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2008年12月29日 (月)

「スポットライト」このシーン その14

 

局長を説得してチャン・ジンギュのインタビューを放送することにしたテソクは、放送についてチャン・ジンギュと交渉をはじめます。

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チャン・ジンギュ 「はい,チャン・ジンギュです」

テソク 「放送しよう」
チャン・ジンギュ 「ふふ...。(ウジンに)放送するそうだ……」

ウジン 「……」

テソク 「その代わりにソ・ウジン記者がインタビューするという形で放送する」

チャン・ジンギュ 「なぜだ? そうしなければならない理由はなんだ?」

テソク 「記者がいないと放送事故だと思われたり、いたずらだと思われたりするからだ。
視聴者にチャン・ジンギュがうわごとを言っていると思われたくはないだろう?」

チャン・ジンギュ 「うーん……。記者がインタビューしたほうが、よく見えるならそうしよう。」

テソク 「そして頼みがある。視聴者のことを考慮して悪口は慎んでくれるように頼む。
放送が中断されることもあるので。」

チャン・ジンギュ 「人のことをどう見ているんだ……
俺の話は、もともと正しい話、きれいな話だ。」

テソク「それではこの話は終わったことにして、ソ記者とちょっと替わってくれないか。」

 

ウジン 「キャップ……

テソク「大丈夫か? ケガはないか?」

ウジン 「はい、大丈夫です。」
「ところで……インタビューを生で放送してはいけません。」

テソク 「心配するな。私の言うとおりにすればいい。」
「ソ・ウジン、君は記者だ。決して記者としての品格を失うな。」

ウジン「……」

テソク 「分かった?」

ウジン 「はい。..やってみます。」

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テソク 「ソ・ウジン。私の声が聞こえるか?」

ウジン 「……  はい、聞こえます。」

テソク 「準備はできたか?」

ウジン 「はい……
ギャップ……申し訳ありません。
私が余計な我を張って……」

テソク 「……。私が同じ立場なら同じことをしたさ」

ウジン 「キャップ……」

テソク 「このインタビューは君のやりようによっては特ダネになる可能性も放送事故になる可能性もある。だから……チャン・ジンギュとの気力の戦いに必ず勝つこと。分かったな?」

ウジン 「はい……」

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