がまだ若い彼女(元ワンダーガールス ヘリム)と結婚をすると電話で知らせてくる。占星術で吉凶を占ってみると二人の相性が良くない。その上、息子のように育てた弟が結婚をするというのは内心さびしい。アイビー・チェンは弟を止めに釜山に出かける。その飛行機の中で一人の男(チ・ジニ)に出会う。分かってみると彼は婚約者の父親だった。おおよそそんな話を盛り込んだロマンチック コメディだ。

最近中国映画に韓国映画人の参加が急増している。『拆婚連盟』にはどのような経緯で参加することになったか?

この映画は中国、東海電影集团と映画会社「グローリー・リッチ(Glory Rich)」の作品だ。企画はグローリー・リーチで、その他の投資、製作、配給などはすべて東海電映集団が進めた。『二都物語』という仮題で海外ロケ地を探しているところに韓国、釜山(プサン)が候補にあがり、あるプロデューサーが韓国でロケを進める監督として私を推薦した。当時私はチャン・ヒョクが主演した『可視』の後半作業中であったので、夏に短期間で撮影する予定だということだったので、話を受けた。ところで実際に撮影に入ってみると釜山ロケがほとんど95%以上だった。どうせ韓国中心に撮影が進行されるならと、私が監督を引き受け、円滑な進行のために韓国スタッフ中心にチームを作った。もちろん中国スタッフも一緒にした。簡単に言うと、完全な中国映画なのに背景とスタッフが韓国だというわけだ。

前作『可視』とは全く違う雰囲気だ。どんな部分に魅力を感じたか?

これを撮りながら初期の作品『パク・ポンゴン家出事件』をが思い出した。楽しい作業だった。
実際、私は女性が主人公の作品がとても好きだ。今回の映画もヒロインが劇を導いていくが、その部分が魅力的だった。

韓流に関心のある中国の若い女性をターゲットにしているようだ。中国内ではこのような傾向が強まっているのか?

最近中国映画は海外ロケを頻繁に行う。パリ、アフリカ、東南アジア、米国など、場所を問わずどこにでも出て行こうとする。外貨流出が以前に比べ自由になったし、外貨準備高が多いということで逆に海外ロケを奨励している。また、そのような映画が観る側の欲求を満たしているというのが事実だ。ロマンチック コメディは一旦当たれば投資に対する収益率が高いので好まれる。最近中国で話題になっている<Tiny Times>シリーズが代表的で、現在1編から3編までが公開されていて、4編目が封切りを準備している。この映画の1、2、3編は合計で12億中国元(約212.4億ウォン、約1億 9千万ドル)を儲けた。内容はドラマ『花より男子』に似ている。財閥の美男、美女の愛と友情、陰謀を豪華なセッを使って印象的な画面で表現した。中国の監督はこれが映画かというが、若い観客は熱狂する。5年前、中国で『実演33日』というインターネット小説を原作にした作品が爆発的にヒットしたが、その時得た教訓がある。
これ以上の作品性を論じる時ではないという考えが広がり、それが中国映画界を変化させた。

中国の主観客層が変化していると見なければならないのか?

もともと若年層が観客であったのに彼らが願う作品を与えることができなかった。今、ようやく与え始めたのだ。中国では20代が1ヶ月に8編の映画を見るという。大都市が膨張してそこで仕事をする数多くの若者たちが劇場でファンタジーを満たしている。劇場は施設も派手で近くにショッピングモールもあるから。そんな雰囲気はどこでもある。中国だけじゃない。大都市の消費形態はみな似ている。だからこのような時流によって。投資効果の高いロマンチック コメディがはやることになったのだ。もちろん大作もたくさん作る。ただ、私たちと同じように中国でも、大作は一度失敗するとしばらくは作れない。映画産業の雰囲気は私たちと似ている。

中国映画界がなぜ韓国に手を差し出していると思うか?

