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2012年1月31日 (火)

チ・ジニ「ミドルエイジのナイスボディ」維持する秘訣は?

今日のニュースのタイトル、翻訳機にかけると「中年ナイスバディ」ってなるのよね。日本語で「中年」っていうと、なんだか響きが良くないよね。

体も手入れもさることながら、お肌の手入れも怠りなくね~~

以下、記事の訳文

-----------

[2012/01/31 OSEN チャン・チャンファン記者]  http://osen.mt.co.kr/article/G1109347249

SBS水木ドラマ『よろしく、キャプテン』の主人公チジニが体の秘訣を明らかにした。

このたび公開された写真で、チ・ジニが「よろしく、キャプテン」機内セットで撮影の合間を利用して、腕立て伏せや懸垂を次々に行い体力を管理するしている。過密な撮影スケジュールのために運動する時間も足りないチ・ジニは、撮影現場で、休み時間を活用して手軽にできる運動を続けている。

普段、チ・ジニは、忙しい撮影スケジュールの合間を利用して機内セットのシートや丈夫な柱などを積極的に活用して運動とストレッチを行い、蓄積された疲労を回復させ、衰えがちな体力を熱心に鍛えて、撮影に臨んでいる。

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チ・ジニ、イ・チョニ、ク・ヘソンの三角関係が次第に明らかになってきている『よろしく「、キャプテン』は2月1日午後9時55分に放送される。

写真提供:ファンタジオ

2012年1月30日 (月)

Audi A8

A8 高速走行時も快適、まるで車と一体になったように

アウディ広報大使の俳優チ・ジニ。
A8は、韓服のように、見た目はシンプルだが実は最先端の装備
基本に忠実で、常に進化しているアウディのようでありたい。

[2012/01/30 毎日経済]  http://news.mk.co.kr/newsRead.php?year=2012&no=63303

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ソウル市庁前と光化門(クァンファムン)を暴風疾走する乗用車。たくさんの自動車と衝突しながら都心で狂乱のカーチェースを行ったこの車の運転手はいったいどんな人物だろう。

2007年ハードボイル アクションで注目された映画『ス』の一シーン。その過激で危険な運転をしているのはスタントマンではなかった。

「自分の運転の腕を過信したわけではないが、過激な運転シーンを代役を使わないで自分が直接やりました。私は、自分がカーチェースシーンをやることにこだわるほど運転が好きです」

礼儀正しく落ち着いたイメージで有名な俳優チ・ジニは映画『ス』で、それまで隠してていた「タフガイ」な一面を思う存分発揮した。A級カーレーサーとしても遜色ない姿を見せた彼がアウディ広報大使を引き受けることになったのは、必然だったかも知れない。彼の落ち着いたイメージとアウディはどことなく似ていた。

「基本に忠実な車。これがアウディを初めて見た時に感じたことでした。速く見せるデザインを追求することが多い自動車会社のなかで、アウディは一貫して落ち着いた美しさを追求してきたと思いました。どの地域、どの時代での飽きの来ない美しさ…。これがアウディ デザインの強みだと思います」

アウディが歩いてきた道は、チ・ジニが夢見た人生と一致していた。12年前、チ・ジニがスター隊列に加わると考えた人は殆どいなかった。大学で視覚デザインを専攻し、写真スタジオで仕事をして偶然、芸能界に入った彼に、「俳優」として力量があると思った人は多くなかっただろう。

image_readmed_2012_63303_1327903660557843「一番底辺から始めたのです。俳優を始めたばかりのころ、私は俳優としての長所を一つも持っていませんでした。一言で底辺から出発したということでしょう。しかし、その底辺という思い自体が、私には大きな長所として作用したようです。そこからさらに落ちることはなくて、這い上がることしかないということだから」

しかし、這い上がるといっても、どんな過程を経るかにより結果は大きく変わる。

「一度に何段階も超高速に上がると、結局は墜落もあっけないということではないですか? 基礎もないのに無条件に飛躍したように見せると、常に無理をするにちがいありません。上がっていく過程で基礎を着実に積み上げながら、徐々に進化した姿で発展するべきなのです。そのような面で、私がそうありたいと思う自動車ブランドがまさにアウディでした」

