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2013年2月22日 (金)

チ・ジニさん、マイデイリーインタビュー

チ・ジニ、「30代で俳優転身、プラスになった」(インタビュー)

[2013/02/21 マイデイリー チョン・ヒョンジン記者] http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=201302211441311116&ext=na

俳優チ・ジニが『宮廷女官・チャングムの誓い』、『トンイ』に続き、今回は『大風水』で時代劇に帰ってきた。『'宮廷女官・チャングムの誓い』後、しばらくは時代劇に出ないと言っていたが、『トンイ』を経て今度は『大風水』のイ・ソンゲとして戻ってきた。

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「挑戦しているとき、生きていることを実感する」

「実際、時代劇で人気が出てプラスになった部分も多かったですが、マイナスになった部分もありました。ドラマがヒットしてそのイメージをもたれるようになるのは、演技者としては良くないとのではないかという気がしました。それで『宮廷女官・チャングムの誓い』の後はコメディをしました。前進するにはさまざまな試みをしなければならないのではないかと思って」

それでも『トンイ』に出演した。チ・ジニが引き受けた「ケバンジョン(型破り)」粛宗のキャラクターは、指導者であるにもかかわらず水平的な印象の王だった。ユニークな指導者の姿は多くの人々に愛されたし、そのおかげでチ・ジニ=時代劇のイメージはより強くなった。それでも彼は再び『大風水』を選択した。

「イ・ソンゲは指導者になる素養をもった人物ではなかったのに、周りの人々によって変わっていきます。狩猟をして酒を飲むのを好んで、自分自身がどのような人間なのかも知らずに生きていきますが、やがて自らの能力を悟ってそれを発揮するようになるところに魅力を感じました」

事実、同じ時代劇というジャンルではあっても、チ・ジニが引き受けた人物は皆違っていた。『宮廷女官・チャングムの誓い』のミン・ジョンホ、『トンイ』の粛宗、『大風水』のイ・ソンゲは時代劇という枠組みは同じでもキャラクターは全く異なっている。

これが、チ・ジニが作品を選択する基準でもあった。彼は新しさと挑戦、2つのキーワードが最も重要だと考えた。そのためこれまで、コメディー、ラブストーリー、スリラー、ミュージカルなど多様なジャンルで活躍してきた。

「とにかく挑戦する時、生きていることを実感し、わくわくします。歳を取ってみると、大変な時期があっても勝ち抜かなければ安住することはないでしょう。そのたびに努力しています。私の前にまた別のものがあるとしたら、それをやり遂げるためには、多様な経験だけが武器になり、力になると思うからです」

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「写真、レゴ、工芸、触れる行為が好き」

チ・ジニは演技だけでなく多様な分野にも挑戦している。昨年SBSバラエティー番組『ランニングマン』に出演して、「ケバンジョン」キャラクターで人気になった。

「実際、バラエティー番組をたくさん見ます。ほとんど見ていると言ってもいいと思います。ケーブルテレビの番組もたくさん見るし。ケーブルの『コメディビッグリーグ』、KBS『ギャグコンサート』も見ました」

彼は竹馬の友であるイ・ジョンヒョクが出演中のMBCバラエティー番組『パパ!
どこに行くの?』も見るという。「子供とあんなふうに商業電波に飛び込むことはないとみます。ハハ。冗談だよ。イ・ジョンヒョク氏は息子とほんとに友だち同士みたいです。一緒に野球をしますが、赤ん坊も連れてきてしますね。友だちのように遊ぶのを見ると良いパパだと思います。この前、ワカサギを天ぷらするのを見ましたが、おもしろいと思いましたよ」

チ・ジニは二人の息子のパパでもある。どんなパパなのだろうか? 「パパ。それは絶えず悩まなければならない部分だと思います。父親になって、昔、自分の父がなぜそうしたのかということも理解できるようになって。逆に、自分が嫌いだった部分を子供たちにしてはいないかと心配にもあります。友だちのようなパパになりたいとは思いますが、甘くなるのではないかと悩んだり。それでも、私が最善を尽くして愛さなければならないということははっきりしています」

チ・ジニは良いパパになるために子供との時間も作る。その中の一つがレゴだ。チ・ジニは子供と何年間かレゴ作りをしている。表札もレゴで作るほど嵌まっているという。

「手を使ってうやることがとても好きです。冷静に考えてみれると写真を撮るのも好きですが、写真を撮るまでの行為が好きだったように思います。セッティングして操作するということが良かったです。私をとても幸せな気分にしてくれます。寝ることも忘れます。周りの人は子供のおもちゃじゃないかといいますけど。以前、「少年の心を持つ大人たちのおもちゃ」という言葉を見つけました。どんな視点で見るかによって異なると思います」

他にも写真、旅行、工芸などに嵌まっている。特に工芸は、2年続けて展示会に作品を出品するほどの熱の入れようだ。「上手だからすっぴんしたのではありませんよ。我が国の手工芸の技術は世界最高ですよ。だからその分野で何か助けになることができないだろうかと思いました。そして工芸振興院で広報大使をすることになり、そのまま広報大使だけするのでなく毎年作品を出すということで、2年続けて作品を出しています」

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それでも演技は私の運命」

いろいろな所で浮気もするが、演技は依然として彼の運命である。「俳優という職業は、やりたくてやっているということもありますが、運命だと思っています。高等学校のときは工芸をしたし、大学の時はデザインをやり、就職してからはカメラマンをしました。でも、現在はこうです。「なぜ私がこれをしているだろう」と考えても答は出てきません。これは運命のように逆らうことができないと思います」

演技が後退していかないことがチ・ジニの夢だ。2000年ドラマ『ジュリエットの男』でデビューして以降、着実に様々な作品に出演し、少しずつゆっくり進歩している。

「私は、最近のアイドルのように若いうちから演技を始めたのでなく、30歳前後に、一般の社会で仕事をしてから俳優になったではないですか。それがものすごく役に立ちました。そのような経験なしでスターになっていたら、多分とても生意気な、善悪の区別のつかない人間になっていたかもしれません。私はゆっくり前進するつもりです。後退するつもりはありません。学べば学ぶほど上達せざるを得ないでしょう。一気に駆け上がると、落ちたときに這い上がれません。自分を確かめながら登っていこうと思います。その結果、一番最後の作品が演技的に最高の作品になったらいいですね」

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イ・ジョンヒョクさんと竹馬の友なのか? 辞書によると죽마고우 =竹馬故友=竹馬の友 なんだけど……。仲良しだとは思っていたが。

しかし、イ・ジョンヒョクさん、ツンデレのイメージが崩れますね。

  ↓「パパ! どここに行くの?」っていう番組です。赤いのがイ・ジョンヒョクさん。息子は牛の帽子被っててかわいいわ。

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