今、中国文化が巨大な変革期を迎えている。事実、韓国に手を差し出す雰囲気も、しばらく行かなければ消えると思う。少なくとも2~3年以内に私たちに追いついて、内部でほとんどの解決できるようになる。以前、中国の若い映画学生を対象に講演をしたことがある。全国の秀才が集まる認められた映画学校なのに、彼らの質問を受けて感じたことがある。依然として文学と芸術を重視する感性をもっていたということだ。いくつもの限度を越えて跳躍しなければならないのにそれをできなかった。理解が出来るのは、中国では依然として共産党が国家全体を掌握していて、光電総局(韓国の文化省)が配給と封切り時期まで決める保守的な雰囲気だ。一方では自由奔放なインターネット作家が飛び出してくるが、彼らが主流をなすことができない。ところで今、中国映画界を導いて金を儲けてくるのは30代後半と40代前半だ。企画は20台後半、30代初めの頭の中から生まれる。80年代生が文化生産と消費の主軸になった。私たちは70年代生がそのような役割を受け持っているから、私たちよりさらに若いわけだ。このような間隙で市場が爆発的に大きくなるにつれ香港、台湾、「韓国」が必要なわけだ。韓国人材に本格的に手を差し出してから3年ほどたったようだ。3年前にも監督提案を受けサインまでしたが、進まなかった。クァク・チェヨン監督も5年前に中国に行き、今、ようやく映画が公開された。ところが昨年から火がついた。撮影、照明、美術などのパートでかなり多くの韓国映画関係者が活動している。最近は北京に行くと簡単に韓国の監督に会える(笑い)。雇用市場は開かれた。問題は資本だ。これまで中国は資本市場を絶対開いてくれなかった。韓国の投資は必要なくて監督の役割も絶対与えないという立場だった。投資しても中国での収益はあちらが持っていき、韓国は版権だけくれればいいという形だった。韓国の版権に何か意味があるのという具合に。今はその部分も開いてくれる用意があるように見える。映画関係者がもう少し資本主義化されているということと香港、台湾との合作が活発になり、色々な学習をすることになったということだ。有名俳優と監督がインセンティブと持分を要求するのを見て、「あ、投資家がすべて持つことができるわけではないのね」と悟ることになったようだ。

韓中合作映画風が吹いて中国市場が大きくなるにつれ中国進出を夢見る映画関係者が多くなったようだ。これらに助言をするならば?

基本的に投資家、製作者のマインドは全く同じだ。合理主義、実用主義が基本だ。中国もマルチプレックス劇場配給システムを有している。これはほとんどすべての国が同じだ。封切り一週間で成否が分かれるという点は他の見方をすれば我が国よりさらに極端な環境だ。ただし私たちと違う点は三つ。最初は俳優がとても忙しい。我が国のようにある作品に集中できる環境でない。フリープロダクション期間にも会うのが難しくて、撮影スケジュールも数日の内抜いてくれる。中国映画市場が急激に膨張して、気づいたら俳優が1年に3、4編も映画を撮るので、考える余裕もない。2つ目は吹き替えが当たり前だということ。知ってのとおり中国は広東語と北京語は互いに通じない。ところが本土と台湾、香港の人々が互いにからまって仕事をしている。トニー·レオンなどの有名俳優たちも声優吹き替えをするのがあたりまえになっている。『拆婚連盟』の主な俳優も全部吹き替えだ。チ・ジニ氏の場合は外国人が持つ発音の限界のために、アイビー・チェンは台湾出身なので北京語と発音が微妙に違っていてふきかえをした。クリスティー·ジョングはスケジュールが忙しくて吹き替えをした。なので監督が予めこういう事情を把握していれば製作で柔軟性を発揮することができる。3つ目は製作期間の概念だ。我が国を除いた多くの映画産業は4週、6週、8週プロダクション システムに回っていく。一方、我が国は80回目を3ヶ月中にとるといった回送概念になじんでいる。これを変えるのが適応力だ。『拆婚連盟』の場合、6週プロダクションであったのに、6週連続撮影を進めながら一週間に一日休む日程に流れた。6週連続であっても俳優の一日撮影時間が最大十時間にとらえられていると、スタッフは前後二時間ずつを加えて最大十四時間ずつ仕事をすることになる。夜を明かすことが殆どない。私の場合『クロッシング』の時からこのようなシステムに慣らされていたので、それほど難しくなかったがスタッフは適応することが非常に大変だといった。韓国では普通三日とって二日休む日程に慣れているためだ。だが恐れることは一つもない。韓国映画関係者は誠実で能力が多い。言語問題も恐れることがない。中国はすでに台湾、香港だけでなく多様な人々と作業する経験があって、かえって韓国よりこのような部分でより開いている。信頼性のある通訳が必要なことは事実だが(笑い)。

韓国封切り計画を有しているか?

中国側では韓国で封切りできる方法を探してくれと言っているが、私にはまだよく分からない。初めから中国市場を狙って作った映画なので。たまにアートムービーはIPTVや小規模劇場で公開されたりもするが『拆婚連盟』はアートムービーではないから。このようなケースは、どのように韓国で配給することができるか私にもやはり疑問だ。もう少し悩んでみなければならない問題だ。

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Team Ji Jin-Hee

チ・ジニさん友情出演作
『ラブ・フィクション』

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