チ・ジニはアウディ広報大使になって以降、アウディの存在感と重量感を一層実感することができた。

アウディに乗っていると、人々視線がを常に感じる。

「視線が集まるたびに、自負心を感じたりします。名車は人々の心と視線を引き寄せる特有の力があるようです」

広報大使として彼が乗る車は、アウディ最高級セダンA8だ。彼は、以前は主にSUV(スポーツユーティリティー車)を好んだ。幼い時、映画やドラマでよく見たジープに対するあこがれが大きかった。そんな彼にラグジュアリー・セダンは文字通り「初体験」だった。

「SUVに乗れば、まるで野生馬に乗るような感じになります。しかし、A8に乗ってみると感じが全く違いました。個人的にとても貴重な経験だったと思います」

A8に出会う前、彼の生涯最高の車は起亜自動車のSUVスポーティジだった。

「それまでは、スポーティジにそれこそ野生馬のような猪突的な美しさを感じました。デザインも無難ですが私は気に入りました。自分に対して自信ない人は、どちらかというと飛ぶのが好きなのではないでしょうか?」

チ・ジニはA8デザインを韓服にたとえた。A8デザインは華やかというより、シンプルな美しさと重厚感とが一脈通じているということだ。しかし、いったん乗車すると外見とは異なり、最先端機能を装備しているという点で、A8はどの車より魅力的だというのが、チ・ジニの評価だ。

「A8は見かけは韓服のように比較的シンプルで、重厚感ももちつつも静かな雰囲気のデザインでしょう? でも中に入ると雰囲気が180度変わります。 長く運転をすると当然疲れますが、そんなときはあんま機能を使えば良いのです。 特に眠たいときにはぴったりです。この機能を作動させると目が覚めて気分転換できる気がします」

彼がいつも夢見てきたのはこういう車だ。
ドライバーが何かを押したり開いたときに、目的の装置がすぐ出てきてくれること。まるでSF映画にでも出てきそうな未来型乗用車をいつも渇望していた。A8はまさに、そんな車だ。

「かつてこういう車を想像してみたりしました。ボタンを一つ押せば、中のものが出てきて、希望の動作をする……。そして窓やミラー以外の先端機能で視野を確保できる車。A8にはこういう機能が皆、そろっています。本当に夢のようです」

A8の運転席に座ってエンジンをかけると、前座席両側のコーナーから小さな電子装置がスムーズに上がってくる。世界的家電名品 デンマーク Bang & Olufsenのオーディオ スピーカーだ。 Bang & Olufsenのスピーカーは単に音楽だけを聴く装置ではない。車内のすべての音を安らかな「サウンド」に変換する機能がある。車内空間に設置された超小型マイクを通して外部の風の音、タイヤやエンジンの騒音などを感知して、室内に広がるサウンドを最適化する機能を装備する。また赤外線カメラで雪や雨のとき、周辺の物体を認識するなど最先端機能を備えた車がアウディA8だ。

また、A8の真価は高速走行をしてみると実感できる。「いくら速度を上げても高速で走っているとはわからないほど、安定感に優れています。ちょっとアクセルを踏んだだけでも、そのどっしりとした車があっという間に飛んでいきます。速度を挙げると、自分が運転席にぴったり貼り付くような感じになります。そんなとき、こう考えるようになりました。車と私が一体になったようだという…」

アウディにすっかり魅せられたチ・ジニの心は家族だけでなく、まわりの友人や知人にも伝播した。映画界トップスターの一人は、チ・ジニのA8を運転してみて、結局、自分もアウディを購入した。A8は負担になるのでA6がいいと言って。

それでもSUVへの愛着が完全に失われたわけではないようだ。「私が今でも好きなSUVスタイルのアウディQ7の新バージョンがそろそろ出るのではないかと期待している」、「アウディとの縁で、こんな期待感がと胸のときめきに発展している」と語った。

チ・ジニは現在SBS水木ドラマ『よろしく、キャプテン』で航空機のパイロット役で出演中だ。自動車関連の作品に出演したくはないかという質問に、「夢のようだ」として歓迎した。

「自動車作品に出演できたら本当にうれしい思います。本当に運転が好きですね。ファンタスティックな経験になるでしょう」

運転がそんなに好きならカーレーサーに対する欲もありそうだ。

「実際にカーレーサーをやってみないかというオファーを受けたことがあります。でも、今は俳優の仕事に集中するときだと思っています。いつか、時がくれば挑戦してみるかもしれません」

[ナム・キヒョン記者/写真=キム・ホヨン記者]

----------- 記事はここまで。

で、ジニさんの本当のお好みは、

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キア・スポーティジってことですか? 年代からするとこれ↑かな?

2012年1月29日 (日)

2月のBS『トンイ』

NHK BSプレミアムで放送中の『トンイ』もいよいよ佳境に入ってきました。

来週の43話、再来週の44話はみどころいっぱい。ハンカチを用意してごらんくださいね。

そして、その放送の前に、制作現場に密着したドキュメンタリー「韓国歴史ドラマの巨匠 イ・ビョンフン監督の世界」が再放送されます。

「韓国歴史ドラマの巨匠 イ・ビョンフン監督の世界」(再)
前編 BSプレミアム 2月5日(日)午後5時15分~6時
後編 BSプレミアム 2月12日(日)午後5時15分~6時

この番組の編成が凝ってます。

第43話が放送される5日の夕方に、その現場を描く「前編」、第44話が放送される12日の夕方に、その現場を描く「後編」が放送されるという趣向。

そして、トンイの息子クム(第21代王・英祖)が本格的に登場する最終を前に、

「『トンイ』最終章スペシャル」
BSプレミアム 2月19日(日)午後9時~

が放送されます。

先日、ジニさんもこの番組のために、『よろしく、キャプテン』の撮影の合間を縫って、ハン・ヒョウジュさんとスペシャル対談を行ったようですし、こちらも楽しみです。

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で、わたすは王さまとツーショット。heart02heart02heart02heart02heart02heart02heart02heart02heart02heart02heart02heart02heart02heart02

この壁の向こう側では、『よろしく、キャプテン』の裏番組(……というにはあまりにも強すぎ)を撮影中でした。

2012年1月27日 (金)

『よろしく、キャプテン』第8話

「お願い、キャプテン」, SBS, ク・ヘソン, あらすじ
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大幅に遅れて離陸したロンドンからの帰りの便。

後輩のスチュワーデスが客からセクハラ行為を受けているのを目撃したチェ・ジウォンは、その客の手首をつかみ、「機内で乗客との不必要な身体的接触は厳格に禁止されています。そのような行為を続けるなら、他のお客様の便宜と乗務員の安全のために特別な措置を講じなければなりません」と警告します。

恥をかかされた客は腹いせに、トイレに入るジウォの後を追い、トイレの中に押し入りジウォンにセクハラ行為をしようとします。これを目撃したユンソンは、男の胸ぐらをつかみ床に叩きつけます。しかし、その姿は理性を失っているようでした。拳を振る挙げ、あわや客を殴りつけるところでした。

かつての恋人への行為が許せなかったのでしょう。

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恐ろしい体験をしたジウォンは飛行機から降りた後も心が静まりません。車に乗った後、しばし、ハンドルに顔を埋め、泣いているようにも見えました。

そんなジウォンの姿を目にしたユンソンは、彼女に付き添い慰めます。

ユンソンの優しさに触れたジウォンは、耐えてきた彼への気持ちを抑えきれず、後ろからユンソンの体を抱き締め、ただ涙を流します。ユンソンは、自分の感情を殺すように天を仰ぎ涙をこらえるのでした。

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ハン・タジンはおばあさんが間もなく失明するかもしれないと聞いて、息子のイ・ジョンスに何とか連絡をとろうとしますがいい手立てがありません。

ところがある日、突然イ・ジョンスが病院に現れます。驚くタジンにジョンスが理由を語ります。

ユンソンがおばあさんの状態を知らせに来て、機会があったら会ってみろと言ったといいます。自分も、父親が死亡したあと母親に捨てられたことがあり、しかも養子に行った先で離縁させられたというつらい過去があると話し、後悔するなと、忠告してくれたというのです。そして、「お節介な同僚の気持ちを伝えたかった」とタジンのことも話したと言います。

タジンはユンソンの温かい心に驚くとともに、彼の不遇な過去に衝撃を受けます。
「私と全く同じだ。
ママもパパない...」

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ユンソンに憐憫の情を抱いたタジンは、ユンソンの家を訪ねます。

「ポソンがとてももおじさんに会いたいというので、仕方なく来ました。アワビも残ってて……」

ユンソンが、タジンの作ったアワビ粥を食べながらタヨンと話をしていると、ホン・ミジュが訪ねてきました。家に入ってきたミジュは、タジンを見ると「なぜこの家にいるのか」と不快な表情で聞きます。

ユンソンが「一人で食事したくなかったので呼んだ」と助け船を出しますが、結局、タジンはミジュに追い出されてしまいます。

一方、機内のセクハラ事件と、ユンソン、タジンの遅刻騒動が本社に伝えられます。

タジンを快く思わないミジュは、タジンを呼び、「あなたのその深くて広いヒューマニズムは認めるが、自己満足でしかない」、「他の乗客にも、みな様々な事情があるのです。キム・ユンソン機長のためにも無謀なことはやめろ」と、叱責します。

副社長ホン・インテは、セクハラ事件をキム・ユンソンを追い出す絶好のチャンスと考え、ユンソンとジウォンの行動を正当防衛と認めようとしません。そればかりか機長だったユンソンにすべての責任を負わせ懲戒処分にしよとします。

ジウォンはユンソンを助けるため、会社に謝罪を求めてきたセクハラ犯に、屈辱感を抑えてひざまずき許しを乞おうとします。しかし、そんなジウォンの姿を見るに耐えかねたユンソンが、彼女の手を引き、部屋を出て行こうとするのでした。

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ユンソンたら、ジウォンに再会したとき、「過去のことだ」って冷たい表情で突き放すように言ってたので、冷たいヤツって思ってたけど、やっぱり、まだ、ジウォンのことを愛していたんだわね。ジウォンの髪に触れようとした手が忘れられないわ。

チョンホさまみたいに、がばっと抱きしめちゃえばいいのにね~。

このシーンの撮影風景が番組ホームページにありました。 ここ http://wizard2.sbs.co.kr/sw11/template/swtpl_iframetype.jsp?vVodId=V0000357536&vProgId=1000750&vMenuId=1016110&no=10000238179

それにしても、空の写真を落としていったかつらのおっさんが気になるわ。今回の事件を解決してくれるキーパーソンじゃないか?  いや、それともタジンがまた、何かやらかすのか?

おまけ。7話のメーキング。

2012年1月26日 (木)

セクシー HIGH CUT 撮影風景







『よろしく、キャプテン』第7話

お願い、キャプテン」, SBS, ク・ヘソン
第7話は子供の養子縁組の問題がテーマになっていました。

日本では、大人になってから財産分与とか婚姻とか扶養に関連して養子縁組をするということはありますが、子供の養子縁組というのはあまり聞かないんじゃないかともいます。でも、韓国では頻繁に行われているようで、『スポットライト』でも社会問題としてちょっとだけ扱っていましたね。

非常に個人的にですが、ユンソンと同じように私も、子供の頃を思い出しちゃいました。

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「我慢はしません。
悔し思いをすれば戦います。
負けはしません」

ホン・インテに殴られたユンソンは怒りに体を震わせ、黙ってやられてばかりはいないと宣言します。

帰宅し一人になったユンソンは、幼い日に、ホン・ユンテに孤児院の前で捨てられたことを思い出します。

車から引きずり下ろされ、荷物を投げつけられた幼いユンソンが、インテの足にしがみつき、泣きながら哀願しています。

「お父さん、間違いました。
お父さんお言葉をよく聞きますから」

「おまえはうちの子ではない。
お父さんと呼ぶな!」

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キム・ユンソン教官の特訓を受けるタジン、ヤン・ミンア、ホ・ジェスの同機3組は、自分たちの運を占おうとコインを投げます。そこは整備場の前。コインはユンソンの足もとに転がっていきます。

コインの説明をしようとするタジンに、ユンソンはいきなり掃除しろと命じます。

不平を言いながら掃除する3人。タジンがユンソンに、掃除が終わったら飛行訓練をするのかと尋ねると、「おまえの飛行機はまだ整備が終わっていない。小さいねじ一つでも飛行機に致命的だ。コインが見つかるまで掃除をしろ!」と、ユンソン。

翌日も整備場の掃除をすることになったタジンは、ユンソンの言葉を思い出し、決意を新たにします。

「フライトをはじめたばかりのおまえらの気持ちは何だ?。
熱情で熱くても、頭は冷徹な判断ができるように冷たくなければならない。
したがっておまえらにフライトの資格ない」

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ユンソンとタジンが乗務するロンドン行きの便には、海外で養子縁組をする子供たちとそれを支援するボランティアが乗っていました。

途中、赤ちゃんの泣き声が大きくなり、あたりが騒々しくなると、タジンは席を代わろうと提案し、ユンソンとともにエコノミー席に移動します。

眠りから覚めたユンソンは隣の席に座って泣く男の子を見ると、自分が初めてホン家に連れて行かれた日のことを思い出します。

子供と目があったユンソンは、とっさに目をそらし寝たふりをしますが、必死に泣き止もうとする子どもが気にになります。

「泣け。泣きたければ泣いて、笑いたければ笑え」

男の子が爪を噛もうとすると、その手をつかみ、自分のパイロットバッジをその手に握らせます。

「絶対に今日を忘れるな。
君のそばには誰もいなくて、みんなが君をいい加減に扱っても、この世の中で君が一番大切な存在だということを忘れるな。
これを耐えるのが大人になる道だ」

男の子は飛行機を降りるとき、後ろを振り返り、もらったバッジを掲げてユンソンに微笑むのでした。

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201201252326431001_1イギリスに到着すると、タジンは、仁川空港で見かけたおばあさんに遭遇します。養子に出した息子に会いに行くというおばあさん。知らされていた住所に息子がいないことを知って落胆するおばあさんを気の毒に思ったタジンは、おばあさんお手助けをします。

息子イ・ジョンスの居所をようやく突き止めたタジンはジョンスを訪ねますが、彼は母親に会うことを拒否します。聞けば、母親を恨んでいるといいます。何とかイ・ジョンスを説得したいタジンは彼の家の前で、待ち続けます。

そんなタジンの姿を目撃したユンソンは、子を捨てた親がかわいそうだというなら、捨てられた子供の気持ちはどうなんだ、二人の問題だから口を挟むな、とタジンを止めつつも、何故か巻き込まれていきます。一日、食事もとらず説得を試みるタジンに夕食を差し入れたり、車の中で一夜を明かしたり。

しかし、タジンの奮闘もむなしく、イ・ジョンスは母に会おうとはしませんでした。タジンは、次の機会を待ちましょう、とおばあさんにジョンスの住所を書いた紙をわたします。

復路の便に乗る準備を整えたタジンとユンソンの元に、おばあさんが突然消えたという知らせが届きます。

イ・ジョンスの家に探しに行くというタジン。しかしフライトの時間は迫っていました。ユンソンは止めますが、必死に頼むタジンの姿を見て、一緒に行くことに。

おばあさんは息子を訪ね、ぴたりと閉じられた扉の外から、貧しい生活のためにどうしようもなく養子に出した自分を許してほしいと 涙を流して謝罪していました。

おばあさんを連れて空港に戻ろうとしたタジンとユンソンは、途中で大渋滞に巻き込まれてしまいます。

空港では、時間になっても現れない二人を待つために離陸時間が遅れていました。「二人は制服を脱ぐつもりだ」とまで言われてしまいます。

いらいらするユンソンとタジンは車から降りて走ろうとしたが、おばあさんが突然倒れてしまいます。

二人はこの危機をどう乗り切るのでしょうか?

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今日がとっても気になる。ジウォンがユンソンに抱きついていた。

そんで7話の話題のシーンのメーキング

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このシーンのために間延びしたんじゃないか?

2012年1月25日 (水)

High Cutのジニさん

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High Cut 69号  www.highcut.co.kr

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おまけ。ポソンちゃんと。

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ジニさん、二人目は女の子かな?

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